入庫回送
千日前線の25系が中央線を定期的に回送されています
森ノ宮に入庫するためですね
25系は急ピッチでリフレッシュ工事がされていますが
現在ではまだ原形車の回送も楽に撮れます
検査周期の都合からなのか後期車のリフレッシュが特に進んでおりラストナンバー編成である25617Fの原形姿は間もなく見納めになりそう・・・かも
25617Fはそもそもシートが新製時からのままであり方向幕の退色も進んでいる・・・。
新20系でシートが新製時のままの車両は急ピッチで減っており各線とも数えるほどになっています
それはそうと・・・
25系は当然ながら回送幕で来ます
そしてすぐ入庫するのですが・・・
10月7日の25602F(原型)は到着して・・・
何故か白幕に変更。
そして入庫しました。こんなケースは初めて見たんですがよくあるのでしょうか?
まぁ森之宮車庫内では白幕留置だしありえるのかな・・・
詳しい方の回答を待っています
伊予鉄の郊外電車
地方私鉄のベストセラー 元京王3000系の3000系電車
ロゴがwww
座席形状などはこの時期の通勤電車に良くあるタイプ
貫通扉は一か所だけです
天井はラインデリアが埋め込まれてる
運転席は元のままかな?
高浜行きの000系
郡中線を走る3000系
あちらこちらで見る伊予鉄の主力って感じでした
でシートの色は紫色 紫のシートなんて大阪市営地下鉄30系冷房改造車くらいでしか見たことがなかったです
運転席にある行先表示設定器は大阪市営地下鉄っぽいww
そういう風に地下鉄的目線で見てると新20系と全面スタイルも似てるような
行先表示がでかいなww
この日は612Fのみの運転でした最後は710系
曲線美という点では美しい車体を持っていますね伊予鉄の市内線
電車が踏切を待つ!
そんな光景も見れるらしい伊予鉄道を見に行きました
編集中のうちはアメンバーの未公開にしています
市駅にいきなり現れた2000形 おかげできちきちになりましたww
元京都市電ですが広電のやつと違って面影はほとんどありませんね
2100形は申し訳ないけど今回、時間の都合でスルーさせていただきました
2000形って数がそんなにいないと聞いていましたがいきなり来るとは…
続いて50型初期グループですね
バス窓タイプで初期グループの中では後期です
何かシックなやつ来たww
いつまで見てても仕方ないので乗ってみます
50型初期車に乗ってみましたが
ビビりましたねww
まぁ見ての通りの車内は木製
こんなに内装が木なのは私は阪堺161形、ことでんレトロ電車くらいしか知りません
ぐるっと小町経由で3上一万まで乗って乗り換えです
階段から並びが撮れるかと思ったんですが無理でしたww
50形の初期車をよく見かけます
台車が・・・ブリル台車でしょうか?こんなの現役でいいんですかね?www
来たのは50形の後期車 隣の初期型とは顔が全然違いますね
車内はいたって普通の寒色系にまとめられています
側面にリベットのないので後期グループの中でも後期ですね
坊っちゃん列車がいましたがヌル―
50形のトップナンバー
堂々のトップナンバーですね
昭和26年か…
車内は木が使われてますな
そして、かの有名なあの踏切付近で撮影タイムとします
(撮影時間は撮影順と前後している場合があります)
50形 ノーマル窓は初期グループの中でも初期ですね
元京都市電2000形 京都からはるばる松山に来て京都と同じことをするとは…
何をするかというと踏切待ちです
電車は踏切を普通は通過しますが
路面電車が併用軌道にいるうちは信号を守ったりと車と同じ扱いを受けます
踏切があれば守らなければいけません
昔は京都や大阪でも見れた光景ですが路面電車の縮小や鉄道の高架化で日本でこのような交差はここだけとなってしまいました
2000形は待たされます
その後、610系も通過するまで待って・・・
2000形は踏切が開くと走り去っていきます
50形
50形後期グループですね
阪堺351・501や大阪市2201・2601・3000・3001などにデザインが似てるのはこの時期の流行だったからかな
折り返してきて踏切待ち
来た710!
同じような色の組み合わせ!
角度を変えるとさらに別の50形も信号待ち!
この組み合わせは美味しかったですwww
ちなみに地味ながらに初登場 50形後期グループの側面にリベットがある初期タイプ
50型前期グループの続行運転
いいですわ~
案外50形後期グループより前期グループをよく見ますね
最後の仕上げは2000形に乗ることですねw
松山まで来て元京都市電に乗る。なんて乙なんでしょうwww
あっさり来てくれました(嘘です20分待ちました)
ラストナンバー2006でした
先ほどは京都時代の面影があまりないと書きましたが
側面はほとんど京都のまんまだったりして探せば探すほど深みのある電車です
音はつりかけながら50形よりおとなしい感じ
この2000形は伊予鉄に譲渡された時にはすでにオールワンマンカーだったため、おそらく京都時代から取り付けられているものと思われます(京都時代は昼間ワンマンカーでラッシュ時は連結運転により車掌も乗務していた)
そう考えるとこれも京都品?
