2019年マイベスト映画11〜15位 | ニールのシアター

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お越しいただきありがとうございます!鑑賞した映画・特撮・ドラマ・アニメをシェアしたいと思い、始めました!現在、様々な作品を開拓中!(まあ、たまに偏りはありますがw)

新年明けましておめでとうございます!


いやぁ、遅くなりましたが気にしない気にしない汗


2020年もどんな映画との出会いがあるか、既に楽しみです。まあどうせ鹿児島は「舞妓Haaaan!!!」を深夜に流したんでしょうけど。いやぁこれマジで毎年恒例なんですよwなぜかわからないんですけど正月の鹿児島の深夜は「舞妓Haaaan!!!w



と思ったらですね、

今年は鹿児島のどこの放送局も結構良いラインナップだったという。まさか「ヒート」をやるとは、まさに俺得という。一番の痛手は、




俺がそもそも日本にいない点


そもそも我ながら話題にした意味 汗




話を戻すと、2019年は本当に濃い年でした。まだ僕自身20年しか生きていない未熟者ですが、昨年が人生の中で一番映画館で映画を見た回数が多かったと記憶していますw 日本とは異なるサービスがあったり、結構色んな作品に手が届きやすい環境だったのもあり映画鑑賞の面では本当に楽しかったです。

で、その中でたくさん見ていれば悪い映画にも当然たくさん当たるはず、そんなことを思ってたのに対し、意外にも今年はいい作品が盛り沢山だった印象です。

そこで今年個人的に良かった映画をランキング形式で発表したいと思います。






題して、2019年マイベスト映画TOP15


TOP10がキリがいいとは思ったんですが、漏れたけどこれも良かったんだよなぁ、薦めたい、そんな作品を1115位に、610は普通にオススメできる良作品群、


15位は実質全部1位っす。マジで。まあ結局は僕の好みやテンションでだいぶ揺れるようなランク付けですので、「おいおいテメエこの野郎、これ入ってねえじゃねえかよ」っていう作品があったときは




















ごめん泣



是非コメントでオススメを教えて頂ければと思いますw



ではいきましょう、

今回は1511位まで。




15: ハウス・ジャック・ビルト

ラース・フォン・トリアー監督最新作にして、個人的には最高傑作でした。キャラ設定、そして衣装ともに特徴的でした。シリアルキラーのジャックだけでなく、ブルーノ・ガンツ演じたヴァージ、さらには本編で殺された女性陣のことがまったく忘れられない。必ず傷痕を観客に負わせるトリアー映画ですが、まさにその期待に答えてくれました。











14: アクアマン

2019年はDC映画は絶好調でしたね!三作品無事鑑賞して出来はそれぞれ素晴らしかったんですが、今作には良い意味で裏切られた。相当工夫の積み重ねがあったからでしょう、アクションとストーリー共にずっと高揚状態で見れました。文句なしで鑑賞後に本当に良い気分になれる娯楽映画、と聞かれたら間違いなく今作を挙げます。












13: ファーストマン

NASAの月への挑戦の記録をニール・アームストロングとその妻を中心に描いた作品です。ニール・アームストロングがセリフで何か感情を吐露するシーンが本当に少なく、月を見上げたりとにかくトレーニングに励むばかりなので何を考えているのかわからないところからくる魅力と怖さから目が離せませんでした。それに対して彼のそばにいつつも確実に壁が生まれる妻とのドラマとしても興味深かったです。取ってつけたようにはなりますが宇宙映像、すごいです。(唐突の語彙力損失)











12: パラサイト 半地下の家族

劇場で笑いとハラハラが耐えませんでした。あと、最後は切ないと共に現実を突きつけられ、複雑な思いでした。2019年は格差社会から生まれる弱者の物語が映画で描かれることが多かったです。社会的背景がしっかりしているので笑える分、その笑っている情景は日常の裏に潜んでいるということも釘を刺す作りになっているのでどちらの意味でも忘れられないですね。これは是非ハラハラして楽しんでもらえると思います。とある急展開に至ったあの瞬間は最高でしたね。












11: ジョン・ウィック: パラベラム

キアヌ・リーブスがスーツ姿でひたすら殺しまくる映画の三本目です。被害者数はシリーズ史上最多の175人。1人で殺した数ですw 彼らがどのように殺られるかを見るのが今作です。正直4作目がどうなるか想像できないくらいにアクションを見せてもらったのでお腹いっぱいですw アクションを見たいならほとんどの人が満足する一本です。キアヌ・リーブスの勢いもまた復活してきていますね。「マトリックス4」も首を長くして待っています。







以上です!




最後にランキングに入りきらなかった良作をちょろっと紹介します!本当に泣く泣く外した作品群ですw


シャザム!

ランキングには入れられませんでしたが、2019年のDC映画は全部それぞれ良さがあった!これは大スケールで世界を救うヒーローと言うよりは庶民的ヒーロー活劇。しかも中身は小学生。笑い全開です。予算はブロックバスターものの中でも比較的低予算なんですが、関係ないですね。とあるクライマックスの大団円では思わず目頭が熱くなったところが。


ランボー/ ラスト・ブラッド

うん、前作のタイトル「最後の戦場」だったよなw と思ったんですけどスタローンはいつになっても最高ですね!シリーズの中ではアクション数は比較的少ないんですが、ランボーの人間的な部分も描いていたのは最後のカタルシスと切なさを強調するのに効果的でしたね〜。


ミスター・ガラス

M・ナイト・シャマラン監督作「アンブレイカブル」「スプリット」の続編にしておそらく完結編。現実にヒーローがいたら、どのようなことになるかをシャマラン流に定義してみせた世界観の幕引き、そしてそこに提示されるシャマランのメッセージには胸を熱くさせられました。ブルース・ウィリスがまたもやたまらん。



マザーレス・ブルックリン

「インクレディブル・ハルク」で既に俳優だけでなく創作の才能があると思われていたエドワード・ノートンが主演・脚本・監督全部やってのけた一本。ノワール物が個人的にドストライクだったのもあり、見ない理由がありませんでした。少し大人しめ、そしてどこかで見たような気がしなくもない話ですが徹底的に映画の雰囲気を保っていたあたりに好感を勝手に抱きましたw



ザ・ピーナッツバター・ファルコン

口コミでどんどん上映館数が全米で増えていったのも話題の一つの今作。今でもふんわりとシャイア・ラブーフとザックの船旅の情景でが思い出そうとすると頭に浮かびます。これも物語に分かりやすい緩急があるわけではありませんが、見ていてずっと笑えて微笑したかったです。冒険ものを見たい方におすすめです。




と言った感じでございます!




多いね!ごめん!


それでは後々、ダメ映画トップ5とベスト映画トップ10それぞれ紹介していきます!



最後まで読んで頂きありがとうございます!


ではまた!