渋谷ではたらくヒストリエ -104ページ目

渋谷ではたらくヒストリエ

ヒストリエのつぶやき




昨晩、

世界一周から帰国した2106 夫妻が家にきた。


家を探すまで泊めて欲しいという。



とりあえず、

日本食も久しぶりだろうということで、

刺身と日本酒で無事を祝った。


長女もまだ起きていて

(二人が来るのを楽しみに待っていたらしい)

めちゃテンション高くてはしゃいでた。



2106 も、

テンション高く旅の思い出を語るのだろうと思っていたのに、

なんだかとても落ち着いていて、

自分からは特に何も語らない。


数ヶ月も世界を周っていると、

新しいことに対する刺激が普通になってくるらしい。


非日常的なことも日常化してくるんだな。



それにしても、

今回の旅を終えて、また行きたい国は?って聞いたら、

スペインが良いって言ってた。


以前、世界一周の旅をした先輩に聞いたときも

スペインが良いって言ってた。


スペインに何があるか知らないけど、

そんなに良いならいつか行ってみたい、という楽しみが一つ増えた。



2106 夫妻の話を聞いていると、


知らないことも、

知っているようで誤解していることも、

知ってはいるけどリアリティの無かったことも、


世界の大きさを改めて痛感する。



しばらく一緒に暮らすので、

ゆっくりと世界の話を聞いてみよう。









自分のやり方を貫く


ということを信念だといえばそうなのかもしれないけど、


つまらないことにこだわって損をしているかもしれない。



子供の頃、


プロ野球にコーチって必要なのかな?


って思ったことがある。


プロになるほどの人が、


いまさら人にアドバイスをもらう必要があるのかなって。



結果にシビアな人ほど、


常に成長を考えている人ほど、


自分のやり方を信じながら、


常に自分のやり方を疑って他のやり方も摸索してるのかもしれない。



何事での高いレベルにおいては、


こういう一見矛盾っぽいことがうまく機能してることがあるように思う。



自分はこういう人だから、とか


自分はこの方が力を発揮するから、とか


自分は絶対信じてる、みたいなことも、


たまに疑ってみたり、


先人達のアドバイスに素直に乗ってみることも


自分の成長にシビアになれば、とても大事なことだと思う。



素直ってほんとに大事。








苦言、苦境というものに心から感謝したいと思う。



今の自分に満足していれば、

それらは嫌なものなのだろうけど、


まだまだ強くなりたいと思っていれば、

それらは本当にありがたい糧になる。



自分はまだ強くなれる、って思えることは

とても素敵なことだ。



自分に対する否定的な言葉に、

ありがとうって言えることも素敵だ。


信念は曲げちゃダメだけどね。



自分のことも、そうじゃないことも、

色んな気づきがあったので、書きとめておこう。