渋谷ではたらくヒストリエ -106ページ目

渋谷ではたらくヒストリエ

ヒストリエのつぶやき




この週末は、

スープ作りは一旦休んで、パスタを作ることにした。



セモリナ粉と塩と卵を混ぜて、こねて、6時間くらい冷蔵庫で寝かせてみた。


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パスタマシンが無いので、

ニョッキみたいにちぎって茹でてみる。



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ゴルゴンゾーラチーズのソースを作って絡めてみる。



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食べてみたら、


マズっ!



表面は良いのだけど、

中がパサパサしたパンみたいで食感が最悪。


ソースはうまくいったので、かろうじて食べれる、



面倒くさがってニョッキみたいな形にしたことを反省し、

残りの生地を棒で伸ばし、

平麺のフィットチーネにしてみる。


そしてまたゴルゴンゾーラのソースを絡める。


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結構おいしくなったけど、

それでもやっぱり粉っぽさが残る。



どうやら

セモリナ粉100%ではなくて、

小麦粉とか強力粉とか混ぜた方が良いらしい。




料理は、


頭のなかの味のイメージを表現できるし、

手軽で結果がすぐ出るから楽しい。


最近、ハマってきた。


だけど、

自分が料理が下手なことを痛感。



まあ、僕は自己責任だから良いんだけど、


僕の料理に期待してお腹をすかせて待っていた妻や娘に


失敗作をだすのが少し申し訳ない気持ちになってきた。



けど、

次はスープパスタを作りたいな。







ポップコーンを食べたときのバターの油が嫌で、


バターを使わないポップコーンを娘と一緒に作ってみたんだけど、


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出来上がったポップコーンに塩をふっても


ポップコーンに塩が付着しなくて、味がつかない。



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バターは、塩を付着させるために使っていたんだな。



そこで、


ポップコーンが出来たてでフライパンが熱いうちに

塩水を少量フライパンのなかに入れ、


フタのアルミをつけたままさらに加熱して蒸気で塩を付着させようと考えた。



これが結構うまくいって、バター無しの塩味ポップコーンが完成。


ディズニーランドで買ったけど、

その後何に使って良いのか分からなかったポップコーンの容器に入れてみる。



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最近は、

娘が何でもやりたがるので、


できるだけ一緒にできる遊びを考えているのだけど、


ポップコーン作りは意外と盛り上がる。







実家の父は、

定年退職後、そば打ちを覚え、ハマり、保健所の許可もとって

地元の野菜直売所で生麺を販売している。


結構人気らしい。



そばにだいぶ自信がついてきた頃、

今度はうどんも打つようになった。


たまにうちにも送ってくれるのだけど、

びっくりするくらい上達していて、相当おいしい。



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(送ってもらったうどんに色々のせてみた)



香川県出身の、

以前僕が通っていたジムのトレーナーにも食べてもらったら、

結構評価が高かった。



実家の敷地に、

作業用の小屋も建てて、そば打ち教室もやってるみたい。


おかげで、

定年退職した今でも、

家に人が集まり、

新しい人脈ができて、

たまに「先生」と呼ばれて気持ち良くなってるみたい。



歳をとっても、

人に教えられる趣味があるっていうのは良いなぁ、と

最近つくづく思う。