3093F ラストラン!
最後まで残ったステンレス30系の3093F
2011年冬
ステンレス30系が続々と消える中、検査期限の都合から3048Fが先に廃車となり奇跡的に孤高の存在とでも言うかの如く2012年度に生き残り……
2012年10月に32608Fが導入され今度こそ廃車かと思いきや察して関係ないたった1ヶ月の検査期限の都合から3046Fが消え……
2012年12月には32609Fがデビュー、今度こそは廃車かと思いきや独特なカウホーンの3544を組んだ3044Fが青色優先席対応にも関わらず先の廃車。
運命のイタズラ(?)でアルミ30系3本を身代わり(?)に
生き残った3093Fだったが
2012年2月に代替車両の32610Fが登場
そして伝説とも言えた3093Fは2013年3月まで生き残ったが廃車となった……
と文字だけじゃつまらないだろうから
3093F現役最終日の2013年3月1日の様子をダイジェストでお送りします
前日都島引上げ線で運用を終えたため3月1日の朝は都島発喜連瓜破行きからのスタートになりました
いつものように天王寺に到着した3093F
折り返し都島行きに
中崎町で30系アルミ車ともすれ違いました。2種の材質が見れるのも3月1日が最後でした。
折り返しの文の里行き
3093Fの下り最終営業列車です
文の里で入換表示で引上げ線に…これで3093Fの下り営業列車は終了です
折り返し都島行き。3093F最後の営業列車です。
都島到着後は回送で大日に入庫しました。これが大日方面ホームから最後の発車でした
そして3月1日夜。だいたい最終営業から約11時間後・・・
森ノ宮駅に現れた3093F
助手側に朝はあった車内放送設定器がありません。これが最後の走行であることを物語っています
30秒ほどの最後の駅停車
そして静かに
森ノ宮を出発しました。
これが3月1日の3093Fでした。
そしてこの日、30系のステンレス車は消滅したのでした。
山陽の事故について
明朝から平常運転を予定しているそうで
山陽頑張ってるなぁ……と思います。
不幸中の幸いで亡くなった方はいないそうで……
まぁトラックの運転手はこれから大変でしょうけどね
悪いことをすると報いを受けるってことですね。
さて
そんな頑張ってる山陽をマスゴミは悪者にしたいのかなぁ?
まぁこのブログを見てる方はだいたい鉄道に詳しい方がほとんどなんで分かってるとは思いますが山陽は悪くないですからね
しかし何故かよく分からない叩き方をしているマスゴミもいるみたいですね
例を上げてみます。また私なりの指摘もしますのでご参考に
①踏切 低い障害物感知出来ず
まるで低い障害物を感知できない踏切が悪いかのような書き方ですが
まず低い障害物まで検知すると雑草とかでも反応しちゃいます。電車が走れなくなります。
よって低い障害物を感知出来ないことは問題ではない。
②福知山線の事故に似ている
確かに同じ兵庫県で脱線し建物に接触しそうだったからそんな気がしなくもないですが原因などがまったく違います。
どうやら実際はインタビューを受けた住民がパニクってそう言ったことをあたかも事実のようにマスゴミは伝えただけです。
確かにインタビューを受けた住民は目の前で大事故を目にしたのでそう思ってしまうのも無理はありませんがそれをあえて報道しまるで今回の事故と福知山線の事故が関係あるように報道するのはいかがだろうか
③ATS
ATSは運転士の信号や制限見落としを防ぐ機械で踏切での事故やトラブルと関係無いです。
と、マスゴミがありとあらゆることで山陽を叩こうとしています。
皆様、正しい情報を自分で判断しましょうね。
さて以下は趣味的な話ですが
事故編成はどうなるのでしょうか
5630は運転席が大きく潰れてます。
早期復旧はまず無理ですね。
5230は状態が傾いていていますが……
すべては台枠次第でしょうかね?
台枠に損傷が無ければ5630も顔を作り替えれば何とかなる……まぁ労力はすごいかかるし大手術になるから痕が残る危険もあるけど
逆に台枠に損傷があれば廃車にせざるを得ない……
新聞なんかを見てると結構、脱線してない車両もガタガタとしてるんですよね。
そりゃ時速90近くから200メートルほどで色々なものに衝突しつつ一気に停車したんだから衝撃はものすごいでしょうが……
その衝撃に台枠が耐えきれているかどうかなんですよねぇ……
3両目、4両目くらいまで廃車になりそうで怖いですよね……
どうなるか、気になるところです
さよなら3044F&3046F
11月2日に廃車回送された3046F
1月12日に廃車回送された3044F
両車とも同じ数字の日に廃車回送されたわけですが…
まさしくステンレス30系で残っている3093Fがずっと生き残ってきてこの2編成はまるでその生贄にも私には見えてしまうわけですが・・・
現役の頃の画像を漁ってきたんでUpします
3046Fの顔ともいえる3046は何故か貫通扉の再塗装がされていなかった(?)ためあまり見栄えはよくありませんでしたが・・・
3044Fは3544のみ警笛の音色が違うためか注目されていて・・・
わたしも3544を集中的に狙っていたため3044側の写真はあんまりありません・・・・
2013年に入っても運用に入っていた3044Fでしたが・・・
私が営業で見たのは1月10日が最後でした(11日まで営業していた模様)
近車で生まれた新30系3本のうち2本が
相次いで廃車となりました・・・
アルミの新30系としても半数の3編成が消えたことになります
こんな光景ももう見れないもんですね…
寂しくなりました…
だがまだステンレスが生き残っている!(ただし今年度中に確実に消えると思われる)
ちなみに来年度には30系自体がざっくり消えてしまいます・・・
大阪万博を前に颯爽と登場した
もう
30系シリーズ 一世を風靡したころの面影はもうないが最後の日まで無事故で活躍してほしいものです























