イラストレーター ミサップルさんの
【都知事選への招待状】。

参院選に続いて
再びリブログさせていだきました。

一見ちょっと可愛らしい姿の皆さんが
なんだか気になることを
おしゃべりしています…


東京都民の皆さん以外の方々も必読!




・・・
参院選の前に、 
こんな動画を紹介しました。

facebookで拡散されていたもの、です。

こういうのって
言葉がツギハギされたり、
誇張されたり、なんだよね、
って思って観てみたら…

あれ???


漫画よりも漫画ちっく。
だけど、なんだか、これが現実みたい。。

・・・
もうすぐ、8月。
終戦の夏。



わたしたちには
まだいろんな選択肢があります。

でも、その選択肢は
少しずつ削られなくなってきています。

まだこの手に残された選択肢、
大事に、大事に選び取りましょう

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じゃがいも,トマト・ピーマン・にんにく…
丹後の無農薬&減農薬&有機野菜でミニ
ピザ。

ちょっと足を伸ばすとお手頃なお値段で
旬の愛情たっぷり野菜が手に入るのが嬉しい♪

ピザ生地は図書館レンタル
うかたま/2016vol.42】の
白崎裕子さんのフォカッチャレシピ。

ビニール袋で作る捏ねないレシピだったけど
ボールで簡単に捏ねて。


(胡瓜に付けた醤油麹も
地元のお醤油屋さんの麹使用)

・・・
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デザートはこちら


ごちそうさまでしたー

1年前の今日
1年前の朝

あの子の心臓が止まった
あの子の呼吸が止まった

温もりが消えた
冷たくなった



白い骨になった。
・・・

小さな頃から猫に死なれる度
この悲しみで死ねると思うのに
まだわたしは生きている。

・・・



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京丹後の狛猫さま、
まるであの子たちみたい。

時々お詣りに、
階段を登る。

・・・
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あの子とあの子は
親子のように
兄弟のように
仲良しでした。











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京丹後のkanabunさんのケーキ。

同じく京丹後の空詩土さんの
フレッシュなブルーベリータルト。

タルト生地はサクサクホロホロ。
甘さ控えめでぺろり。

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大きい粒は…ぶどう!

連休のおやつでした✴︎



残念ながら投票率は伸びず
憲法改正派の人たちが
3分の2議席を埋めてしまいました。


東京選挙区の三宅洋平さんも
当選には至りませんでした。

三宅さんを支持したのは
若い世代が多かったようです。

選挙権を持って間もない
若い世代の皆さんが
投票に行っても
やっぱり何も変わらなかった、と
傷付いていませんように。



わたしが三宅洋平さんの言葉の中で
共感した言葉のひとつは

『戦争経済の片棒を担ぐのはお断り』。


選挙フェスで応援に来られた
古賀茂明さんは
チュニジアでは「お前は日本人か?」と
日本人と確認した上で銃口が向けられた、と話されていました。

世界からみた日本は
もはや原子力爆弾を落とされた被害国ではなく
低賃金・重労働で
他の国の人たちから搾取したり
あちこちの戦争に加担している加害国です。

・・・
映画や小説よりも
辛く耐えきれない現実は
次々と自分に訪れても

映画や小説のように
そこから魔法のように
救いだしてくれるヒーローは
現実には現れません。


自分を殺して聞き分けよく
耐えて諦める努力を日々重ねるより

理不尽なことを正す努力を、

ひとりひとりが自分の頭で考え
答えを探す努力を。


耐え忍んで諦めることこそが
賢い大人であり社会人だと
次世代に引き継ぎ続けることは
あまりにも寂しい。

・・・
SEALDSの呼びかけで
デモに参加した学生さんたちは
口々に言います。

「デモで社会は変わらなかったかもしれない。
だけど、自分は変わった。」

・・・
わたしたちの衣食住すべては
政治の決め事の中で成り立っています。

選挙の時だけじゃなく
本来、毎日の生活の中での
ひとりひとりの想いと行動が
政治を変える力を持っているはずです。


《ハチドリのひとしずく》


ひとりひとりが諦めるのではなく
変化を望み、変わることで
きっと社会も変わっていくと信じて
わたしも努力したいと思います。
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自分一人が投票したところで何も変わらない、と多くの人は思う。選挙を前にして自分が無力であると感じる。その感覚に傷ついて無関心になる人もいる。

だが、「自分一人が投票したところで何も変わらないと思う一人」が投票すると社会が変わる。

私は何度かそういう選挙を見てきた。

デモも同様である。

「私一人が出かけようが出かけまいが何も変わらないと思う」人が実際に出かけると、それが膨れ上がる列になる。

その時、世界は何かしら変わる(ただし根本的に私は、変わろうが変わるまいが思ったことを主張しに出かければよいだけだと考えるのではあるが。そもそも世界を変えたい場合、有効性ばかりを先に考えることは無意味だ。なぜなら変わる前の世界から見た有効性の基準は必ず「古い」から)。

がらりと世界が変わることもある。それはほとんど次元の移動のようだ。今生きている世界から別の世界に、人は突然接続する。私は決して疑似科学を語っているのではない。

これが選挙の謎なのである。

代議制の、つまり多数の者が少数を選び、選出された者に政策をまかせるシステム、すなわち民主主義の厳密な数学、ないしは物理学がこれである。

多数の者が少数の権力者に影響を与えるわけだから、それはデモの謎でもある。


渡り鳥は飛び立つ時間をあらかじめ知っているのではなく、みんなで行きつ戻りつするうち突然旅に出る”

