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渋谷ではたらくヒストリエ

ヒストリエのつぶやき




インターンの面接で質問をすると、
質問の答えに加えて、自分が伝えたいことをたくさん話をしてくる人がいるのですが
いつも勿体ないな、と思います。

私としてももっと色々聞きたいことがあるのに、
相手の話が長くなれば長くなるほど聞く時間が無くなってしまうので、
判断が難しくなってしまいます。


営業をはじめたばかりの頃にも似たことがありましたが、
これだけは伝えたい、と思って一生懸命話をしても、相手が知りたいことじゃないので
全然伝わらないということってありますよね。

相手に理解してもらう一番の方法は、
聞きたいことをたくさん質問してもらって「一問一答」で答え続けることだと思います。


話が長いと伝わらない。
自戒の念も込めて。








「アマは和して勝つ、プロは勝って和す」という言葉がありますが、
これも肝に銘じておく名言ですね。


なかなか成果がでないと、社内の雰囲気が悪くなってくることがありますが、
みんなで一丸となるために活性化施策やキャンペーンなどを実施しても空回りすることが多いです。

むしろその施策で余計な負荷作業ができて、成果でてないのに忙しく、シラケたりもします。


自分自身の体験でも、
成果が出れば組織は盛り上がるし、自然に一体感も生まれますからね。


成果も出てて、チームも仲が良い、のはもちろん理想ですが、
順番を間違えてはいけませんね。


「プロは勝って和す」。







成果を出す人にその秘訣を取材しても、
案外普通で新鮮味のない回答だったりします。


ダイエットで痩せた人に秘訣を聞いたら
「毎朝6時に起きて走っただけです。」みたいな。

毎日走れば健康的に痩せることをみんな知ってるんだけど、
それをやりたくない人が、、
「●●ダイエット」と「■■ダイエット」と、どちらに意志決定するか、
みたいなことに悩んでたりするんですね。


結果を出す人は、
「そりゃそうだ」というシンプルなことをやり続けられる人かもしれません。

より効果的に成果を出すための工夫は必要ですが、
まずはシンプルな基本動作を持続してやり続けることが大事ですね。