なら車内は冷房、運賃箱以外手を付けられていない?なんて考えるのが楽しい車両です。50形に似ていて、でも京都らしさも残す良い車両です
前面も窓から下は実は京都時代とそんなに変わっていなかったりします
同時期製造の50形はゆっくり廃車が進んでいますが2000形は全車健在で今後も活躍が期待されます
限られた時間の中ではかなり市内線を堪能できたかなぁと思います
これにて松山は終了です
205系リニューアル車
最近、颯爽(?)と登場した205系リニューアル車
今回はその205系を見てみたいと思います
国鉄フォントのままの車番 201系や103系では書き換えられても205系ではそのままなんですね…
連結面 車体は全体的にきれいに洗浄されています
微妙な空間を埋めたのでしょう
そして運番表示機はどうやら封鎖されている模様
続いて車内です
ドア上には案内表示機を設置 103系や201系にはなかった改造メニューですね
車内は何となく黄色が目立つ感じ・・・
もたれれるような板の設置はうれしいところですが
シートは元の若干退色している状態のまま・・・
ドアは黄色いシールが張られています。
ドアチャイムの設置されているのですがドアエンジンは交換されておらず
ドア開閉のときのチャイムがドア本体の「プシュー」という音でかき消されてしまってます・・・
という具合に元の205系の321系や225系のテイストを組み込んだ…といった感じです
気合が入っていて利便性も向上・・・しているようですが微妙なところで力を抜き完璧とは言えない中途半端な感じでした
國鐡廣島!
今日はあの……「あの」國鐡廣島まで18きっぷで行ってきました!
前回……三原にボロクハを撮りに行くもまったく来ず……
今回は岡山、福山、三原……をさらに越えて広島駅まで行ってきました!
果たして國鐡廣島名物、ボロクハは見ることが出来たのか!!?
あ、ちなみに撮影は2012年ですよ。念のため…
姫路から岡山のA編成はなんと!A編成最後のカフェオレA-04編成だ!
岡山から糸崎は広島の115系ニュータイプ
L-12編成でした!
そして・・・広島支社の管轄に入ることあたりから・・・
國鐡廣島の真骨頂!
下関側先頭車がクハ115-652
いかにも改造車と言わんばかりの車番に153系廃車発生品のクーラーを積む見た目からしてアウトに近い車両ですがこの車両はそもそもいろんな意味でアウトでしたwww
改造車ですがもとは中間車ですよ
中間車にクハ115後期車の顔を付けた…
しかもそれだけではなく経歴を探ると
「モハ114-15」
1963年7月17日に落成した同車は先頭化改造や電装解除、冷房改造などなどの工事を行い今も生き残ってしまったわけです。
クハ115-199
生粋の先頭車です
ということで初期型先頭車の特徴ともいえる折り畳める仕切りが残っています。もっとも今でも折り畳めるかは謎ですが。
なんともレトロな…
クハ115-652に注
目は集まるのであまり気にかけられることはありませんがやっぱり残っていることが奇跡といえる代物です。
そんなC-42編成
チクビームがwww
と、言っていると留置線にも面白いものを発見しました
H-01編成 クハ111-800番台さいごの2両を組む編成です
時間と場所の都合でクハ111-811だけですが・・・
クハ111-112から改造された同車は福知山仕様の体感大切耐寒耐雪装備(つまり手抜き)が施されています。グローブベンチレーターは適当な部分だけ板で塞がれていたりドアの手掛けは巨大だったり
また、JR化してから分散クーラーによる冷房改造、広島に来てからマスコン交換やチクビーム、クリアテール改造も施され強烈な個性を放ちます。
さて、話はC-42に戻って・・・
車内全景
半円型の手すりが何とも言えませんwww
糸崎を出ていよいよ広島駅へ…
天神川を出ると渦中のEF-67が・・・
ざわざわ・・・
そして広島駅に上陸!
さて、いったん昼ご飯を食べたりお土産を物色…
これから始まる楽しいボロクハ見学に備えて・・・
そして一通りを終えて広島駅に帰還
ボロクハがやってきた!
