ドラマチックな妄想、というやつをする時がある。



だいたいがネガティブな感情に包まれている時である。



そう、例えば、パチンコで負けた後とか。







僕 「God is dead」



世の儚さを噛みしめれば良いのか、あるいは自分の不運を嘆けばいいのか。


それともいっそ、自分の愚かさを笑えばいいのか。


そんなやくたいもない考えをぐるぐると回していると、見慣れない道へと迷い込んだ。



僕 「おおっと、ボーっとしてたか」



いつもなら引き返す。


だが今日の僕は、負けていたのだ。八つ当たり気味に知らない道を突き進む。



やがて、一人の紳士が僕の道を遮った。





紳士 「すまないが、道を教えてくれないか」


僕   (やべぇ、俺もこの辺知らない)




僕はにこりと笑って、一緒に目的地を探してあげた。




それが運命の転機であった。






という、妄想をこれまた十秒ぐらいでこしらえるのである。


ちなみに内容は、上記の五倍ぐらいある。




その妄想においては、僕は最終的に小さな料理屋を任せられるのだが、それは語らないでおこう。







ちなみに、休日において一人で街を歩く僕ですが。


五時間ぐらい外にいて、十五分ぐらい寂しさを覚える時がたまにある。



そういう時には「寂しい」を糧にして妄想を繰り広げるのだが。











僕 「そうだ、密室じゃなくて、野外で事件が起きれば……!」




何故か、本当に何故か、ミステリー小説のネタに繋がるのである。


頭の中で殺人事件である。誰か警察呼んで---!!








明日はゴルフである。


早く寝ないといけない。



こういう状況に限って、まぁ、ネタが出る出る。




誰か僕を眠らせてください。








ようするに現実逃避しすぎて、自分が「選ばれし者である」と勘違いしたがる、妄想癖。







ワインを飲みました。


無くなりました。


いまはブランデー飲んでます。


氷と水を用意するのが面倒くちゃいのでストレートで嗜んでます。



フェイスブックにも上げたけど、何人の人間があの『反応しづらい記事』に反応するでしょうか。





明日はこうしよう、とか。


将来こうしよう、とか。


こんな男になってやる! とか。




「そういう全ての希望的観測というか、描く将来の展望は現在の自分の否定である。」






上記の文章がネガティブな意味合いに見える人と、ポジティブな意味合いに見える人の違いは何?


あなたはどっちでした?


ちなみに僕はネガティブな意味で書いたんですが、見直すとポジティブでした。おお、病。




でも確かなことを言うなら、きっと大半の人々は 「は? なに言ってんのこいつ??」 であろう。




分かる。


ええ、分かりますよ。


自分が過去に書いた小説とか読み直すとよーーーく分かるんですよ。




僕は決定的に描写が不足している。


書こう、書こう、として説明が足りてないんですよ。


勢いだけ。しかも、悪い意味で。



真面目なテーマとか好きだけど、だからこそ、故に、加速し過ぎてみんな置いてけぼりですよ。


きっと僕に向いてるのはアホっぽい文章なんでしょうね。





なんていうのかな。


後生に残るのは抽象的な表現で。


今を生きるのは具体的な表現なんですよ。



ただ僕は、後生まで残したいモノを具体的に表現しようとするから失敗する。


今を抽象的に描く、よりも悪い手だ。




ここまで書いて僕は満足なんですが、たぶん多くは 「意味不明や……」 ってなるんでしょうね。


そりゃそうだ。感覚で書いてる。説明なんて省いてる。自己満足を自己完結してる。




お酒って良いですよね。


何してたって「酔ってました」って言い訳が成立するから。



通用するかどうかは、別の話しですが。





ただ一言いわせてもらうなら、僕は酔ってるんですよ。ええ、ハッピー野郎ですよ。


絶望から目をそらすために必死ですよ。ひゃっはー! 俺は幸せだー!





6kg落ちました。


おなかすいた。










眠る。


















お相撲さんの千秋楽パーティーに参加してきました。



僕 (……今回もビールの一気飲み大会とかあるのかなぁ)





無かった。


良かった。僕の痛風はこのまま快方へと向かうでしょう。




お客様 「お。雪尋くん」


僕    「あら、お客様」




お客様 「まぁビールでも飲みなよ」


僕    「いただきまーす!」





快方に……向かう……!




最近胃の調子が悪いのか、少し食べただけで胸焼けします。


バイキング形式でしたが、小ぶりのお皿二つで満腹です。





その後、ちょっとした自分の用事を片付けて。







なにをトチ狂ったか、小雨の中、歩いて帰りました。


七駅分ぐらい。


二時間以上かかった。




僕 (なにやってんだろう???)




