足痛ぇーーー!!






最初の痛風発作は右足でした。


今度は左足です。



……爆弾処理した気分だぜ。


もう僕の足に地雷を埋め込むのは嫌だお……。





さて。


発作中でしたが、嫌なことがあったのでご飯を食べました。


ストレスによる過食です。心の病気です。



よく、そう、例えば女性とかは 「彼にふられて、ご飯も喉を通らない……」 という人がいます。


僕は逆です。あ、別にふられたわけじゃなんですけど。



とにかく、ご飯が食べたくなるんです。


何故って? 普段我慢してるからに決まってるでしょーが!




僕 「これ以上何かを我慢したら、僕は…………犯罪者になってしまう!!」





というわけで、ご飯を食べるのです。


「後悔するんだろうなぁ」 という先見を承知の上で、食すのです。




そして胸中に到来するは、後悔ではく罪悪感。



不思議なものです。後悔を先に立たせると、後悔しないんです。




人はこれを、覚悟と呼ぶのでしょう。






太る覚悟。


痛風発作の覚悟。






僕 「なぜ胃袋の限界を、一日の許容摂取カロリーを超えて食べるのかって? ――覚悟してるからさ」







んで翌日体重計に乗って




僕 「あqwせdrftgyふじこlp;!!」




ってなもんですよ。





三日の努力は、一日の怠惰で消え失せる。



ならば一年の怠惰を取り戻すのに、何年かかると思う?






日々コレ精進。


年内には75kgを切りたいものです。


あと三キロ!







※ 「もつ鍋食べに行こうぜ!」


僕 「……ちょ、俺痛風……」







病院に行って、痛風の薬をもらいました。


尿酸値を下げる薬……と思いきや、よく聞けば


「体内でプリン体が生成されるのを抑制する薬」だそうで。



つまり 「この薬飲んでればどんだけプリン体取ってもOK!」 というミラクルお薬ではないのです。




しかし僕はもつ鍋食べて、たらふく酒を飲みました。



ああ、すこぶる美味かった!


最高や!








朝。







僕 「…………足が、痛ぇ」






ちょ、これ、やばい。


発作の予感とかじゃなくて、普通に発作起きてるわコレ。





(゚Д゚)






さて……お薬でも飲みますかね……。






今週もよろしくお願いします。












お葬式に参列してきました。



来週もよろしくお願いします。




ひゃっはー!


ハロウィンだぜ!


ここ数年で定着しつつあるイベントですな。


カボチャ野郎や吸血鬼もどきが跳梁跋扈する悪夢の夜だ!




菓子屋の陰謀か! と考える僕の魂は汚れちまってる。




Trick or Treat!!


おかしくれなきゃ、悪戯するぞ!




……脅迫か!!






そういえば某米国で、子供が近所のオッサンを尋ねてお菓子を恐喝しようとすると



米 「ファック! この強盗野郎!」



と泥棒と勘違いされて射殺された事件があったそうです。


修羅だなぁ。




そういえば、イタズラって言葉。


日本では裏の意味として 「児童に対する性的な犯罪行為」という含みがあったりしますね。


ただ英語圏におきましては、それは別の言葉 「molest」であります。



故に……(以下、下劣なため略)……子供を狙うヤツはしね!!








ところでそもそもハロウィンって何ですかね?



