
「僕の命令
その立場の人間として申し上げま
今一度、申し上げます。
最大の 国防の脅威は、安倍政権

作家・クリエイター/いとうせいこう
自分一人が投票したところで何も変わらない、と多くの人は思う。選挙を前にして自分が無力であると感じる。その感覚に傷ついて無関心になる人もいる。
だが、「自分一人が投票したところで何も変わらないと思う一人」が投票すると社会が変わる。
私は何度かそういう選挙を見てきた。
デモも同様である。
「私一人が出かけようが出かけまいが何も変わらないと思う」人が実際に出かけると、それが膨れ上がる列になる。
その時、世界は何かしら変わる(ただし根本的に私は、変わろうが変わるまいが思ったことを主張しに出かければよいだけだと考えるのではあるが。そもそも世界を変えたい場合、有効性ばかりを先に考えることは無意味だ。なぜなら変わる前の世界から見た有効性の基準は必ず「古い」から)。
がらりと世界が変わることもある。それはほとんど次元の移動のようだ。今生きている世界から別の世界に、人は突然接続する。私は決して疑似科学を語っているのではない。
これが選挙の謎なのである。
代議制の、つまり多数の者が少数を選び、選出された者に政策をまかせるシステム、すなわち民主主義の厳密な数学、ないしは物理学がこれである。
多数の者が少数の権力者に影響を与えるわけだから、それはデモの謎でもある。
渡り鳥は飛び立つ時間をあらかじめ知っているのではなく、みんなで行きつ戻りつするうち突然旅に出る
私が変わると「私たち」が変わる。
私が行かない投票には何千万人かが行かない。
私が行く投票には何千万人かが行く。
特に浮動票と言われる「私たち」は渡り鳥のようなものだとイメージしてもいい。渡り鳥は飛び立つ時間をあらかじめ知っているのではなく、みんなで行きつ戻りつするうち突然旅に出る。
その時、どの鳥が出発を決めたか。
最後はリーダーが決まってくるとしても、飛ぶ群れの起源を遡ればどうなるか。
「私」という一羽の鳥が、としか言えないのではないか。
ある種の「政治不信というキャンペーン」によって「無力」さを刷り込まれているのだ
さて、もしもあなたが「私たちが変わったところで政治家が変わらないのだから意味がない」と思うなら、それはそれである種の「政治不信というキャンペーン」によって「無力」さを刷り込まれているのだと私は考える。
国民が「政治不信」になればなるほど、組織票を持つ者が好き勝手にふるまえる。
むしろ無力なのは選挙に落ちるかもしれない政治家の方だということを思い出して欲しい。
選挙期間というのは「無力」さの逆転が起きる時間なのであり、結果を決めるのは例の「私たち」以外にない。
つまり「私」以外に。
その時「力」はどちらにあるか。
あなたにある。
これが選挙というものの恐るべき、スリリングな本質だ。
「投票したい政党がない!」

多分わたしが
生まれてからずっと政治は機能不全。
本当の意味での民主主義、
国民主権というものを理解してこなかった。
だから当然、経験していない。
わたしたちが
政治に支配されるのではなく
わたしたちみんなで
紆余曲折しながらもハンドルを握っていく
そんな社会が築けたらなぁ。
・・・
ー自助自立、自己責任。
そんな社会なら政治はいらない。
社会的基盤をつくるのが政治なのに
それが機能していない。
《憲法25条、すべて国民は健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する》
わたしたちが払っているのは
年貢ではなく税金。
政治を機能させて
生きてるだけでいいじゃないか、
そう思える社会をつくりませんか?ー
(街灯記者会見/演説より)
参議院議員になった山本太郎さん、
今回の選挙にはでないけど
毎日投票を呼びかけるために
全国を飛び回っています。
そんな太郎さんが一夏かけて作成した
ソンタクナシの永田町恐怖新聞 vol.5、
どうせなにも変わらない?
なにをどうしたら変えられるの?
どうぞご覧くださいませ
・・・
こちらもわかりやすかった
たかまつななさんというお笑いの方の
かなりシンプルなチャート式。
ーぜひこれをみて投票に行ってください!
ー今の日本の政治は問題点もたくさんあります。
だから一つでも解決して、次の世代にバトンタッチしませんか?
(たかまつななさんのブログより)
・・・
(Twitter/@senkyostikerさんより)10月8月、
ちょびくんが旅立っていったと
連絡をいただきました。
体調を崩し
闘病中ではあったけれど、
最近は食欲も出て
お散歩にも出掛けた様子を
送っていただいていたので、
ほんとうに急なことでした。
・・・
福島の親族が一家離散の末、
置き去りにさた子。
里親探しの末、
家族として迎えて下さったのが、
今の飼い主さま。
痩せてぼろぼろになっていた子を
守るべき命として家族の一員に…
家族の皆さんから
これ以上ない愛情を受けて
どんどん可愛く甘えっ子になり
第2の犬生、約9年の間、
最期の最期まで
幸せしかなかったと思います。
・・・
ちょびくんが
これ以上ない良縁に恵まれたのは
里親探しのサイトで
応援下さった方々や
アニマルレスキューチームのめぐさんの
アドバイス、お力添えがあったから。
ひとつの命を守る為に
たくさんの人が動いていることをはじて知りました。
ちょびくんを通して
多くのことを知ることができました。
・・・
ちょびくん、
たくさんたくさんありがとう。
ずっとずっとだいすきだよ。
ご家族の皆さま、
ほんとうにほんとうに
ありがとうございました。
これからも
どうぞよろしくお願いします。
感謝を込めて…。
・・・
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