不動産屋と保険代理店オヤジの徒然日記 -39ページ目

不動産屋と保険代理店オヤジの徒然日記

有限会社ナイス・プランは札幌で、不動産業全般(売買、賃貸、管理、投資物件等)、と外資系生命保険(アフラック)の代理店と併せて、AFPによるファイナンシャル相談(相続、資産運用等)を,日々承っています。

 今で言う「告る」って生涯の中で誰でも一度は経験あると思いますが

私が生まれて初めて告ったのは中学1年生のときでした。


 小学校のときから私は顔が不細工だったため

あだ名が「ゴリラ」「いかりや長介」「したくちびる」などと言われバカにされていました。

今で言う「いじめられっ子」でしたね。

「いじめられっ子」の習性として

自分が皆にいじめられていることを認めたくないため

自分に対して浴びせられている言葉に怒ることをせず

無理に笑ったりしていました、今思えば単に卑屈に笑っていただけでした。

フォークダンスとかで女子と手をつなぐとき

次の女子が露骨に嫌な顔をしているのも

無理に気にしないふりをしたりして

クラスで公園に行き、レクリェーションのゲームで「ハンカチ落とし」をしたら

なんどやっても自分の所には絶対ハンカチは落ちない

「花いちもんめ」では絶対自分は指名されない・・・・・・・


 この歳になって、こんなことがハッキリ思い出せるって(そんな自分がメッチャ嫌)

やっぱり嫌な思い出っていつまでも消えないんですね


 一方、私も誰かを傷つけたことがあって

自分ではさほどハッキリは覚えていないことが

言われた側には大きな傷としていまだに残っていることを聞いたこともあります。


 今でもちょっとした言葉で人を傷つけていることもあって

その人の欠点でその場の笑いを取ろうとする

そこが、自分で一番嫌いな自分の性格です。



 で、そんな卑屈な小学校生活を送っていた私が

中学校でサッカー部に入って運動を始め

得意としていた絵を描くことで、美術の先生に褒められたりして

自分の中で少しずつでは有るが自信がついてきました。

当時、クラスで頭は悪かったけど、笑いを取ることが出来るようになったのも

変な意味で自身に繋がったのかもしれません。


 そんな自分が、これまでは女の子を好きにはなっても

到底、思いを伝えるなんてことは夢のまた夢であって、絶対ありえないことが

当時、部活をやっていた男友達と3人で、それぞれ好きな子に「告る」ことになりました。

結論から言えば3人とも撃沈で終わったわけですが・・・・・・・


 ある日、放課後に私の好きな子の友達にたのんでその子を呼び出してもらい

男3人と女の子2人、計5人が集まった中で

私が○○○○さんに生まれて初めて思いを告げました。


その子は、頭が良くて、誰にでも優しくて、クラスの代表もするくらい

人望のある女の子でしたね。


 「告る」とは言っても、思いを告げる事に意味があって

一種の肝試し的なゲームな訳で、その後に恋愛に発展するなんて類のものではありません。


 しかし人一倍思い込みの激しい私ですから

一旦、相手に思いを告げてしまえば堰を切ったごとく

デートには誘うは(当然断られましたよ)

ラブレターは書くは(メッチャきったね~字で)・・・・・・・まっく反応無し・・・・・

いままで女子に対して鬱積していた思いが一気に爆発したというか

相手の反応なんてぜんぜん無視で一方通行のアプローチをするわするわ・・・・・


 その後は、な~~~~~んにも変化無く、あえなくフェードアウトするだけでした・・・・




 何年か前に、中学卒業25周年で同窓会を私が企画し、盛大に行ったのですが

もしかしたら、その子に逢えるかも・・・・・・・・なんて甘い考え、無残にも砕け散り

その子は・・・・と言うより、その人は欠席・・・・・・・・・・残念!


 数日後、当時彼女を呼び出してもらった友達の子がやっている喫茶店に

「今日○○が店に来るから○○君も来たら逢えるかもよ」なんてメールが来たけど

いざとなると、ちょっと勇気がいって、結局行かずに終わっちゃった。

よく言う、初恋の人には大人になってから逢わないほうがいい・・・・ってのもあって


 (人のこと言える自分じゃないけどね・・・・・)




今思えば、これが私の無謀とも言える「あたって砕けろ」人生の始まりだったのかも


いまだに砕けてばかりで、砕いた事はありません・・・・・・・・・・・情けない・・・・・ショボンo(_ _*)o











 





















