火の気が無くとも、荒野は時に燃えさかる。




やきはたのうぎょう!







久々にゴルフしてきました。


前情報によると、最低気温二度。



怯えながら行ってみると、案外あったかったです。




僕 「ふん!」


僕 「とりゃ!」


僕 「うわああああ!」




前半はここ久しく出なかった、ハイスコア(悪い意味で)



後半はまぁ、普通というかそこそこというか。(雪尋にしては、的な意味で)







なんだか今週長い気がする。



ああ、プールに行かなくちゃ。


でも今日はひっひふーなので止めておかなくちゃ。





今週もあと二日。


もうひとふんばり。





今日も明るく元気よく。



楽しい一日になりますように。








三歩進んで二歩下がるなら、上等だ。



だが。


……同じ所をグルグル回る犬か、俺は。






暗い小説ばかり書いてるので、息抜きにバカっぽいのを書いてみる。



すらすら書ける。



というか、まぁ白紙なんだからスラスラ書けて当然だ。



でもキャラクターを一人設定した瞬間に、白紙に敷かれる「無限の可能性」はあっさりと「有限」にすり替えられる。



それはキャラクター、イベント、言い回し、ページを重ねるごとに小さくなっていく。




感覚としては、すごく複雑な迷路。




すらすら進むのは良いけれど、一度袋小路にはまると大変である。



戻ったり、別のルートを模索したり、時々壁をブチ破る必要が出たり。たり。







コーヒー飲み過ぎて具合が悪い。




うーん。




頑張ろう。








まずシャンパンが登場。


すごいですね、五分で二本空きました。




そしてようやく食事が登場。


美味しいですね。お酒が進みますね。



シャンパン持ってこーい!





続きましてワインが登場。


なんとチリのピノ。


珍しい。


味わいはピノなのにしっかり。美味いです。




続いて登場するのは、フランスワイン。


なんとマグナムサイズ。でかい。





そして更に別のワイン。ここまで来ると銘柄なんざ覚えてません。









気がついたら家で寝てました。



あらやだ。コンビニのお弁当がそのまま放置してある。朝ご飯決定。






そして食事を取った後で思い出す。










深夜の公園で、酔いを覚まそうと走り回る、ジーパン姿の奇行種・雪尋を。







ぼく 「まじ通報されるレベル」








目が覚めて 「あれ? 日曜日何処行った?」 となりました。




うーん。気分壮絶。







今週もがんばりまーす!!








バレンタインデーである。





嬢 「はい、本命チョコ ♡ 」


僕 「わーい」




嬢 「はい、本命ち以下略」


僕 「わー略」




嬢 「はい以下略」


僕 「わ略」





嬢 「略」


僕 「略」







あらあら。


本命チョコがたくさん。




そして引き起こされるゲシュタルトの崩壊。



本命。本命。本命。


本と命。


本命。


さぁ、じっと見てみるんだ。


【 本命 】





五秒、じっと眺めてごらん。



【 本命 】






その意味を、人は理解出来なくなる。




【 本 命 】









しばらくは、チョコとコーヒー漬けの生活になりそうです。






とりあえず姪っ子と義姉からいただいた手作りスイーツを食す。


うむ。美味い。愛にあふれておる。






こうして曜日感覚が発狂している僕は、金曜日の更新を土曜日に終えたのであった。









僕 「うう……飲み過ぎた…………うう…………」





ふらふらとしながら、夜道を行く。


あらこんな所にスーパーマーケット。





僕 「何か……飲み物を……」




お。もやしが安い。


む。ブロッコリー美味そう。


あ。ステーキ肉が安い。







僕 「めっちゃきつい……」





帰宅して、フライパンに火を付けます。





僕 「強火……片面だけ焼いて……肉汁が表面に…………」





付け合わせは面倒なのでパス。





僕 「ひっくり返して、中火にして……はい、完成」







ベロベロのまま、ステーキを焼いて、それを食べました。






僕 「もう限界」




そしてそのまま、居間にて就寝。











目が覚めます。


まず異様な胸焼け。


なんだこれは。


二日酔いの症状は特に無く、しかし胃が重い。




僕 「なんだこれ……ううん、分からん。とりあえずお茶でも飲むか」





のろのろとキッチンに行きます。


うん? なんか汚れてる。


誰だよきったねーな。フライパン洗え。







二度寝をします。






まだ胃が重い。





なぜだ何故だと問いかけて、ふとレシートを見つける。






――――フラッシュバック!!





