あなたの優しさを
癒しのプロに変える教室。
東京・小平市 フラワーセラピールーム n.Ground(エヌ・グラウンド)
フラワーセラピストの八重樫紀子(やえがし のりこ)です。

フラワーセラピーを学んでくださった方とお話ししていたときのことです。
※ご本人にご了承をいただき、内容が特定されない形でご紹介しています。
ふと、こんな言葉を聞きました。
「私、“いい人”をやめられたんですよ」
詳しく聞いてみると、
あるプロジェクトの立ち上げメンバーに誘われたそうです。
1年ほど前にその話をなんとなく聞いたときも、興味はあったそう。
でも、その時は具体的な話にはならず、
時間だけが過ぎていきました。
そして約1年後。
正式に「立ち上げメンバーとして参加しませんか?」という声がかかったそうです。
でも、その頃にはご自身の仕事も忙しくなっていました。
“いい人”でいようとしていた頃
フラワーセラピーに出会う前の彼女なら、
「せっかく声をかけてくれたし…」
「役に立てるなら、頑張った方がいいかな…」
「話を聞いてしまったし、断りづらいな…」
そんなふうに考えて、きっと引き受けていたと思う、と話してくださいました。
たとえ、自分が苦しくなると分かっていても。
でも、今回は違ったそうです。
“自分のために自分を使う”という選択
彼女は、こう話してくれました。
「限られた時間と体力の中で、
今は自分の仕事に注力するのが
私のベストだと思ったんです。
断るのはやっぱり勇気が要ることだけど、
引き受けて、自分が苦しむ姿が想像できたので…。
私は、自分の仕事のために自分を使うことを選びました」
その言葉が、とても印象的でした。
“いい人”でいようとしていた頃。
それはそれで、信頼を得たり、
人の役に立てたりしたこともあったと思います。
でもその一方で、本当の自分は、
少し無理をしていたのかもしれません。
今は、自分軸で選ぶことが、
本当の意味で自分を大切にすることだと分かったそうです。
これは、フラワーセラピーに出会い、学び、
数年かけて少しずつ見えてきた変化だそう。
そう話す彼女の表情は、
本当にすっきりしていて、
内面から輝いているように見えました。
優しい人ほど、無理をしてしまうことがあります
頼まれると断れない。
人に合わせすぎて疲れてしまう。
自分のことを、つい後回しにしてしまう。
そんな方は、意外と少なくありません。
フラワーセラピーの資格を取ったから、
急に性格が変わる
—— そんな単純な話ではありません。
でも、
花に触れながら自分と向き合い、
心理学を学びながら
「なぜ私はそうしてしまうのか」
を知っていく中で、
少しずつ、
“自分を後回しにしない選択”ができるようになる方もいます。
資格取得のためだけではなく、
「まずは自分自身を整えたい」
そんな理由で学び始める方も、n.Groundにはいらっしゃいます。
もし今、
「優しいけれど、少し疲れている」
そんな自分を感じているなら、
花と向き合う時間が、
何かのきっかけになるかもしれません。
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