2106 | 渋谷ではたらくヒストリエ

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ヒストリエのつぶやき




昨晩、

世界一周から帰国した2106 夫妻が家にきた。


家を探すまで泊めて欲しいという。



とりあえず、

日本食も久しぶりだろうということで、

刺身と日本酒で無事を祝った。


長女もまだ起きていて

(二人が来るのを楽しみに待っていたらしい)

めちゃテンション高くてはしゃいでた。



2106 も、

テンション高く旅の思い出を語るのだろうと思っていたのに、

なんだかとても落ち着いていて、

自分からは特に何も語らない。


数ヶ月も世界を周っていると、

新しいことに対する刺激が普通になってくるらしい。


非日常的なことも日常化してくるんだな。



それにしても、

今回の旅を終えて、また行きたい国は?って聞いたら、

スペインが良いって言ってた。


以前、世界一周の旅をした先輩に聞いたときも

スペインが良いって言ってた。


スペインに何があるか知らないけど、

そんなに良いならいつか行ってみたい、という楽しみが一つ増えた。



2106 夫妻の話を聞いていると、


知らないことも、

知っているようで誤解していることも、

知ってはいるけどリアリティの無かったことも、


世界の大きさを改めて痛感する。



しばらく一緒に暮らすので、

ゆっくりと世界の話を聞いてみよう。