僕 「なんでステーキとか食っちゃってんのぉぉぉぉぉぉぉ!?」



いやほんと、マジで記憶が喪失してた。


取り戻したけど。







体重計に乗りたくねぇ。








お酒、というのには合う合わないがあります。




例えば、僕はカフェドパリという甘いスパークリングワインが苦手です。


いえ、味は好きなんですけどね。



たくさん飲むと頭痛がするんですよ……。



同じ理由で、日本酒もちょっとアレかもしれません。


昨日はやられました。



まぁだいたいお酒ってのは多量に取ると頭が痛くなるものですが。


安いワインとか。





あの脳が悲鳴を上げてる状態。


素面であれば薬でも飲みたいところですが。お酒が入ってる時はダメですよね。






昔、僕は偏頭痛持ちでした。


しょっちゅう頭が痛くなってたんですよ。




一度、頭が割れるんじゃないかってくらいの激痛に襲われたことがあります。



ずっと唸ってました。


高校生の時でしょうか……。






僕 「うぐぐ……うう…………うー!」


弟 「うるせぇよ!!」




僕 「あ……たまが……痛い……」


弟 「……あー。大丈夫?」




僕 「痛い……」


弟 「お大事に……」





よっぽどうるさかったのでしょう。弟が隣の部屋から怒鳴り込んできました。


思春期め。



でも僕がよっぽど具合が悪そうだったのでしょう。彼はすぐに引き下がりました。


良い奴め。






そんな事を思い出しながら、昨日は寝てました。








そんな日に限って、誰かに超誘われたり (・ω・)





祝日と、日曜と、来週の日曜の予定が埋まったり。





………………。





きょうもがんばるぞ。








夢にすがりついている。


現状を打破しようともがいている。



思い描く全てが叶う世界。


僕はそんなに無茶なことをしているのだろうか。



そこまで欲深いつもりは無いんだけれど。






そんな僕がいま一番欲しいもの。



羽毛布団。




いや、急に寒くなりすぎだろ!!



毛布を追加したら、重くて重くて……。


起きたら疲れてるんですよ。



ああ、羽毛布団欲しい。



でもたぶん来週にはいらなくなるから、我慢だ (;´∀`)





そういえば過去、このブログで既に言ったことのある事なんですが。




羽毛布団の正しい使い方。



羽毛布団は、その軽さと保温性が武器です。



しかし、間に毛布を挟むと何の意味も持たなくなります。


ただの軽い布になります。




正しくは、体の上に羽毛布団。その上に毛布。



最初は寒いかもしれませんが、じきに温かくなりますので…………。





連休(?)みたいなのも近いので、風邪なんか引かないようにしてくださいね。






ところで僕は部屋でコーヒーを愛飲しているのですが。


ここ数年はずっと ネスカフェの 香味焙煎 を飲んでます。とても美味しいです。



でもやっぱりたまには違う味を……と。


先日 「ブルーマウンテンブレンド」 なるコーヒーを買ってみました。


こぶりのボトルなのに、なかなかのお値段。







やっぱ浮気なんてするもんじゃないな、と思いました。



香味焙煎最強やで。





しかし浮気をしたからこそ、本妻の良さが分かるわけで。






という、世の中のファッキン・ガイの言い訳がちょっと理解出来たり。



でも違うんだ。



コーヒーを浮気するのと、正式な意味で、男女間のあれこれでする浮気は全然違うものだ。




相手を裏切ってはいけませんよ (゚д゚) 神 ガ ミテマスヨ




……。



ほわんほわんほわ~ん (回想の擬音)










