「正義」「武士道」「拝金主義(批判)」「品格」等で商売している人って多いんだなあ、って、本屋に行って思った。

特に「品格」のあの人とか「年収三百万円」のあの人なんて、随分儲かっているんだろうな。少なくとも億は行って
いるだろうね。

で、こういう人って蔑視してやまない「金」の使い道をどうしているか知りたいもんだよ。
当然金を持っている事自体が卑しいのだから、捨てるなり(笑)寄付するなり、しているんだろうね。


そのうち、品格云々言ってられない時代が来るって。その時にあの人達が何を言っているか楽しみ。

1.政府(or官僚)のせい
2.アメリカのせい
3.中国のせい

多分このどれかだろう。
世襲政治家批判が随分流行なので、世襲経営者批判ってないのかなとググってみたら
こんなのがあった。

トヨタ副社長完走 世襲経営(議員)に思う

どうしてトヨタのボンボンがカーレース出たから感動するのか、レベルは違うがボンボンバカ
息子の私には全然わかりません。

命を張っているから?仮にレースでこのボンボンが死んだら「現場を知る為に努力した
上での殉職で、すばらしい」とでもなるのかねえ。大変だねえ、トヨタのボンボンともなると。
自ら現場力とやらをを見せる為に生命を懸けてレースに出なきゃならんのか。やはり日本
は「ハラキリ」文化だな。本人は純粋に好きで出たいから出ているだけだと思うけど。あとは
せいぜいマーケティングの一貫ですな。

ちなみにトヨタのボンボンの話をすると、「未曾有の危機には創業家社長で乗り切る」なんて
奥田氏をはじめとした社長経験者が言っていたけど、都合が良いなと思ったよ。「サラリーマ
ン経営者の俺たちには手が終えないから、坊ちゃんやってね。だけど、失敗したらお前のせい
にするからラブラブ」なんてのが本音じゃね?全部とは言わないけど。

あ、勘違いしてもらったら困りますけど、私は世襲批判の70%程度は正しいと思っています。
恵まれている事は認めます。でも経営者は政治家の資金管理団体の非課税みたいな租税
特権はないぞ。更に言うと、親と同じ職業に就いたらそれだけで世襲批判が出てくるのは
どうかと思う。また、職業は別でも親が金持ちで、恵まれた環境にいた事自体を批判するのは
ただ単なる妬みにしか聞こえません。2代目、3代目も世襲である事には結構引け目を感じて
いるものだよ。そんなこと言っても「ボンボン」「甘い」「世間知らず」でメタメタにされて終わり
でしょうが(笑)

「未曾有」で思い出したけど、「みぞうゆう」なんて言ったのもthe世襲議員のあの方 だねえ。

追加:さらにググったらこんなの が出てきた。彼らしい無茶苦茶な文章だな(笑)