三歩進んで二歩下がるなら、上等だ。
だが。
……同じ所をグルグル回る犬か、俺は。
暗い小説ばかり書いてるので、息抜きにバカっぽいのを書いてみる。
すらすら書ける。
というか、まぁ白紙なんだからスラスラ書けて当然だ。
でもキャラクターを一人設定した瞬間に、白紙に敷かれる「無限の可能性」はあっさりと「有限」にすり替えられる。
それはキャラクター、イベント、言い回し、ページを重ねるごとに小さくなっていく。
感覚としては、すごく複雑な迷路。
すらすら進むのは良いけれど、一度袋小路にはまると大変である。
戻ったり、別のルートを模索したり、時々壁をブチ破る必要が出たり。たり。
コーヒー飲み過ぎて具合が悪い。
うーん。
頑張ろう。