※ 「ごめんなさい、彼氏がいるんで……」


僕 「……じゃあ俺と浮気して!!」







ほわんほわんほわわ~~ん (回想終了の擬音)







さーて。


今夜は誰を殺そうかな。 (小説の話し)











もう十分だ。


まるでパチンコに座っている時と同じ感覚。



これ以上は無駄だ。


そう分かっているのに、キリがいいところまでやってしまう。



そして、そのキリが来たのだ。


もう分かってるだろう。無為で無駄で意味の無いことだと。



さぁ、遅すぎる引き際だ。


幕を下ろせ。






………………なんだこの謎ポエム!!!!!!!!(笑)





えーと、うん。


酔ってます。



なにをどう間違えたか、平日だってのにワインを一本。ぽーん!!!


自室で一人で一本完飲!!




え?


病気?


心の闇?




はっはっはっは、そんな手垢のついた言葉で我を表現するなw




これはな。そんなものではない。





これは。







鬱殺しだ。









そう。我が鬱を殺すために葡萄の発酵液が必要だったまでの話しよ。


本当なら鮮血がごとき赤ワインを余は所望したかったのだが。




ちょっと上等なワインしか無かったので、妥協して安物の白を飲みました。


うーまーーいーーー!!



そういえば最近、痺れるぐらい辛口の白ワインを見つけました。




カレラ、ってシリーズの白。


めっちゃ辛口。あんなの久々に飲んだわ。



食事に合わせるヤツだと思う。








そういえば神戸から久々の友人が帰ってきました。



友 「一緒に飲もうやー」


僕 「なんで関西弁?」






それで、彼が帰ってきた夜に遊ぶ約束してたんですけど。




先輩達に酔い潰されてまして。






先輩 「お前、酔っ払いの対応得意だったよな……?」


僕   「得意っていうか…………職業柄というか……」







酔いつぶれた友人を回収して、家まで送って、終わり。




一滴も飲んでねーよ!


ばか!!




そんなフラストレーションを今夜解消した。





わいんうまい。




明日は生きた目で頑張ろう。



そんなつもり無いのに 「今日も目が死んでる」 とか言われると。




ちょっと悲しいから。









二年前のブログにて


わたしはこう書きました



「人生、最初で最後の女装をします」




で、その次の年


学生服を着たんですよー


☆詰め襟☆のね



そしたら「面白くなーい」って言われちゃって(;´∀`)




そしてね、また今年もこの時期がやってきたの


コスプレの日



あたし迷ったんだけど、決めたの



メイドさんになろうって




前回は黒基調の、ロングスカート



今年は赤基調の、膝上スカート




美容室行って、可愛く改造 志立て上げてもらうんだー☆





でも「またメイド?」って言われちゃうかなぁ……



でもでも



「女子高生」 とか 「お姫様」 とかありえないし(><)



前者は化け物で、後者は動きづらいのっ






色々迷ったんだけどね


お相撲さんの着ぐるみとか、ショッカーとか



でも前者は動きづら以下略


後者はいろんな人にライダーキックされると思うから却♡下



だから、どうせ迷うなら、血迷おうと思ったの




ナースにしようかな、とか思ったけど


ちょっと色物過ぎるかなっ



キャビアテとか、セクシー系とか似合わないし


だからキュートかつ下品じゃない感じにしてみよっかなー、って! (当方アラサー)




ちなみに当然のことながら、画像を公開する予定はありません (*^_^*)









他の奴らに警告しておくが、SNSとかで勝手に画像上げたら殺戮対象な。


マジ、ターミネイトするから覚悟しとけ。 (゚Д゚)≡゚д゚)、 カァー ペッ!!






って言ってたのに、何人かが勝手に画像あげちゃったんだよね。前回 (´;ω;`)ウッ…






だから


だけど




もう一回言っておくね!










