昨日読んだ「話のおもしろい人の法則」という本のなかで、
会話が続く人は、自己紹介で過去1年以内の実績を話す
続かない人は、自分のキャリアで最大の栄光を話す
という項目がありましたが、
これは面接で学生と話をしているときにも感じる話ですね。
学生時代の話を聞いたときに、
今やっていることや少し前にやっていたことを熱っぽく話をする人は
密度の濃い大学生活を過ごしてるのかな、という印象を受けますが、
中学生時代の話や大学受験の話をメインで話をする人は、
大学時代にそれを超える体験が無かったのかな?と思ってしまいます。
もちろん、今の自分を語る上で大事なエピソードになってることもあるので
それだけでその人を何か判断するということはありませんが、
直近で「やりきった」と言える体験もあると良いですね。
過去一番楽しいのは今、過去一番しんどいのも今、と言える
密度の濃い今を重ねていきたいですね。
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