自分でもよく分かりませんでしたが、ひたすら歩いて帰りました。


なんかそういう気分だったんですよ。







そして今。


リハビリがてら、意味不明な小説を書いてみたり。



タイトル。 「マッチ売りの少女(最強)」




マッチ売りの少女のストーリーはご存じですよね?


あれ、マッチを擦って幻影を見て、最後に無くなったおばあちゃんが出てきて、そのおばあちゃんの幻影を消すまいと全てのマッチをすって、そしておばあちゃんと天国に向かう、というストーリーですが。





そのおばあちゃんが、鬼婆だったとしたら、みたいな話しです。




マッチ売り 「ババア……! 貴様は、死んだはずだ!」


おにばば  「はん。威勢の良いガキだよ!」



そしてババアの幻影に叱咤激励されながら、マッチ売りの少女が自分の幸せを勝ち取るという……。






うん……。


本当に意味不明……。







ただ書かないと始まらないし、終わらないし、変わらない。





コーヒーと煙草のやり過ぎで胃も荒れるし。


本当はワイン飲みたいけど、今日はもうお茶だけにしよう。


煙草も控えるかな。






さて。さて。さて。


11月の最後の週が始まるぜ。








悲しいことがあったり、悔しいことがあったり。


ネガティブでマイナスで凹んで疲れた時。



人は、いかようにしてその感傷を癒やすのか。




無論、それは千差万別の方法あるだろう。


価値観と同じ数だけ、違う答えがある。




僕 「さて、僕の場合は…………」






①ニーチェの言葉に従って、美味しいもの食べてたくさん寝る!





僕 「いや、なにそのデブスタイル……尿酸値って言葉知ってるか?」


というか食欲ねーよw


腹減ったけど、食いたくねーんだよw








②ワインだ。とにかくワインを飲めばいい。




僕 「……こげな真っ昼間から飲めるかよ」



その思考を抱いたのが午前10時!


いや、映画観ながらワイン飲むのも悪くはないんだろうけどね。


流石にまだ早すぎる。







③バイクで風になる。



僕 「こんな心理状態でバイク乗ったら、千の風になってまうわ」


                 い

“スピードの向こう側”に“到達っちまうよ”











僕 「もうネタ切れだと!?」




どうなってるんだ僕の人生!?


というか、こんなんでよく今まで生き延びてきたなおい!





やむを得ず小説を書くことにしました。


煙草がすいすい体内に取り込まれていきます。


代わりにお腹がぐーぐーなります。僕はお茶を飲みました。二時間で二リットル。


何回トイレに行ったことやら。






新しいネタを思い付いた。


だが、なんだコレは。


今までは割と本格的(笑)サスペンスだったのだが。


今回のネタは何というか、ちょっとユルいというか、キャラ物っぽいサスペンスだ。



いや速攻で血みどろにさせる自信はあるけど。そんな自信は投げ捨ててしまいたい。





落選から、小説書くのサボってました。


うん。ちまちま書いたりしてたけど、今月の締め切りにはもう間に合わない。


間に合わせるつもりがない、というのが僕の「サボってんなぁ」という感想の理由だ。





年末に向けてお店も忙しくなるし。


ああ、でも、先月よりは書けるかな。





僕 「――――――――――――。」



色々書いたけど全部消した。




泣き言なんて書いてられっか。


ここで折れてたまるか。


俺は喫茶店を経営する小説家になるんじゃーい。





とりあえず今日は外に出ようと思います。


バイクだと死ぬかもしれないから、車で移動だー。





今日が祝日で良かったよ、ほんと。



明日からまた元気。


明後日は日曜日だひゃっはー!!!!!!!!!







みかんが美味しい季節ですね。


モノによっちゃ、いくらでも食べられるぐらい美味しいですよね。





ところでみかん。


このみかんちゃんは、どうやって増えるのでしょう。




温州みかんとかそうなんですが、種が無いですよね?