画像流出させたら殺す。




はい、今夜も夜露死苦ッ!!











それでもダメなら、横にずらせ。



それでもダメなら、もういい。壊せ。




隊長 「突入-!!」




隊長の号令により、扉がブチ破られた。


いや、そもそもどうやっても開かないのだから、アレは扉ではなくただの壁だったのだろう。


突入という言葉に相応しい光景が眼前に広がる。


そしてきっと、背後の者から見れば私もその光景の一部なのだろう。


みんなでやっている、というノンキなフレーズを唐突に思い浮かべる。


しかしそんな平和的なフレーズとは裏腹に、この体は、声帯は、熱く叫んでいる。


よく漫画や小説では「うおおおお」とか「わああああ」と表現されるが、


実際に私の口からあふれ出た叫びは濁音のついた「あ」の羅列でしかなかった。



扉のような壁をブチ破って、わずかに十五秒後。


腰を抜かしたターゲットの背中が見えた。私達「光景」の全てがそれを見た。それを包んだ。


誰しもが銃を抱えていて、けれども実際に発砲するのは最前列の者のみ。


後続の者が撃ったら、そりゃ確実にブルー・オン・ブルー(誤射)だ。


ゲームの世界ではフレンドファイアと呼ばれるらしいが、ここではそんな言葉使えるわけがない。


この場に、友達なんて一人もいない。というかそもそも人間がいない。


ここにいるのは役割を演じるロボットだけだ。


兵士とターゲット。撃つ側と撃たれる側。生者と死者。


そんな思考が刹那で処理された。


これはきっと現実逃避なのだろう。広がる砂漠の、一滴の水。


その必要不可欠なはずの、けれどもここにおいては”異物”なそれは一瞬で蒸発する。


突入の際に叫んだ通りだ。私達は冷静ではない。望まぬ熱狂を強いられて、それに酔っているだけ。


――――発砲音。


バラ撒かれる銃弾。一個何セントだろうか。


ただの一発で十分なそれは、確実性を上げるために数百放たれた。


まさに出血大サービス。ターゲットは命乞いをする暇すら与えられず、その全てを終えた。



隊長 「……クリア!」



隊長はそう叫び、すかさず手信号で私達に残りの部屋のクリアリングを命じた。


我に返るよりも先にその言葉に従い、銃口を別方向に向ける。


ターゲットの抹殺は終了した。しかしミッションはまだ終わっていない。


ホームに帰るまでが、ミッションなのだ。


扉の先に腹に爆弾を巻き付けたバカがいるかもしれない。だから緊張感は未だ高まるばかりだ。


目の前の扉を蹴り破ろうと、私は片足を上げた。


踏み抜くように、扉の先をイメージして、それを振り下ろす。


だがバンッ! という派手な音こそ立ったが、扉は強固だった。


木製のように見えるが……まさか、防護壁?



わたし 「隊長! このドアは破壊不能のようです!」


隊長  「壊してダメなら押してみろ! ダメなら引け! それでもダメなら――――!」




隊長は銃を投げ捨て、マイクを握りしめた。



隊長 「晴れ渡る公園で 不意に僕の手を握りかえした」



わたしもそれにならい、銃を下ろした。



隊長 「その小さな手で僕の身の丈を 一瞬で包んでしまう」


隊員A 「君がくれた あふれるほどの幸せと 真っ直ぐな愛を」


隊員B 「与えられてるこの時間のなかで どれだけ――――」


わたし 「返せるだろう~♪」



全隊員 『帰ろうか もう帰ろうよ あかね色に染まる道を 手をつないで帰ろうか 世界に一つだけ』


ターゲット 「マイ・スゥィート・ホーーーム!!」




全ての銃口が、死んだふりをしていたターゲットに向けられた。


――――BANG!






こんかいのてーま。


思い付いた言葉を、意味も無く深いところに持っていって、あらぬ方向にパスをする。




…………また来週!!!