1.久しぶりに一日中勉強した
 何年ぶりだろう。久しぶりに学生気分を満喫。自習室というのは
 こんなに勉強しやすかったっけ? 自分の部屋が如何に集中で
 きないかということか。色々散らかっているし、誘惑も多いしなあ。
 司法試験や会計士試験の受験生はこれを毎日のようにやっている。
 精神的にタフじゃないとやってられない。

2.ちょっとした事件発生
 大したことではないけど。震度2クラス(笑)。ちょっと興奮状態で
 現在眠れない状態。ま、すぐ解決するでしょう。

ところで、最近のマイテーマは「精神を鍛える為には?」であります。
私はストレスに弱いです、正直言って。こういうところはいかにも苦労
知らずの二代目ですなあ。二人の元総理を見るまでも無く。

で、「ストレス耐性を身につけるにはどうしたらいいか」という問いに
対する回答を探しているんだけど、明確な答えは無い、らしい。

よく、元気が無い人に対して「休んだら」とか「もっと精神的に強くなり
なさい」なんていう人がいるけど、答えになっていないよな。

複数の本によると、ストレッチして筋トレする人はストレス耐性が
比較的強い、なのだそうだ。

だからというわけではないが、最近少しずつ運動している。水曜日に
会社から帰ってきた後と、休日にジム通い。筋肉が無いのはしょうが
ないとしても、ストレッチする時の体の硬さといったら絶望的。ストレス
以前の問題。

「健全な精神は健全な肉体に宿る」というのはユウェナリスの文章の
誤訳らしく、そうありたいものだなあ、というニュアンスがあるのが本当
らしい。つまり、反語的には「実情としてはそうではない」という意味、
らしい。日本語にすると「宿れかし」が正しいか?(相変わらず俺は
日本語のセンスが無い)

どちらが正しいのかわからない。肉体的ストレスが無いときはポジ
ティブな発想になることもあるだろうし、一方でストレスがある時こそ、
弱者の視点を持つことができて、人間の深みが出る、かもしれない。
そもそも何を以って「健全」なのかよくわからない。

作家の五木寛之が面白いことを言っていた。

戦後50年間はずっと上げ潮基調で、言うならば「躁状態」の時代
だったが、これから50年はあらゆる意味でダウンサイジングが求
められるから「うつ状態」の時代となる。従って、うつの発想を持たな
ければならない。

うつと聞くと殆どの人がネガティブイメージを持つが、これからは
そうではないかもしれない。むしろ「うつ」こそがポジティブシンキング
の代名詞になるかもしれない。

何かわけのわからない文章になってしまいました。もう寝ます。
何だかどうでもいいでしょう。いや、麻生総理がホテルのバーで
毎日の様に人と会っているという話。ホテルのバーは庶民感覚
から離れているのだと。当たり前ジャン。端から庶民感覚なんてな
いよ、この人は。そもそも総理大臣自体が庶民じゃないだろ。

で、庶民感覚があれば善で、無ければ悪ということらしい。あのさあ、
一国の、しかも世界第二位の経済大国の政治のトップだぞ。こんな
ことで色々指摘されなければいけないなんて、本当にかわいそう。

ホテルのバーなんて可愛いもんだろ。総理官邸を改造してバーを
設けて、毎晩税金で飲み食いしているって言うなら庶民感覚からは
離れているとは思うがね。

こんなことばかり言っているからチマチマとした政治家しか出なくな
ると思う。もっと他に指摘すること無いのかね。
ふう、ちょっと回復したかなあ。

昔から神経質で、ストレスがかかるとすぐに体に出てしまうタイプなので。

ストレス耐性を強くしたいと思うけど、どうすればいいかなあ。

ビジネスマン向けの富士山ごもり合宿っていうのがあるらしく、体験者に
話を聞いたことがある。かなり軍隊調で、それなりに強烈な想い出には
なるらしい。

でもそれって根本解決じゃあないよなあ。

って考えて実行しないのが自分最大の弱点。

でも今は休むべき時かもしれない。とりあえず今日も出社します。