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渋谷ではたらくヒストリエ

ヒストリエのつぶやき




何度言っても分からないときに、

「何度も言ってるのになぜできないのか?」とついつい言いたくなりますが、

怒るときの「なぜ」は禁句ですね。

それは何度も言っても伝えられない自分の伝える力の欠如を反省するか、
ちゃんと教えていない怠慢を反省するかしかないです。

子育てとかだとつい言いたくなっちゃうときありますけどね。
特に子供相手だと自分の伝え方を変えるのが賢明です。


怒るのが上手な人は、怒るときに「なぜ」という言葉を使わないと思います。
怒られた人も後に残りにくいので、すぐに気持ちを切り替えることができますね。

逆に「なぜできないのか?」と怒られると、後に残りがちです。
「俺ってなんでできないんだろう?」みたいに本人が負のスパイラルになったら最悪です。
ますますできなくなります。


コーチングのポイントでもたしか「なぜ」×「否定」は良くない、というのがあったような。


何年経っても、会う度にいつも怒ってくれる先輩が何人かいて(笑)
そのなかの一人の方にちょっと前にお会いして久しぶりに怒られたのですが、
怒られるのは嫌だけど、怒り方があざやかなだな、と改めて感じたのでした。

ちなみに、怒られた理由はだいぶくだらないことですが。(毎回)






今日のmtgでちょっと気になった点で、

「良いものを作るためにどれくらいの時間が必要か?」という視点を

「限られた時間でどれだけ良いものに仕上げられるか?」という視点に

切り替えて欲しいな、と。


時間は有限で何よりも価値が高いものなので、時間で自分を薄めないように。


ちょうど自分自身も習慣化している時間の使い方を見直すタイミングだったので、
自分への備忘録も兼ねて。







例えばイチロー選手は、
毎日素振りをする、という単純なことをどんな日でも当たり前のように続けてるんだと思います。

奇抜な発想や一発逆転の作戦も、毎日の積み重ねの土台がないと危なっかしく感じてしまいます。

凡事徹底。

当たり前のことを当たり前にするということは難しいことですよね。

平凡を続けられるということが、非凡な才能なんだと思います。



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