商工会議所に直接アプローチする場合は、最低でも6回は担当者に会う必要がある。
はじめの3回は売り込まず人間関係をつくる。
4回目は担当者に対して自分のセミナの企画書を見せて、「こんな企画書なら商工会議所で採用を考えてくれますかねえ」と意見を求める。
5回目は、前回に聞いた助言に従って書き直した企画書を持っていき、再び意見を求める。
企画書に合格点が出れば、6回目で初めて「セミナーをさせていただけませんでしょうか」と頼んでみる。
ここまですると、たいていの担当者は断りづらくなる。
やはり、人間関係の構築が最重要。