昔、バカなりに経営学の本でも読まなきゃと思い、人に薦められてドラッカーの本を読んでみた。確か、日本版刊行にあたり「日本人は明治維新、太平洋戦争後に見られるように、国民的合意形成がされれば、猛烈なスピードで目標に向かってまい進する特性がある」と励ましや賞賛の意味を込めて書いてあったと記憶している。
当時はそれを額面通り受け止めていた。「そうだ、日本人は凄いんだ!」と。
しかし、最近はますます性格が悪くなってきたこともあり、このように思うようになった。
「それって、全部が駄目になるまで気付かないということでは?」
バブル崩壊だってそうだよね。結局必要以上の出血を伴ったわけだ。
こういうのってある意味ワンパターン。まず、正しいことを言っている人間が潰される。で、気味悪いムードが醸成されてよく分からんけど突き進む。どんどん泥沼に陥って、一発大逆転を狙って更にドツボにはまる。最後に総玉砕、みたいな。
今うちらの業界がそんな感じ。泥舟には乗りたくないので、業界の集まりみたいなのには出来るだけ出ないようにしている。単純に話をしていても面白くないというのもある。だって、同業他社の悪口ばっかり言って、前向きな発言が何もないんだもん。
でも、潰されそう。
当時はそれを額面通り受け止めていた。「そうだ、日本人は凄いんだ!」と。
しかし、最近はますます性格が悪くなってきたこともあり、このように思うようになった。
「それって、全部が駄目になるまで気付かないということでは?」
バブル崩壊だってそうだよね。結局必要以上の出血を伴ったわけだ。
こういうのってある意味ワンパターン。まず、正しいことを言っている人間が潰される。で、気味悪いムードが醸成されてよく分からんけど突き進む。どんどん泥沼に陥って、一発大逆転を狙って更にドツボにはまる。最後に総玉砕、みたいな。
今うちらの業界がそんな感じ。泥舟には乗りたくないので、業界の集まりみたいなのには出来るだけ出ないようにしている。単純に話をしていても面白くないというのもある。だって、同業他社の悪口ばっかり言って、前向きな発言が何もないんだもん。
でも、潰されそう。