2019年個人的ダメ映画トップ5 | ニールのシアター

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お越しいただきありがとうございます!鑑賞した映画・特撮・ドラマ・アニメをシェアしたいと思い、始めました!現在、様々な作品を開拓中!(まあ、たまに偏りはありますがw)

どうもどうも!



2019年マイベスト映画トップ10に行く前に、今回は2019年ダメ映画トップ5を発表します。




え?


ああ、はい、分かってますとも。ベストの対義語はワーストですよね。でもそう言わないと言うことはですね、


個人的にクソ映画というまでの作品はなかったんですよ。10本も無いです。でも少なからず残念な気持ちの方が強い、よってもう一度見返したいとはならない、そんな作品を今回は5本だけ紹介します。人によっては好きになる可能性もありますが、個人的にはもう一回見るとなると、

うん、だいぶキツい笑


では行きます!







*注意

当記事では読者が好きな映画を取り扱い、さらには一部不快な表現を使って紹介している可能性があります。もし好きな作品を見つけた場合は「良いね」を押してからブラウザバックすることをオススメしますm(__)m






では行こう!


まずダメ映画5位!




5: 蜘蛛の巣を払う女

スウェーデン発のミステリー小説「ミレニアム」三部作に続く新たな著者による第4作目を映画化した一本。敏腕雑誌記者のミカエルとドラゴンタトゥーを背中に彩る天才ハッカーのリスベットが国家レベルの陰謀に挑む、のですが。映画として見るとそれなりに楽しめると思うんですがかんな〜り原作改変が多いため、原作の良かった社会テーマがだいぶ薄まったので、ちょっと雰囲気が過去作と違いすぎて受け付けられなかったでした。「ドラゴンタトゥーの女」を扱う必要性、ある?と思ったんですね。でもこれはあくまで僕の好みの話なので人によっては多分好きな人はいると思います。





ダメ映画第4位はこちら!





4: スター・ウォーズ/ スカイウォーカーの夜明け

僕はヘビーファンでもなければ、ジェダイ信者でもありませんが、多少なりともいかにして歴史を歩んできたかを軒並み理解しつつ面白さ、フレッシュさに信頼がありましたし、EP4の順から前作までそれなりに僕は楽しんでたんですよね。で、今作も良いシーン、アクション、演技もあった。ちょっとウルッとくるところもちゃんとあった。

あったんだけれど、最後まで「本当にこれで良いんかな?汗」という思いが全く拭えない。前作「最後のジェダイ」でだいぶ転がりまくった状況を慌てて色んな展開でまとめ上げ、改めて良きスターウォーズの形に戻そうとしたような印象です。批判は受け止めつつも新たな風を吹かせさらなるレジェンドを築こうとする「最後のジェダイ」の志の高さには大いに好意的だった僕にとっては、その「良き形に戻す」作法、


ものすごく萎えた。腰が引けてますよ。

レイが主人公の三部作の中では一番嫌い、いや、スター・ウォーズ映画の中では最低ですね。元々三部作と決めているんだったら、どうやって締めくくるかくらいはお互い理解して作るべきでしょう。だから今作は慌てて風呂敷を畳むようなことになったんじゃないかな、と思います。これは監督、脚本のせいだけではない、というよりもあんまり深〜く考えずに映画企画をする上の方々にも色々言いたいところですね〜


まあここで誰とは言わねえけどな!命拾いしたな⭐︎





3位はこれ!





3: ライオン・キング

はい、こちらはここ数年トレンドな過去のディズニーアニメ作品を実写化するやつですね。こういう関連作は僕今回初めて見たんですけど、本当ごめんなさいね、


「実写化、で?」とついつい思っちゃうんですよねw アニメ版が好きだったのもあるのでテーマや大まかなストーリーも良く知っている分それらを超えるようなメッセージや特徴といったもの求めてた身としては映像技術以外では全く感じられない。今後もどんな発見があるかもわからないので実写系は見ていこうと思いますがやっぱりテンションはそれほど高くはならないですよね。



ダメ映画第2位はこちら






2: 21Bridges

ここで撤回させてください。クソとまで言うような作品はないと言いましたよね?