ヨーロッパ系の、死者の祭りと収穫祭が混じったようなもの、だそうです。


キリスト教は一切関係ありません。


ただ、現在のハロウィンの様相を呈したのは、十九世紀の米国発祥だそうです。



ふーん。












まぁ、僕には一切関係の無いイベントですよ。
















勇気を出さねばならない、という瞬間が人生には多々在ります。



綿密に計算し 「行ける!」 と自信をもって一歩を踏み出したり。


逆に根拠もなく 「行く!」 と、目をつぶりながら駆け出したり。


失敗や最悪も想定しながら、傷つくのを覚悟して進む人もいます。




勇気は必要です。



姪っ子と甥っ子が七五三でした。




兄 「お祝いしてやれ」


僕 「……誕生日でもねぇのに?w」





僕 「まぁ、よかろう。そこのガキ共。このオッサンがなんでも買うてやろう」


姪 「ほんと!?」


甥 「ごーかいじゃー!!」







そして、僕たちはトイザ●スへと出向きました。







僕 「んで、結局君たちは何が欲しいのかね」


姪 「ジュエルボックスのスマホー」



僕 「スマホ? ……まぁ、おもちゃだろ。そしてお前は?」


甥 「ゴーカイジャーのカエル~」




僕 「カエル、ねぇ……?」




おもちゃのスマホと。


戦隊モノのマスコットキャラ、ってとこか。


まぁ余裕だろ。







ブツが陳列してある棚に行きました。


まずは少年・甥っ子です。





甥 「カエル無い……」


僕 「む。そうなのか」




甥 「だから、こっち欲しい」


僕 「ほう。合体ロボか」




でかい箱がそこにはありました。


値札を見ました。











僕 「高っ」









いやいやいやいやいや。高いわ。なにこれ。


マジ躊躇うわこんなもん。



こんなの、誕生日プレゼントの領域じゃねーか。七五三ってお祝い必要なのか?





僕 「……もうちょっとカエルを探そうぜ」


甥 「いや、カエルはもういい。こっちがいい」




僕 「……そうか。よし分かった。その箱もってレジまで行け」








甥 「でも、このロボを呼ぶにはこのテッポウもいるの」






僕は彼が指さした、別の箱を見ました。


テッポウ。戦隊のヒーローが使う光線銃的なアレ。


ほほぅ。これでロボを召還するのか。









僕 「高っ!」







ロボに迫る勢いだった。


流石にそりゃないぜ、という教育的観念から、自主的に諦めるまで説得しました。




ロボが欲しい。 そして銃が必要だ。 二つがそろわないと意味が無いんだ。


なるほど。君のロジックは理解した。たしかにこの銃は必要不可欠だ。



で、結局君はどちらが欲しいのかね?


――――両方欲しいのか。そうだろうとも。だが選ぶしかないのだ。



必要とか、不必要とか、そういう話しじゃない。、



君は、どちらが欲しいのかね。





予想よりも手こずらなかった。


うむ。素直な良い子に育ってくれてオッサンは嬉しいぞ。





僕 (しかし、オモチャだと甘く見た……す、スマホってなんだろう……)





どきどきしながら少女・姪っ子に近づきます。






姪 「コレが欲しいー」


僕 「……ん。よし、そのカード持ってレジにゴー」




予想よりも安かった。ちょっと安心しつつ、商品カードを持たせます。



五メートルほど離れて。





姪 「ゆきー」


僕 「ん?」



姪 「あのね……あのね……さっきのトコ、もう一回戻ってもいい?」


僕 「んあ?」





五メートルほど戻って。




姪 「このストラップも欲しいの……」






それは奇しくも先ほどと同じ情景。


本体のパッケージの裏に書いてある 「好評発売中(別売り)」 という鬼仕様。



このスマホには、このストラップが必要不可欠なのだ。




僕 「じゃあ買おうぜwww」




いや、だって本当に必要不可欠だろコレ。


高級車のベンツ買ったけどロゴマークが別売りだった、ってレベルだろ。そら買うわ。



しかし甥と違い、クソ遠慮がちに言われた。


ええい、子供が気を遣うんじゃありません。





甥 「おねぇちゃんだけ二個?」


僕 「このロジックは君が大人になったら分かるよ」




君のオモチャは、一瞬だけ躊躇ったよ。他の商品を勧めようとしたよ。


でも彼女のオモチャは、躊躇い無しだよ。リカちゃんドールハウスとかマジ勘弁だよ。デカイよあれ。



大切なのは個数じゃない。質と満足度と、金額だ(切実)





僕 「よし、それぞれ商品は持ったな? では、レジへ行くぞ」





「コレ買って-!」 「うるさい!」 「買ってぇぇぇぇぇ!」 「あんたはそこで一生泣いてなさい!」




僕 「……」

姪 「……」

甥 「……」



悲劇を横目に、そそくさと立ち去る。



諦める勇気も、買い与える勇気も持たないものがトイザ●スに来てはならない。


あそこは地雷原だ。


きっと笑った子よりも泣いた子の方が多い。




そう、何事にも勇気が必要なのだ。


でなければ納得というものは得られない。






レジ。



甥 「この風船もほしい!」


僕 「しょうがねぇなwww ……って、六百円!?」



高いわ! 風船ごときに六百円は払いたくない!


