ついに引っ越しだ!
ご訪問頂きありがとうございます2004年中国から来日。予定帝王切開で、2020年2月に第1子を出産2022年3月に第2子を出産このブログは主に妊娠✙子育て のことを記録しています。時々夫の愚痴も書きますいよいよ今日は引っ越し日です。夫と付き合ってから、8回目の引っ越しです。これまでは、毎回ワクワクしていましたが、今回は悲しくて悲しくて、毎日泣いてます。なんでそうのるのか、自分でも不思議で、歳をとったからかのと思っていましたが、よくよく考えると、やはり人です…今までは近所との付き合いもなく、淡々と過ごしていました。この3年間こどもができ、保育園や近所のファミリーと少しは交流しています。引っ越しすると、お友達と離れるのが寂しい、これは20年ぶりの感情です。20年前は中国から日本に来たときです。逆に言うと、この20年間、人との付き合いがほとんどなかったです。寂しい人生です…で、我が家の引っ越しは私が主役です。というより、最初の5,6回は私一人です。夫は段ボールを作ったことも、解くこともありませんでした。この2,3回は自分の趣味のものを購入時の箱に戻すくらいで、箱詰めは私。一昨日も、22時に、「俺はこれで終わりね、あとよろしく!」あと3,4時間はかかるよと聞いても、「頑張ってね」の一言で、寝室に戻り、ゲームやテレビです。先週の三連休も、私が荷造りしているそばで、ゲームやテレビで、全く動きません。こどもたちが私のところに来ると、夫は「いかないで!ママの邪魔しない!」というだけで、別に一緒に遊ぶこともなく、3日間こどもたちはYouTube見放題でした。引っ越しまでの大詰めは、3日間3時間、2時間、1時間の睡眠時間で、なんとかギリギリまで荷造りが終わりました。あ、荷造りしない夫は唯一のお仕事は、服の箱詰めです。夫の服は肌着以外は全部ハンガー掛け、なので、毎回大量にハンガー掛けの箱詰めをしなければなりません。で、最初は私がやっていましたが、終わったあと、いつも「おまえまた俺の服をぐちゃぐちゃにした?これとこれは違うから、ここは〇〇系の服でしょう」と怒られます。なので、最近はそのお仕事だけは夫にお任せしていました。それだけでもかなり楽になります。少なくとも怒られることがないからです。夫というと、ジタバタの引っ越し中にもかかわらず、毎回丁寧に箱詰めをしています。人生はいかに怒られようにするって悲しいものね。さて、今日は保育園ノお迎えに行って、電車で新しいおうちに帰ります。明日新しいところの保育園の結果が出るので、入りたいような、入りたくないような…