視点の高さは、話の主語を聞いていれば分かる。
自分にとって、
チームにとって、
会社にとって、
業界にとって、
社会にとって。
身の丈以上に主語を大きくしすぎるのも、視点が高いとはいえないけどね。
視点の高さは、話の主語を聞いていれば分かる。
自分にとって、
チームにとって、
会社にとって、
業界にとって、
社会にとって。
身の丈以上に主語を大きくしすぎるのも、視点が高いとはいえないけどね。
先週金曜日は、
全体会議の後、3ヶ月に一度の全社員での打ち上げ。
今回の企画プロデューサーは、
前回のプロデューサーF君に指名を受けた、
新卒2年目のHさんと新卒1年目のF君。
毎回、
前回のプロデューサーに指名された人が、
次の会の企画をプロデュースことになっている。
指定の時間にお店に行ってみると、
貸切の店内に食材が並んでた。
今回のコンセプトは、
「欲しいものは自分で創れ」ということらしく、
各料理ごとにチーム分けされて自分達で順番に料理を創る。
僕は生春巻き担当。
豚キムチを生春巻きに巻いてみた。
イタリアンハンバーグみたいな餃子
味噌ソースのパスタ
みたいな変わりダネにチャレンジするチームもあったけど、
全体的においしかった。
みんな飲みながらやってたので、
勢いでもっと変なのがでてくると思ったけど、意外とまとも。
社員のなかで、
誰が料理が上手いのか、普段料理をしていないのか、
も何となく分かって面白かった。
HさんとF君の司会っぷりも良くて、今回も大成功だね。
次回の指名を受けた新卒2年目のT君も、ハードルが上がってプレッシャーだと思う。
厨房まで貸してくれて、料理のアドバイスもしてくれたお店にも感謝。
靴メーカーが、
靴が普及していない途上国に市場調査に行き、
誰も靴を履いていないから売れない、と判断するか、
靴の便利さを浸透させれば爆発的に売れる、と判断するか、
という
考え方の違いについての良く聞くエピソードがあるけれど、
先日、
とあるきっかけで聞いた
とあるお寺の住職の説法のなかでもそんな話があった。
説法には続きがあり、
今が不況だからと嘆く人と、
不況でこそやれることを考える人と、
2つの違いについて話をしていて、
何事にも山や谷は必ずあり、
谷の時には谷なりの生き方や考え方がある、という。
靴メーカーのエピソードを聞けば、
誰でもみんな自分の前向きに発想しよう、と思うだろうけど、
実際に不況になると良い話を聞かなくなる。
事実は同じように見ていても、
考え方一つで危機にもチャンスにも捉えられる。
どんな状況でもチャンスの話をするチームでありたいね。