商工会・商工会議所等からセミナー講師として依頼されるために -51ページ目

セミナー手抜き集客術 001~005

【セミナー手抜き集客術 005

 

セミナーを告知してくれるサイトやメールマガジンは数多く存在する。そういったサイトやメールマガジンのリストをあらかじめ集めておくことで、自分ひとりで告知する何百倍もの対象者に告知することができる。ひとつの告知原稿をコピペで使い倒すこと。



 

 

【セミナー手抜き集客術 004

セミナーの集客数は、行った集客バリエーションの量に比例する。手間のとてもかかる1つの有効な集客方法より、簡単にできる50の集客法を行ったほうが、確実に多くの集客ができる。

 

 



【セミナー手抜き集客術 003

 

「あなた一人でできることは限られている(その3)」

セミナー集客を成功させるための基本。「学ぶ」「まねる」「パクる」

うまく集客している人の集客方法を聞く。そのまま真似ることで、同じように集客することはできる。真似たりパクったりすることは恥ずかしくない。大事なことは集客すること。あつかましさも重要。



 

 

【セミナー手抜き集客術 002

 

「あなた一人でできることは限られている(その2)」

セミナーのネタは一人で考えない。ターゲットが決まれば、そのターゲットなる人たちに徹底的に今の悩みを聞いてみる。その悩みの多くで、あなたが解決方法を持っているネタが、喜んでもらえるセミナーネタになる。「自分が話せること」より「相手が聞きたいこと」にフォーカスを当てる。



 

 

【セミナー手抜き集客術 001

 

「あなた一人でできることは限られている(その1)」

ターゲットはせまく、せまく、もっとせまく。多くの人に聞いてほしいからといって、セミナーのターゲット層を広げるような内容をしてしまうと、ピントがぼけたものとなるため、誰にも興味を感じてもらえないような内容になってしまう。勇気をもってターゲットを徹底的に絞り込む。そうすればエッジのたったセミナータイトルが書けます。





商工会議所によばれる講師になるには

商工会議所に直接アプローチする場合は、最低でも6回は担当者に会う必要がある。

 

はじめの3回は売り込まず人間関係をつくる。


 

4回目は担当者に対して自分のセミナの企画書を見せて、「こんな企画書なら商工会議所で採用を考えてくれますかねえ」と意見を求める。


 

5回目は、前回に聞いた助言に従って書き直した企画書を持っていき、再び意見を求める。

 

企画書に合格点が出れば、6回目で初めて「セミナーをさせていただけませんでしょうか」と頼んでみる。

 

ここまですると、たいていの担当者は断りづらくなる。

やはり、人間関係の構築が最重要。

紹介の絶えない人脈づくりのために

士業の人脈には「タテ人脈」「ヨコ人脈」「ナナメ人脈」の3種類がある。

 

「タテ人脈」とは同業の先輩と後輩という関係性で、専門知識や業界ならではのノウハウが蓄積されるメリットの一方、仕事が広がる可能性は意外と少ない。

同業の先輩から紹介を受けても多くは下請けなので、その先輩の顧客から新たな仕事を依頼される可能性は少ない。

そんな仕事があればまず先輩が引き受けるので当然だから。

 

「ヨコ人脈」は、同業の仕事をしている年齢的に近い人たちで、上下関係はほとんどなくフランクにつきあえる間柄の人脈のこと。

しかし同じような経験しかないので、同じような顧客しか互いに持っておらず、紹介が広がりにくい人脈といえる。

 

一方、「ナナメ人脈」は、業種もキャリアも違う関係。

もしあなたが駆け出しの税理士なら、キャリアが長めの社会保険労務士や行政書士、中小企業診断士など異業種の士業のみなさんのこと。

顧客から専門外の相談を受けると、その内容に応じた専門家を知人のなかから紹介することになるので、ぜひ積極的に深めていきたい人脈である。

 

年上の異業種士業とのおつきあいからは高確率で仕事が広がる。