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渋谷ではたらくヒストリエ

ヒストリエのつぶやき



久しぶりの友人から電話があり、
「自分ってこの仕事が向いてると思う?」という相談をされました。

もちろん私には答えなどなく、
本人も特に答えを求めていた訳ではないと思いますが、
大きな役割を任されたけどなかなか成果が出ず、
誰かに話を聞いてもらいたかったのでしょう。

実は、
数週間前にも別の友人が久しぶりに会いにきて、
同じような相談をされました。



うまくいかなくなってしまったとき、
今の仕事が自分に向いていないかも、と思ってしまうかもしれません。

やりたいことがあるならば、全力でそれをやるのが良いと思いますが、
それが決められないから迷ってしまってるのかもしれません。


そんなときは、思い切って我を捨てて割り切ることも大事だと思います。

やりたいことが自信を持って言えないならば、
向いてるとか向いていないとか、好きとか嫌いとか関係なく
今目の前にあることを全力でやる、と割り切る。

チームで成果を出すことに集中し、我を捨てる。

自分の夢や志を持つことも大事なのですが、
それにとらわれて中途半端になるくらいなら割り切る方が突破力がでます。


本当にやりたいことならば今やってるはずです。

色々やりたいことを考えてみても、
今少しでもやってなければ本気ではないということなので、
今やっていることを全力でやることが今のベストだと思います。






「休息とは回復であり、何もしないことではない。」 -ダニエル・W・ジョセリン(作家)




昔は、疲れたなぁ、といってだらだらと1日を過ごしてしまうことがありましたが、
子供ができてからは休日もだらだらと過ごしていられなくなりました。

自分の時間を何とかして捻出する日々ですが、
そんな生活のおかげでかえって昔より疲れなくなったと思います。

子供と遊んで身体を動かしたり、絵を描いたり工作したり、家のことをあれこれやったりして、
いつもと違うことに身体と脳を使って、いつもと違う疲れ方をして、
いい感じで眠くなって寝ると、翌朝すっきりと回復している感覚があります。


全力で仕事をして全力で遊ぶ、みたいなことも良く言われてましたけど、
それが疲れない秘訣かもしれませんね。





「本気」が伝わらなくてくやしい。

と思ったことがある人は、
きっと、気持ちで伝えようとしているから伝わらないんだと思います。

気持ちって見えませんからね。

気持ちは行動で見えるようになりますし、
行動の内容で本気の度合いも分かるようになります。


また、自分は本気だと思っている行動でも
人からみると本気度がいまいちに感じられたりすることもあります。

本気でダイエットしたい!と思った人が、
一番良い痩せ方を研究するために100冊本を読んだ、という話をしても、
人から見ればそんなことより、毎日4㎞走ってます、という方が本気と感じるかも。



映画に感動して、「親孝行しよう」とか思ったのに、なかなか行動しない、
ということも良くあるのですが、感謝の証明も行動が大事ですね。反省。


気持ちを伝えるには行動。
自分の尺度ではなく、相手に伝わるレベルでの行動。


気持ちはみんなあるので、行動にフォーカスしよう。