渋谷ではたらくヒストリエ -8ページ目

渋谷ではたらくヒストリエ

ヒストリエのつぶやき




忙しくて人が足りない、増員して欲しい、と言っている組織から人を抜いてみると、
組織が美しくまわる、ということがたまにある。

人が抜かれるタイミングで思い切って仕事を捨てることができる、とか
実はマネジメントコストがかかっていたので少人数の方が効率が良い、とか、
理由はさまざまあると思うけど、

チームに人を増やす前に、人を減らして業務も減らす、という思考も必要ですね。


普段の思考の整理でも、
情報におぼれてインプットばかりするのではなく、
たまに座禅でもして気になってることを頭のなかから捨ててみると、
どうしても捨てられない大事なことが残って優先順位がはっきりする、ということもあります。


成長したい、という人は足し算で何を得るかを強く意識しがちですが、
引き算の美学ってのもありますよね。









ヒストリエ取材メモ


・40人、50人、100人の組織をあらかじめイメージしておく。

・そのときに必要な人材のポジション、能力、人数もイメージしておく。

・そこに当てはまる人物像も目星をつけておき、定期的に連絡を取っておく。

・タイミングが良いところで口説く。

・人が足りなくなり、そこから誰かいないかな、と探すのではもう遅い。







ヒストリエ取材メモ。



・苦しいときでも一致団結できる組織を作っておくことが大事。

・Vision、行動規範を言語化して一貫性を持たせる。

・Visionを変えたら採用力が格段に上がった。言葉には力がある。

・本読んで良いと思った言葉を使ってもダメ。

・自分自身が心から信じきれてないと。

・だから、言葉を考えるよりも自分自身に向きあって自分に素直になることが重要。