どうも最近は人生の最悪期に入っているような気がする。別に厄年じゃ
ないんだけどなあ。会社内では上司の言葉の暴力に悩まされ、会社の
外では色々な戦いを一人で背負っている感じ。社員少ないですから一
人で背負わざるを得ないのが実情。

うちの会社がやっているやり方が気に食わないといって、有形無形の
圧力をかけてくる。「同業他社との競争」というレベルならいいんだけど、
それ以外の奴らが出てきてねえ。別に危ない連中じゃないのでそこら
へんは心配はないんだけど。敢えて言うならインテリヤクザってとこかな。
俺に言わせれば全然インテリじゃないんだけど。

プライドだけが高い中途半端なインテリって、自分が想像できないことを
相手がやってくると、感情的になる人が多い。要するに「俺様が想像でき
ないことなどない。なのに、目の前のこのザコは何かわけのわからんこと
をベラベラと言っている。面白くないから叩いてしまえ」という思考になる。
ろくに物事調べていないくせにさ。

こういう時は論理で攻めても全くダメ。むしろ逆効果。相手のプライドを
傷つけちゃうから。で、大勢の前で恫喝されました(笑)同業他社に言わ
れるのならば全く問題ないんだけど、その立場の方に言われるとちょっ
と現実的なもんでね。精神的苦痛を受けたといって訴えようかな。。。

小さい会社ながらも、二代目の甘ちゃんと言われようとも、お客さんや
地域の人の為にもっとより良いサービスを提供できないかと思ってやっ
ていることが、何でこんなに悪く言われるのだろう。そして、何とか上司
をフォローして盛り上げようとしているのに、何でその上司から言葉の
暴力を受けなければならないのだろう。


俺は一体誰に対して戦っているのだろう。


何の為に戦っているのだろう。



というわけで、昨日から一睡も出来ていない。動悸、息切れ、胃痛アリ。
正直キツイ。
いい加減マスコミの政治家の言葉狩りはほどほどにしないかと思う。

確かに問題のある発言をしている人間はいるが、真意を曲解して
面白おかしく報道しているのではないかと勘繰りたくなる。よほど
政治不信を助長したいのだろうか。揚げ足取りはやっている方は
痛快だろうが、やられた方はたまったものではない。

これは政治家に限らず、スポーツ選手等にも見られる。某有名
サッカー選手がマスコミ不信になったきっかけもいわゆる「揚げ足
取り」だ。

ある評論家は「世襲政治家は苦労知らずだから問題発言が多い」と
きたもんだ。来た来たあ。

まあそうなんでしょうねえ。完全否定はしないけどさ。どうせ苦労知
らずですよ。っていうか、この「評論」自体世襲政治家をバカにした
問題発言じゃあないかい???政治家の問題発言数とその発言者
が世襲政治家であることに相関関係はあるのかあ!!!
何か日教組の話みたいだな。。。

そんなに世襲批判オンパレードであれば選挙で落とせばいいのに
と思う。憲法で保障された権利を普通に行使するだけで世襲政治
家は落とせるのだ。やればいい。そして、「世襲候補者をのさばら
せているのは選挙民に他ならないのだから選挙民がけしからん」
とマスコミは堂々と主張して一大キャンペーンを張ればいい。


・・・できるわけないよねえ


昨日も「言葉」について書いたけど、「言葉」って本当に重要だと
思う。萎縮しないで、言葉を適切に行使できるか?訓練が必要です
なあ。








言葉というものは厄介な存在だ。

人を希望に満ち溢れる存在にさせるのも、
人を絶望の淵に陥れるのも、

全部言葉次第だ。

更に厄介なのは、同じ言葉でも人によって捉え方が違うということ。

よく「アホ」は関西人にとっては挨拶代わりと言われるが、額面通り
受け取って、深刻に考えてしまう人もいるだろう。

ある有名企業の社長曰く「言葉の暴力で会社を潰すことができる」と
のこと。その通りだと思うが、一方で、暴力を暴力と受け止めない人もいる。

別の有名社長曰く「いわゆる『敗者』に怒って怒って怒りまくっても、
彼らはプライドをどこかに置き忘れている場合が多いので、案外平気な
場合がある。だけどプライドの高い『勝者』にはそれだけでは通用しない。
問答無用な態度で接すると完全に潰してしまう」

前者の社長は誰もが知っている有名企業の社長。後者は再建型M&Aで
急成長した企業の社長。僕の場合、後者の社長により共感してしまう。
後者の社長がすごいと思うのは、その違いに気づいているという事。
そういう人は中々いないと思う。

現に私の上司は気づいていない。かわいそうだなと思う。