じゃんけんしようぜ! じゃんけん、ぽい! 勝った! 諦めろッッッッ!





レジ 「あ、このスマホには別売りで電池が必要なんですが」


僕  「レジそばにあるのはクソ高い電池のみ! ええい、それもください!」





レジ周辺にまでトラップを、更には商品購入後にも罠をはっておるとは。


まっこと、トイザ羅スは容赦無いぜよ。









でもすこぶる喜んでくれたので、良かったです。




しかしオモチャのスマホ凄かったわ。


まさかのタッチパネル。


しかもデジカメ機能搭載。(SDカードスリット搭載。マジすげぇ)


たぶんあれ、通信機能もついてる。






そんな日曜日でした。



ちょっと今からゴルフ場に行ってきます。


ゴルフしませんけど(笑)









…………最近、小説書けてません。



まぁ、理由は単純明快。



まず書く時間が無い。


最近ゴルフとか多かったので……。



続きまして、現在書いてる作品の方向性に悩んでいる。


短編なのですが、どう転がして良いのか分からなくなりました。


規定の路線だと、退屈だと気がついたのです。物語の構造自体にも問題があるし。



そして更に言うなら「書いてもまた落ちるんじゃね?」という不安を通り越して絶望感。


モチベーションなんざ三年前から捨ててます。




あと他のことに気を取られてたりすると、ダメですね。


痛風とかw







というわけで全体的に落ちてる僕です。


特に「何を書いてもダメなのでは?」という思念が一番厄介。殺したい。




うーーーーーーーーーーーーーーーーん……………………。







現行の仕事と、あと誘われてる仕事と、その他もろもろ。



僕が思い描く理想の人生っていうのは、まず小説家という職業ありきなのですが。


それを伴わない人生設計を考えるだけで吐き気がします。








うおわっ!! 暗ッッッ!!!!!






自分でもびっくりするぐらい暗いこと書いてるwwww




今日も精神状態がよろしくないので、久々に自室ワインやってます。




ロスバスコス。バランスが良くて飲みやすい。


半分飲んだけど、たぶん一本空けます。





どこかの歌詞が似合う精神状態です。




頑張るよ。








なんか最近 「ゴルフ行きました!」 って記事ばかり書いてるような気が……。



そして本日もゴルフでございます(;´∀`)





睡眠予定時間は2時間半ぐらい!


いつものことさね!



ただ眠れる気がしないんだぜ。


しょうがないから、白ワインを一杯だけいただくんだぜ。




寒いぜ。



身も心も懐も寒いんだぜ。



でもハートは、ホットなんだぜ。






この中に一つだけ嘘が入ってるんだぜ。




行ってきます!