私が変わると「私たち」が変わる。

私が行かない投票には何千万人かが行かない。

私が行く投票には何千万人かが行く。

特に浮動票と言われる「私たち」は渡り鳥のようなものだとイメージしてもいい。渡り鳥は飛び立つ時間をあらかじめ知っているのではなく、みんなで行きつ戻りつするうち突然旅に出る。

その時、どの鳥が出発を決めたか。

最後はリーダーが決まってくるとしても、飛ぶ群れの起源を遡ればどうなるか。

「私」という一羽の鳥が、としか言えないのではないか。


ある種の「政治不信というキャンペーン」によって「無力」さを刷り込まれているのだ”

さて、もしもあなたが「私たちが変わったところで政治家が変わらないのだから意味がない」と思うなら、それはそれである種の「政治不信というキャンペーン」によって「無力」さを刷り込まれているのだと私は考える。

国民が「政治不信」になればなるほど、組織票を持つ者が好き勝手にふるまえる。

むしろ無力なのは選挙に落ちるかもしれない政治家の方だということを思い出して欲しい。

選挙期間というのは「無力」さの逆転が起きる時間なのであり、結果を決めるのは例の「私たち」以外にない。

つまり「私」以外に。

その時「力」はどちらにあるか。

あなたにある。

これが選挙というものの恐るべき、スリリングな本質だ。




【総選挙2014】一羽の鳥について(あらゆる選挙によせて)
これは作家・クリエーター/いとうせいこうさんの言葉。

著作権フリーということで全文UPさせていただきました。

・・・
明日7月10日の選挙、
結果次第で自民党の憲法改正草案が
わたしたちの憲法になってしまう可能性があります。
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【個人】より【国家】、
【権利】より【義務】が重視される憲法です。

そして改正草案では
天皇陛下は【象徴】ではなく【元首】となります。
【自衛隊】は【国防軍】に。

戦争ビジネスだけに飽き足らず
【戦争ができる国】に前進する憲法にもなり得ます。


【個人】より【国家】が大事?
【権利】より【義務】が欲しい?

【戦争をしない国】より【戦争をする国】がいい?


「政治に無関心でも無関係ではいられない」

一羽の鳥になって
一票を投じてみませんか?

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(♯選挙ステッカーさんより)


・・・
こども向けにわかりやすく書かれた
(現在の)憲法のお話しです。













昨日の東京選挙区/三宅洋平候補の選挙フェス、
ツイキャスの中継で聴いた
安冨 歩さんの(東京大学東洋文化研究所教授)スピーチが
とても印象的だったので
わたしなりの解釈も交え簡単にまとめてみました。

・・・
現在の政治、
【全体主義的な暴力】に対抗するには
【非暴力】で対抗しなければならない。

非暴力はアートとしての魅力を
持たねばならないとわたしは考える。

みなさんひとりひとりが
アーティストとしてアートを産みだ出すことが
権力という暴力に対して
わたしたちの社会が
踏み潰されるのを防ぐ大事な方法。

ガンジーやチャップリン、
マイケルジャクソンのように。


東大に勤めてわかったことは
巨大な権力からの暴力を受け
自らも権力を持つ立場になると
人間は心を切り捨て
人間であることを辞めてロボットになる。

東日本大震災の原子力発電所の事故の後
東大の教授やエリートたちが
大事故を前に巧みな言葉で隠蔽し
ヘラヘラと何事もなかったように振る舞った。

これはロボット化した権力者の姿が露呈したもの。


このようなことは
わたしたちのすべての空間、
日々の生活、学校、社会の在り方、
すべてに染み込んでいる。

わたしたちは日々暴力を受けながら、
「それは暴力でない」
「暴力に耐えられない自分が悪い」
と思わされている。


自分自身の身体,精神への暴力を
ひとつひとつ拒絶する。

「お前たちは無力だ」という言葉に耳を傾けない。

自分の言葉・感情
自分から産まれてくるもの
芸術・音楽といったものを
生活の中で喜びを持って表現し創造する。

このことが
わたしたちの生活を取り戻し、
この国を【暴力】から取り戻し、
【非暴力】に変えていく最も重要なこと。


皆さんひとりひとりが《アーティスト》。

今からひとりひとりが取り組んで下さい。

・・・
安富歩さんは
現在、東京大学東洋文化研究所教授。
トランスジェンダーであることも公表されています。

・「助けてください」と言えたとき人は自立している。
・自立とは多くの人に依存することである。 

という安富さんの本【生きる技法】にずっと興味を持っていました。

ひとりひとりがアーティストに…というのは
風刺画家や社会派小説家、映画監督になれということではなく

社会の枠組みに囚われず
人としての感情を切り捨てず
自分の想いを殺さず言葉や形にし
他の誰かの想いも生かし尊重して
日々を生きていくことなのだと思います。



・・・
選挙フェスはアーティストの方だけでなく
幅広い分野の方々のお話も聴けるのが面白いです。

「三宅洋平のすべてを支持しているわけではない」
とはっきり言う方もちゃんといます。

 
参院選まであと2日。

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(♯選挙ステッカー さんから)





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(コピー用紙・ボールペン)

おほしさま きらきら。