落ち着きのある緑という色はビジネスシーンやデザイン業界ではどのように用いられているのでしょうか。

また緑にはどのような効果があるのでしょうか。

 

新緑の季節に、緑について考察します。

「拝啓 新緑の候、貴社ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。」と、季節の挨拶で使われるように、4、5月は新緑の季節です。

 

梅雨の雨でミドリは日に日にその鮮やかさを増していきます。

緑は、癒し、安らぎ、穏やかさ、といった印象を喚起します。落ち着きや、リラックスできる空間や商品によく用いられています。 

 

緑イコール、植物、山、森、自然と連想されることから、健康関連商材や環境に配慮した商品、自然食品やオーガニックなものなどにも多く使われています。


また、緑の持つ落ち着き、穏やかさ、などのイメージから安心や安全を喚起させるものにもよく使われています。

非常口のサインなどにも使われていますね。

 

 

 

 

ニューノーマルな新しい働き方なのでしょうか、それとも原点回帰なのでしょうか。

 

「憂鬱な雨の日は会社を休んでみる」ことは可能なのでしょうか。考察してみます。

雨の日は憂鬱、雨の日は頭が痛いなど、雨の日にはついつい会社に行きたくないと思ってしまう方も大勢いらっしゃると思います。

農業や林業では恵みの雨でも、オフィスワーカーには、通勤時のあのむさ苦しさはかなりのストレスとなります。

 

雨が降ると、電車もビタビタになり、濡れた傘が満員電車で服を濡らします。

 

車通勤でも雨の日はとにかく渋滞します。

都市部で働く方には雨は仕事の妨げとなるものです。

 

かといって、雨が降らなければ、地球上の生命は死滅してしまうので、そういうわけにもいきません。

 

 

 


「世の中から食料が足りなくなる?」

 

現在の世界では、爆発的な人口増加が発生しており、世界人口は現在の約78億人から、30年後の2050年には約98億人に達するとの予測がされています。
このまま人口が増え続ければ、世界は飢餓問題に直面すると言われており、人口増加のピークでもある2050年には世界の食糧流通システムが完全に崩壊するとの予測がされています。

 

食べ物が無いと生きていけない私達人間は、食糧がなくなったら何を食べて生活をすればよいのでしょうか。

 

その答えは昆虫にあるのかもしれない?

 

そこで今回は、現在注目を集めている昆虫食について紹介をしていきたいと思います。

 

 

 

 

テクノロジーの進化は止まることを知りません。

今では、おなかにセンサーを付けて尿のたまり具合をアプリで確認でき、痴呆症の方や障害者の方が事前にトイレに行けるようにするものまであります。

 

テクノロジーは我々人類の生活を向上させ、より良いもにしてくれます。

 

そこでふと気になった「睡眠時の夢はテクノロジーで変わるのか?」という疑問。

好きな夢を見ることは可能なのでしょうか?

 

ストレス社会の中で、睡眠時ぐらいリラックスしたいものです。

しかし、ストレスは結局のところ睡眠時に多大な影響を及ぼします。

 

そんなニューノーマルな現代社会で、自分の好きな夢、見たい夢を見る方法はあるのでしょうか?

 

 

 

 

2021年4月、アメリカの大手経済誌フォーブスが、毎年恒例の「世界長者番付2021」を発表しました!


実は、「たったの62人」大富豪が全世界の半分の富を持っていることをご存じでしょうか?

 

資本主義国家が大半を占めるいまの世界では、このような現象が起こっています。

ではこの世界長者番付に名を連ねた人たちは、どのようにして億万長者になったのでしょうか?

 

この人たちの生活をマネすることで、あなたも億万長者になれるかも?

 

 

 

 

中国の脅威が叫ばれて久しい昨今。

 

財力、軍事力、政治力、人口数、どれをとっても今の中国に勝るものはないのかもしれない。

2021年4月20日、日米 楽天を共同監視の方針」との情報がネットを駆け巡りました。

筆者も何事かと記事の中身を確認すると、中国IT大手の騰訊控股(テンセント)の子会社が2021年3月に楽天グループの大株主となったとのことで、楽天の顧客情報がテンセントを通じて中国へ流出するのではないかと懸念されたからとのこと。

日本政府はアメリカと連携して経済安全保障上の観点から共同で監視する方針です。

 

日本の楽天の件なのに、アメリカが出てくることも代理戦争のようで怖いですが、中国の資本が楽天にどっぷりという事態も恐ろしい。

 

 

 

 

日本全国で梅雨入りの宣言が相次いでいます。

おおよそどの地域も通常より3週間も早い梅雨入りとのこと。


ほぼ1カ月近く早い梅雨入りはさすがに異常気象。

 

今回の新型コロナウィルスの蔓延も含めて、「地球が怒っている」と言い出してしまいそうになります。

5月病があけぬまま、梅雨入り、そして外出自粛では気が滅入ってしまう人が多く出てきてしまうのは、間違いなさそうです。

 

塞ぎ込みがちなこんな時期の心をケアする方法とは?

 

 

 

 

北米最大のパイプライン運営会社の「コロニアル」に、ロシアを拠点とするハッカー集団「ダークサイド」が日本円で約5億4700万円の「身代金」を要求したとのこと。

 

最近本当にコロナウィルスではなくコンピューターウイルスやハッキングのニュースが多くなってきました。

機関銃の戦争から、すでのネット上の戦争に移り変わっています。

このダークサイドの攻撃、ランサムウエアによるもので、コロニアル社は、暗号資産ですでにそれを支払ったとのこと…。

 

払ってしまったら、今後もこのケースはイケるとなってしまいます。

 

 

 

 

2021年5月13日バルミューダ株式会社(東証マザーズ2020年12月16日上場)が、携帯端末事業に参入すると発表しました。


発売の予定は2021年の11月以降とのこと。

11月と言えばあと半年ほどです。

 

ということは、デザインはほぼ出来上がっている状態でしょう。バルミューダのトースターを持っている筆者も注目です。

 

ニューノーマルなこのタイミングで、携帯市場に参入するという大胆な戦略のバルミューダの今後から目を離せません。

 

 

 

 

ニューノーマルな最新テクノロジー業界でも必要不可欠なレアメタル・レアアース。

 

家電やスマホ、電気自動車などには欠かせない、このレアメタル・レアアースとは、いったい何でしょう?

中国の覇権一つであるレアメタル、レアアースの採掘。世界の70%とも80%ともいわれるそのシェアは、留まることを知りません。

挙句の果てに地球の採掘で足らないのであればと、月や火星をターゲットに動き出しています。

 

宇宙開発も盛んな中国。

 

そもそも、レアメタル・レアアースってなんなんでしょうか?