たった4機しかクーラーのないクハ115-607
反対側クハは・・・
ドアに手掛けがない・・・どう見ても115系ではありません本当に(ry
車番はクハ111-91
爺さんと呼ばれることも多いG-03編成です。
例によってアレコレとありますがこの列車の折り返しに乗ることに運用上はなっているため詳説は後で載せます
同時刻に現れたのは広島113系初の末期色P-10編成
ゆうパック色と呼ばれる105系 もとをただせば103系1000番台・・・強烈に個性の強い115系に隠れていますが相当な老朽車両です
ぼろいのばっかりというわけではありませんが
そんなことを言ってると乗車できる最古の純粋なくは115が来ました
C-41編成です
あまり特徴のない編成ですが岡山側のクハ115-165は車内がバケットシートになっています
って向こうにも瀬戸内色の115系!!?
とりあえずC-41の編成写真を撮ってから・・・
103の顔を拝みつつ・・・
C-31編成 300番台統一の115系です
ボロクハではなかったのでC-41に戻って・・・
バケットシートはシートの幅が拡大されていてイスと窓配置があってませんw
走り去っていきました・・・。
続いて現れたのはカフェオレの113系
呉線の安芸路ライナーにも登場
こちらはホロが残置されてます
最近まで阪和線で活躍していましたがいつのまにか広島に来ていたんですね・・・
続いて…
広島駅の在来線営業列車で唯一のJR型
しかし国鉄化していってる現実
N-12 広島は案外、末期色が少なくて目にやさしいですww
突然現れたF-08編成 回送で西へ?
パチ総武線
似合う似合うとうわさされていましたが
グレー台車に強化スカート、クリアテールと・・・キ〇いですよこれww
側面は103のまんまじゃんwww
お?C-42が帰ってきたww
キノコ生えすぎじゃありませんか?www
屋根から見るとこんな感じ 非冷房時代とはがらりと屋根が変わっていて廃車発生品なのに手間がかなりかかってますよ
こちらのクハもここから見たらまともですが・・。
おお!チクビーム!!
タラコ
次に現れたのはただの115系・・・
だとつまらないですよねww
このC-14編成クハ115-219は後先考えない岡山支社が屋根だけニュータイプにしてすぐに広島にポイした車両です
広島支社「俺が何をした!?」
パッと見て40N更新に見えますが・・・窓があれ?原型だ
30Nかと思いたいが
他車は30Nで雨樋の張り上げ化でハゲになっているのが目立つwww
車内は原型の固定クロスという・・・
40N(屋根)+30N(窓)+延命(車内)÷3
なんだこれは!!wwww
ここまでほとんどスルーしてきましたが・・・
103系のD-01編成
これもなかなかの強者・・・
クモハ103-48 クモハ103の0番台で現役最後の1両です
相方のクハは86・・・最後の2ケタクハです
こちらは足回りが微妙にきれいなグレー台車を履く113系カフェオレ
広島更新色との並び
このころの広島は塗装にこだわりがあったんですね(遠い目)
汚いままで出場するくらいなら末期色がいいかもと思ってしまうこともあります
何となく105系
そして帰路でやってきました!
G-03編成
独特の顔
スピードメーターの位置が印象的
いつまで見れるのでしょうか…・
クハ111-91
113系の最古参車両です(ただし他形式の改造にさらにもっと古い車両はいます)
クーラーはダクトがなく直接吹き出します
延命工事がされている
車内全景
前面展望がしやすい
扇風機スイッチが車内にあります
115系と同じく仕切りの一部は折り畳み可能でした
未更新であることが普通ではありませんが
下関側クハ115-607
4基の153系発生品クーラーだけなので車内は非冷房に近いですww
こんな具合のG-03編成
G-01,G-02が相次いで運用離脱 ボロクハ廃車されていることからこのG-03編成もかなり危険だと思われます
先は長くないですね・・・。
糸崎でこんなサプライズが!
瀬戸内の並び!
C-30編成 300番台統一の瀬戸内色です。
ここからはボロクハでもないのでちゃっちゃと帰りまして・・・
と思いきやG-03が入換で動きだし
こんなアングルも・・・
そのあと抜きましたが・・・
初期型と違って普通…
福山で降ります
岡山にて小休憩
元阪和色のクハですね
C-30の到着を見届け
普通姫路行きに…
た…助けてくれぇ・・・
行きと同じく最後のオール3ドア4連カフェオレのA-04でした
姫路からは新快速で帰りましたとさ
余談ですが
瀬戸内色の115系は8月13日現在、全部で6本 C-30,C-31,C-41,C-42,G-03,H-01だそうです
まさかのフルコンプしていたwww


























