種がないのに、どうやって増えるのかと。





……まぁ、すぐに接ぎ木するもんだと思い当たるのですが。(枝とかを地面に刺すと、その枝が木になる)


しかし、しかしですよ。


生物としてその性質はどうなのよ、とは思うわけです。




接ぎ木、つまり人間の手が入らないと増えられないって、生存競争的にどうなんですか。


いや確かに人間というヒエラルキーの頂点から愛されるということは、生存競争大勝利かもしれませんが。




単為結実性、という言葉があります。


ようするに受粉しても(しなくても)実だけ出来て、種が出来にくいという性質。



単体で、実を結ぶ、性質。


ざっくり言うなら「一人でも美味しい果実が作れます」機能。



それを何世代も繰り返すことによって、温州ミカンが新たに見いだした「種が無くても増える」という遺伝子が洗練されて今の形に落ち着いたのかもしれません。


美味しい牛肉……黒毛和牛とか……も、そういう品種改良が重ねられた芸術品であると言えましょう。




しかしやっぱり、種の無い実というのは、こう、自然の摂理的に邪道な気がするんですよ。



ちなみに種なしブドウとかは、成長ホルモンの一種をぶわー、ってしたら種が無くなるみたいです。


話しを戻しましょう。




みかんは種が無くても増えます。


では、なぜ、実を結ぶのでしょうか。何のために実を結び続けるのでしょうか。


もちろん人間の手が入ってるからなのですが。


種を有さない実を作る、という遺伝子は、いったい何処から芽生えたものなのでしょうか。



それは何かの気まぐれでしかなかったのか。


あるいは、みかんにとっては「遺伝子的に失敗」した個体(樹)を、人間が選別して育て、接ぎ、増やしていったのでしょうか。




そう考えると、生物的な失敗作も、場合によっては生存と繁栄を許可されるというのなら。


それは失敗ではなく、単に「みかんによる可能性の模索」であるように思えます。



世の中の植物の多くはミツバチによって受粉しています。


つまりミツバチの絶滅はイコールで多くの植物の絶滅を意味します。



故に植物は、ミツバチが好きそうな色や香りや蜜を用意して、増えるのです。



そう考えると人間の生態系干渉も、例えそれが遺伝子改良であっても、自然の営みと言えるような気がします。



よって、僕が邪道と思える「種の無い実」も、実は王道なのかもしれませんね。





結論を言っちゃうなら 「みかんは美味しいから増えた」 ということになるんですが。





僕 「そら増えるわな」 (・∀・)モグモグ





昔は手先が黄色くなるまで食べたもんです。


二個目、食べようっと。









お腹がすいたわけでもないのに、お腹いっぱい食べたくなる瞬間があります。



無意味に食べる、という。


ただ太るだけの全く意味の無い行為です。





そう、それはちょうど今日の僕の衝動でした。



営業前。僕にとってのランチタイム。午後六時。




僕 (あぁ……なんか……こう、焼き肉とかガッツリ食べたいなぁ……)




すぐに自戒します。




僕 (だめだめ……太るし、痛風だし、そもそも腹減ってねぇし……)






僕 「あ、もしもし。塩ラーメン一つください」





カロリーが400以下なんだって。すごいね。






4時間後。まさに営業中。






僕 (腹減ったなぁ………………)




カロリーが低いものは腹持ちが悪い。


営業中ということもあり、何か食べることも出来ない。



鬱々と溜まっていく食への欲望。


そしてその欲と対立するは、我らがダイエット十字軍と、痛風反乱軍である。




僕 (食べたらダメなんだ……!)





空腹と僕が戦っていると。





お客様 「まぁ一杯飲めよ」


僕    「いただきます!」




くー!


すきっぱらにキクぜ!! 


五臓六腑に染み渡らぁ!!!






僕 「らーめん食べたい!!」






あ、でも夕方にラーメン食ったわ!


よし、止めておこう!!









このように、雪尋は毎日のように欲望と戦い続けているのである。


そのせいか少々心を病んでしまい、いまワイン飲んでます。あーうまい。



つまみは、クラッカー。


チーズなんてないよ!!





明日はがんばる!











ゴルフをして。 



僕 「あいたたたたた!」





もつ鍋食べて。



僕 「あいたたたたた!」






明日はゴルフをして、もつ鍋を食べに行きます。


…………アヒャヒャヒャ(゚∀゚≡゚∀゚)ヒャヒャヒャ!!





最近体重の低下速度にかげりが。


これはたぶん、慢心のせいもあるんだけど、噂に聞くダイエットの壁、というやつなのでしょう。







しかし小説書けてねぇなぁ……。



引っ越しもそろそろ物件探さないとだし。


資産運用の知識も育まないとだし。


時間というか、なんというか、何かが足りない気がするんですよねぇ。





気合いかな。



頑張ってきます!