 って、書きたいところだが

今回も駄目だった。

今回は最高3億×1本のようだ。


 毎回買うときは当たったら何しよう

何を買おうとあれこれ考える。


自分的には投資用マンションを買って

不労所得を確保したいと考えてはいるが


なかなか当たらない。


しばらくtotoとミニtotoのシングルでやっていたが

全く当たらない。

たまにミニtotoで最高8千円が当たった程度なため

どうせ当たらないなら全てコンピューター任せのBIGに切り替え

毎回5口位を買っては夢みながら月曜日を心待ちにしているのだが


そう簡単に幸運の女神は私の方を向いてくれない

どうやったら幸運の女神の気を引くことが出来るでしょうか


こればっかりは当たって砕けろ式でナンパするわけにも行きませんもね



 熱戦の末、ウインブルドン男子決勝は

ロジャーフェデラーが6度目の優勝で終わった。


前にも書いたが、長期間トップに君臨するモチベーションは何だろう


過去にはビヨンボルグ、マッケンロー、ナブラチロワ、クリスエバートロイド

シュティフィグラフ・・・・・・・・・・


皆、長期にわたって最高レベルのモチベーションを維持した人たちだ


メンタル面の専属コーチも付けているのだろうけど

最後は自分の気持ちのコントロールであって

コーチがコントロールしてくれるわけではない


これだけのモチベーションをビジネスに役立てることができたら

きっと大きな成功を手に出来るのだろうけど・・・・・・・・・・・・




そう思いつつ、今日も営業へ出かけよう


 本日のノルマ


腹筋 30×2セット

背筋 30×2セット

側筋 10・10×2セット

前屈 50×2セット

又開き 50×2セット

スクワット 30×2セット


 以上・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ふううう

 あれは、私が高校を卒業して就職したてのお盆休みに

中学時代の同級生宅に他の友達も合わせて3人で集まったときのこと。


 その家の友達は、地元の公立高校へ入学して

その時は大学に通っていた。

男ばっかりの私立高校で3年間部活に明け暮れた私としては

当然ながら公立高校の女子のことがどうしても気になり

卒業アルバムを見せてもらうことに。

すると、そいつと同じクラスに、メッッッッッッッッッチャ可愛い子発見!


 そいつに聞いたら、2年の2学期から3年2学期まで外国に留学していて帰国

一緒に卒業したとのこと。

頭が良くて、可愛くて、聞いたところでは彼氏は居ないんじゃないかな・・・・とのこと。

頭がいい子コンプレックス & 外国コンプレックスの私にしたら天使のような存在でした。



 早速、後ろの名簿から住所・氏名・電話番号をゲット。

(当時の卒業アルバムには当然に全て載っていたものです)


数日後、寮の公衆電話からその子に電話・・・・・・・


ジィィィィコッ、ジィィィィコッ、ジィィィィxコッ・・・・・・・・・・

プルルルルル、プルルルルル、・・・・・・・・・・・ガチャッ


はい、もしもし○○ですが


あっ、恐れ入りますが、私○○と申しますが、○○さんはいらっしゃいますか


ハイ、少々お待ちください・・・・・・・・・・(いやった・・・・取り次いでくれたぜ)




はい○○ですが・・・・・


あっ、僕は○○高校の○○君の友達で○○と言います。

○○君のうちで卒業アルバムを見ていたら貴女が写っていたので

一度会って戴きたいと思って電話をしました・・・・・



え~~~、びっくり~~、でも私、あの頃と比べたら太っちゃいましたよ・・・・

それでもいいですかあ~~~


ううううんん、ぜんぜん構いませんよ、是非宜しくお願いします。


じゃあ、いいですよ・・・・・



 ってな事になって、豊平区役所裏のビクトリアステーション・・・・・・・・・またかいな

で会うことになりました。


(いまにして思えばよく会ってくれたよね、あとでその友達に言ったら

「おめえ、ほんとに電話したのかよ・・・・・へえ~~、びっくり・・・」だって)



あって色々話していくうちに

向こうのテンションがだんだん落ちてきてるのが解りました。


私が、イメージと違ったのでしょうね


(だって・・・・・・・・当時の私は前歯に銀歯を2本入れていて

 笑うとキラッて光るくらい目立っていたから・・・・・・やっぱ会ったら退くよね・・・・)



そんな訳で、次の誘いは断られ

あっけなく私の勇敢なチャレンジは終了したのでした・・・・・・・トホホホ



 そのあと直ぐ、前歯を治したのは言うまでもありません。






 就職して5年目から約10年間、営業の仕事をするなかで

新規飛込みが得意中の得意で、とにかく何も考えず飛び込んでましたね

もっとも何も考えず過ぎて

先方から「我が社のことを何も調べずに来てるのかね君は」とよく呆れられたものです


反面、ルートセールスが大の苦手で、定期的に決まった先へ伺うのは超苦手でしたね




 人間、得意不得意が有るもんです・・・・・・