弊社は、宅建業のほかに
外資系生命保険代理店業も行っている。
メインはアフラック(アメリカンファミリー生命)だが
AIGエジソン生命も一応扱っている。
今年の春、アフラックから新商品が発売され
そのうちのひとつに「夢みる子供の学資保険」がある。
学資保険を扱ってる保険会社はSONY、アフラックがまともな商品で
他は簡保生命をはじめ国内数社が扱っているが、元本割れして
そんな学資保険なら掛けないほうがましだ。
これまでは、掛け金に対する戻り率がSONYに負けていたのが
今回の新商品はそれを上回る戻り率を実現させた。
で、この学資保険をどうやって売るかと考えた末に
まずはパンフレットを置いてくれる産婦人科を探そう、と思い
琴似産科婦人科クリニックをはじめ、いくつか当たってみたが
あえなく撃沈、理由は1社を置けば、うちも、うちもと
いろいろ来だすので、悪いけど置けない とのことだった、当然である。
さて、困った。
またまた、いろいろ考えると、妊婦に直接案内しようと思い立った。
幸いにして、妊婦は一目瞭然である。
道を歩いている妊婦にチラシを渡せばいいんだ・・・・・・・・と思い
小さいサイズの簡単な案内物を作成、常に携帯して
見かけたら即実行の体制を整えた。
いたっ!妊婦みっけ!
早速、車から降りて近づいていき
「すいません、私はアフラック代理店の○○と申します。
ご懐妊されているようにお見受けしたので、ちょっと聞いていただきたい
ことがございまして・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
すると
「ごめんなさい、急いでますので・・・・・・・・・・」
まるで該当インタビューを避ける通行人のように・・・・・
またいた、妊婦発見!
「すいません、私はアフラック代理店の○○・・・・・・・・」
「ごめんなさい・・・・・・・・・・・」スタスタスタ・・・・・・・
その後、何人か挑戦したが、今回も砕けっぱなしで終了
トホホホ・・・・・・