道ばたを歩いていると、五百円拾いました。




僕 「うおおお……五百円だ……」




条件反射的に 「交番に持って行くか?」 と考える。


しかし同時に 「いや、五百円ってどうよ」 と思う。




こういうエピソードがある。



子供 「おまわりさーん。百円ひろったー」


警官 「いい子だね。よーし、ご褒美に百円あげよう」




子供は 「わーい」 と。


警察は面倒な書類作成をサクッと解決。


誰もが平和な、非常に合理的な解決方法だと思う。



僕 「それを更に合理的に、つまり、警察に行くというプロセスを省略」

だが法律はそれを許さないのだ。


ネコババは、拾得物横領罪は文字通り罪なのである。




五百円を拾い上げた僕は固まりました。(酔)




僕 「うーん。絶対検挙なんてされないだろうし、誰も怒らないんだろうけどさぁ……」



法律がなぁ。


ここ、法治国家だしなぁ。



絶対的なルールに従うなら、この五百円は交番に持って行くべきなんだろうなぁ。


ただ、確実に面倒くせぇんだよなぁ。僕も、おまわりさんも。




五百円をくるくると空中で回しながら、考える。





僕 「ん~……例えばコレ、募金箱に突っ込んだとしたら」



まぁ拾ったお金としては、最善の使い方だと思う。最高だとは言わないけれど。


みんなが平和で、合理的なやり方であることは間違いない。





僕 「ただ法律がなぁ」




法に従うなら、これは警察に届けるべきなのであろう。


もしくは落ちていた場所に戻すか。ただしそれはもう五十メートルも後方になってしまった。





僕 「うーん」







「そして僕は来た道を戻ることにした。

途中コンビニに寄って、コーヒーとペットボトルのお茶を買った。

歩き煙草が条例違反になる箇所、というものがあるらしいがこの道は大丈夫そうだ。

コーヒーと紫煙の親和性に感動しながら、酔いを覚ましながら歩く。

やがて目的地周辺にたどり着いた僕は五百円を投擲した。グッバイ日本硬貨」





ところで酔ってたせいで後半の記憶が曖昧なんですよね。



だってほら、財布の中のお金が増えてないもの!!






ただ思ったのが、法律に従うのと、拾った五百円を募金するの。




さて、天国に一番近い回答はどっちなんでしょうね?






きっと正解は「交番に届けて正式に自分の物とした上で募金」なんでしょうけど。



そんな人間が果たしているのやら。



きっと天国は無人か、あるいは子供しかいないんだろうな。




なんて。思ったり。











30歳の手前だ、と不意に自覚しました。




僕 「我ながら、人生このままでいいのだろーか」




色々考えていると、タイミングよく色々な話しが舞い込んできて。


自分の人生について 「こうしてみようかなぁ」 という事を考えて。




僕 「…………ん?」




だがちょっと待て。




僕 「この人生設計だと……小説書く時間がなくね!?」





吐☆き☆気





というのが先日。





そして昨日。


ちょっとしゃれた、でもお高くないフランス料理屋みたいな所に行きまして。



ああ、こんな感じの店をやるのも面白いかもなぁ、なんて考えたり。




昼はコーヒー出して。夜はワインを出す。



いつかどこかで書いた、僕の次善の夢。





僕 「まぁ細かいことはいいわ。久しぶりにワイン飲むんだー!」


友 「いや、俺運転だから」


友彼女 「わ、わたしもワインは飲めません……」








一人で全部飲んだわ。


美味かったずら。



お家に帰って、コーヒーを飲んだわ。


また今年も香味焙煎。ただし今回は深煎りVer.美味し。





寝て起きても痛風の気配なし!


よし、今週もがんばるぞー!







ようやく痛風発作が治まったお……。




立食パーティーに参加しました。


ずーっと立ちっぱなしなのは当然なのですが、左足が痛む僕は、右足に頼り切り。




右足の疲労度は通常の倍にもなり、うああああああ。



しかもその日は朝の八時から起きてるから更にうわああああ。





最近、僕の愉快な飲み物に 「コーン茶」 が加わりました。


代わりに麦茶が休業。


さらば麦茶。次の夏に会おう。



今では緑茶がスタメン扱いです。


そろそろコーヒーも参戦するでしょう。





今日は20度を超えてなんとなく温かいですが。


早晩の冷え込みは厳しく、油断すると喉が乾燥でやられそうです。



週末の疲れも出てきそうで、ますます風邪に警戒せねば。


あと痛風も、もう二度と発作なんて起こさないようにしなければ……。





元々、あんまり気を遣って生きてる方じゃないので。


なんか色々気にしてるだけでおなかいっぱいになりそうです。




頑張って仕事します-。




うわああ小説の締め切り間に合わんぞこれぇぇぇぇ。