思い出の花 -60ページ目

小さな神輿


妻と二人で担いだ神輿
疲れた時は励まし合い
つまずいた時は支え合い
落とさぬ様に力を合わせて担いで来た
担ぎ始めの頃は
道に迷い先輩達に教えて頂く事も多く
未熟な僕らは沢山の方々に支えられ担ぐ事が出来た
今年の神輿は特別だ
息子が やぐらに乗った神輿
肩にズシリと重みが掛かる
息子よ
大きく成ったら一緒に神輿を担ごうな
担ぐこぶしに
より一層 力を込めた

猫ぽろろん

今回の詩は、特設会場にて公開致します。

画像が小さいので、携帯電話からの観覧がお勧めです。
『猫ぽろろん』
特設会場



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へそ曲がりな天使


貴方が
そんなに怒るには
訳があり
それが僕のせいだと
知っている

貴方が
こんなに黙るには
訳があり
それが僕のせいだと
しても―――――――
―――――
どうすればいいか
分からない

僕が
こんなに悩むには
訳があり
それが君のせいだと
知っている

僕が
こんなに苦しむには
訳があり
それが君のせいだと
しても――――――
―――――
どうすればいいか



“分かってるんだ”



「ゴメン……」