これはマジで二度と見たくないです。NYが舞台の麻薬組織、チンピラによる事件を操作するワケアリな黒人刑事のアクションサスペンスです。最初の20分くらいで「あ、この調子が続くのきついな」となってしまいました。音楽がなってもならなくても全く盛り上がらなければしんみりもしない闘争劇。避けて通れるはずであろう仕掛けにまんまと引っかかり無駄に間延び。単純にスカッとすればいいかと思っていたはかない希望も打ち砕かれ、ブラックパンサーもテイラーキッシュもJKシモンズもいるのに何でこんなにも単調にしか見れないんだろうととりあえず不思議でした。色んな場所を扱っていたのに、決戦の家での銃撃戦とか本当にしょぼくてですね。最後、夕焼けと共に橋とその上を走る車、その中で真剣なのか眠たいのかよくわからんティチャラ王子を見せられてどんな気持ちになれって言うんですか。rotten tomatoesの観客満足度とかは今回ばかりは本当に納得し難い。アメリカの人はあれのどのあたりが琴線に触れんたんでしょうか。「エンドゲーム 」の監督がプロデューサーとして贈る!とかいう宣伝にまんまと乗せられました。もしこの映画が「ランボー/ ラストブラッド」より先にきた日には発狂します。

というか日本公開してもこりゃ行かねえわ、うん。



さあやってまいりました、来たる2019年マイダメ映画第1位はこちらです!




1: X-MEN: ダーク・フェニックス



おめでとうございます!!(´∀`)


MCUも作品のクオリティもちろんすごいんだけどX-MENは個人的にアメコミという存在を自覚し、それらが好きになるきっかけとなったシリーズ。今作は2000年の「X-MEN」の過去を描く2011年「ファーストジェネレーション」から始まる若き能力者たちの物語から続いている作品。多少の粗があるのはほとんどの作品で言われることだけどそれでも許容範囲というか、次に毎度期待できていたんですよ。ただ今回ばかりはもう次がなかったんですよね。公開前から公開日延期、再撮影などなどトラブル続きだったのもあるか知らんけどアクションシーンやそれぞれのヒーローの活躍といい物足りない感、気持ちよく見せてくれない瞬間が溜まりに溜まってイライライライラしながら見たのを覚えている。突っ込みどころが多くもド派手な決戦を見せてくれた前作「アポカリプス」で終わってもいいものを、しかも今作の題材は既に2006年の「ファイナル・ディシジョン」でやってるし。


「アポカリプス」の次にこれが来たのでだいぶこじんまりしてしまったことになんだかテンションは下がり。内輪揉めエピソードも良いんですけど最後に回しちゃうのかぁ、という気持ちがありまして。ていうかあのジェシカ・チャスティンのキャラもヴィランとして出てくるんですけど存在意義が謎。そこから何か明かされるかと思いきやジーンの大暴れに出番は無残にも潰されて結局死んだかどうかも記憶が曖昧。全然存在意義が理解できない。誰だったんでしょうか。

あ、すみません、言い直しましょう。



誰なんだてめえはよぉ!٩( ᐛ )و

元々色んなことはありましたが最終的には初期3作の第一章ヘとつながるような終わり方なのか、という想像を遥かに超えたラスト。学校は廃校にした上に宿敵になるはずのマグニートーと街角のカフェでプロフェッサーはチェス。ホモホモしている青空では赤い鳥のようなものが美しく映り


はぁぁぁぁぁぁぁ???!!!


1から10までどうなってんだよ?!的外れな議論ばっかしやがって!


これが最後のX-MEN?納得できるかこんなもん!!!


マジで「ニューミュータンツ」と「デッドプール3」はなんとかしてくれ!!ಠ_ಠ



あ、でも列車での団結シーンはちょっと良かったからもう一回見たい!


即矛盾の発生 汗






と言った感じでございます。やっぱり自分としては良い映画を紹介したいと思ってたので自然と僕のブログは、得点の高い作品が続いていたわけですが、


ちゃんと、ダメな映画も見ていたということでしたw 本当ただ感情を吐き出したような感じに最後はなってしまいましたが、皆さん2019年はどんなクソ…(咳払い)、出来に満足できない映画に出会ったでしょうか。



最後まで読んで頂きありがとうございます!



近々2019年マイベスト映画トップ10でお会いしましょう!