日曜早朝。


またゴルフに行きました。プライベートな感じで。



痛風ファイターな僕は二リットルの水を持参してプレーしたわけですが。




※ 「なんでそんなに水がいるわけ?」


僕 「汗かいたり運動すると、足に違和感が出るんだよ……」




発作の予兆、とでも言えばいいのか。


僕はこれを「ピンポンダッシュ」と名付けました。あいつらめっちゃノックしていくんですよ。





結論から言うと、二リットルじゃ足りなかった。


スループレーで、たぶん三リットルくらい飲んでます。


プレー後も水を飲んだから……うーん。




僕 「おかげさまで発作の危機は去った」









夜。



爆☆飲




焼酎ロックが僕の意識を闇に誘います。





目が覚めて思いました。





僕 「ビール飲んでた方がマシだったかもしれない……」




発作危機アゲイン♪




というわけで、五リットルめの水いっきまーすw






なんと不便な体か(´;ω;`)ウッ…





ゴルフに行ってきました。




僕 「…………眠れない!!」




何故だ。


手先とか超どくんどくん脈打ってる。




計算では四時間眠れるはずでしたが。


一秒も眠ることなく、ついには諦め。




僕 「もういいもん! 行くもん!」




渋滞を無視する時間帯に出て、結局プレイ二時間前ぐらいに目的地。





ゴルフ。


暴風でした。風神殿があらぶっておられる。




キャディーさん曰く 「台風みたいですねぇ。こんなの珍しいですよ。Ha-Ha-Ha」





痛風を恐れる僕は、プレイ内容ではなく 「いかにして激しい運動を控えるか」 ということのみに執心。




結果、暴風と鬼グリーンと練習不足により、ここ半年で一番悪いスコアをブッ叩きました。









僕 「さて……帰るか…………」




店に。



いや、帰宅する時間が無かったんですよ。




久々に米とか食べました。いつもは野菜ばかりー♪






夜。


お酒を飲んで。


仕事して。


途中、あまりの眠気にトイレで五秒だけ寝てみたり。(かなり効果あった)








僕 「し、仕事オワタ……………………」





よろよろと店のソファーに座り込むと、困った顔した女の子が。







僕 「どないした」


女 「一人でアフター行くことなった」




僕 「さよか。●●さんトコですか」


女 「せやねん」




僕 「…………」


女 「たぶん朝までや。女子一人で」




僕 「…………がんばりーや」


女 「おう。頑張ろーね」




僕 「………………応」









僕 「社長! 五時です! も、もう帰りましょうッッッ!! 明日会議でしょっっっっ!」


客 「おー! 帰るぞー!」





社長と女の子を見送り、別の方も見送り。


残ったのは、お客様の部下の方と、僕。





僕 「……ふぅ。終わった。これで帰れる」


男 「お疲れー」




僕 「あ、お疲れ様でした。おやすm」


男 「よし、こっから自由時間。飲みに行きましょうや」




僕 「………………えーw でも、明日も早いんでしょう?」


男 「ここまで来たら関係無いっすよw 行きましょw」






僕 「………………Oh」











男 「ビール飲めー!」


僕 「うわあああああ」


女 「速ーい!! もういっぱーい!」


店員 「ちょ、俺とも勝負してくださいよ!」


僕   「かかってこいやー!!」





男 「負けたヤツは芋ロックな!」


僕 「こんなん飲みたくなーい! おらっ、エース二枚!」


女 「ジョーカーと2でかえすッ!」


僕 「し、し、し、死ねぇぇぇぇぇぇ!!」







ふと時計を見れば。


朝・7:30









44時間くらい起きてた。


家に帰って椅子に座った瞬間、寝てた。


三時間後に目が覚めた。




もう笑うしかないwwww






昨日だけでビール二リットルくらい飲みました。




そりゃ痛風なるぜ。









先日のお休みにて。




僕 「一週間我慢した自分へのご褒美☆」




そんなスイーツ好きのOLみたいな戯れ言を口にして、僕はワインを開封しました。




僕 「ごくり! うまい!」




だらだらと、ツマミもチェイサーも用意せず、ワインを飲みました。




僕 「……お? おー。 お? うー」




かつての僕なら一本空けてたりするんですが。


久々にガッツリ飲んだせいか、酔いが簡単に回りました。




僕 「やばい。飲みきれないなぁ。残すかなぁ」




栓をして、ボトル内の空気を抜いて、これでよし。


トイレに行って、布団に倒れ込んで、十秒と経たないうちに就寝。







目が覚めて。


ベッドの上。



僕 (……うーん。まさか二日酔いにまでなるとは)




一週間酒抜いたら、こんなことになるんだなぁ。なんて苦笑い。


そんなに痛飲したつもりもなかったけど、僕の身体は割と素直だったようです。





僕 「さて。起きるか」




ベッドから降りr




僕 「あ痛っ!?」





右足に針が刺さったかのような痛み。



これは、まさかの、痛風発作の予感……!!






僕 「ややややややややヤバイ! これヤバイ!!」





僕は慌てて大量の水を摂取し、体内の尿酸値を下げるよう試みました。


続きましてアイシングです。この時点で痛みは消えていたのですが、僕はビビりです。










教訓。



お酒は、ほどほどに。







僕 「ちぇいさー必須! ぜったい!」





いかんなぁ。


今までの習慣とか癖で飲まないように注意しないと……。




調子にのれば地獄を見るんだぜ。



気を付けます 。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン