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渋谷ではたらくヒストリエ

ヒストリエのつぶやき


昨日読んだ「話のおもしろい人の法則」という本のなかで、


会話が続く人は、自己紹介で過去1年以内の実績を話す
続かない人は、自分のキャリアで最大の栄光を話す


という項目がありましたが、
これは面接で学生と話をしているときにも感じる話ですね。


学生時代の話を聞いたときに、
今やっていることや少し前にやっていたことを熱っぽく話をする人は
密度の濃い大学生活を過ごしてるのかな、という印象を受けますが、

中学生時代の話や大学受験の話をメインで話をする人は、
大学時代にそれを超える体験が無かったのかな?と思ってしまいます。

もちろん、今の自分を語る上で大事なエピソードになってることもあるので
それだけでその人を何か判断するということはありませんが、
直近で「やりきった」と言える体験もあると良いですね。


過去一番楽しいのは今、過去一番しんどいのも今、と言える
密度の濃い今を重ねていきたいですね。



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先日、チームの新体制のmtgにてジョブサイズの見直しをしました。


メンバーの役割を考えるときには、
仕事の数や量ではなく、仕事の大きさを意識することが大事ですね。

思い切って大きな責任を持たせ、期待と裁量を伝える。

同時に権限委譲を進め、
自分自身も新しいことに挑戦してチーム全体のジョブサイズを上げる。


新卒時代の先輩に、

「俺が出来ることは俺はやらないから、お前がやれ。」
「お前がまだ出来ないことが出来るようになるからお前の成長になる。」
「俺はまだ出来ないことに挑戦して出来るようになるからチーム全体が成長する。」

と言われたことを思い出しました。















提案したものが却下されることが続くと、
ついつい相手を説得して提案を通そうという視点に下がってしまうことがあります。

目的はあくまでも実現後の成果なので、
実現前の反対意見や却下判断はむしろブラッシュアップの良い機会と受け取ることが大事。


説得ではなく納得をさせる案を。

理解させるのに長い説明が必要な時点できっと流行らないと思った方が良いですね。


たった一言でストンと腹に落ちるような、、
たった一つで10の課題を解決してしまうような、
秀逸なキャッチコピーのような提案を生み出していきたいですね。