[映画レビュー#45] キャプテン・アメリカ: ザ・ファースト・アベンジャー | ニールのシアター

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アベンジャーズ
エンドゲーム 
公開記念

忙しい人のための
できる限り厳選してみた
ネタバレ込みMCU特集

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)について何も知らない人でも「アベンジャーズ / エンドゲーム 」を見に行ってもらいたい、そんな思いから勝手に始めた特集。単体映画をやらず、すぐに「アベンジャーズ 」のレビューに移ることも考えましたが、「エンドゲーム 」のラストのことを考えたら


今作を見てたほうが絶対良いに決まってるじゃないか!!!

そう思ったのでやることにしました、こちらです!

1945年、第二次世界大戦でスティーブ・ロジャーズはアメリカを守るために戦いたいと強く願っていたが貧弱な体格のため兵士試験では毎度不合格。そんな彼にチャンスが訪れる。それは極秘裏で進められていた最強のスーパーソルジャーを生み出す計画だった。スティーブはその実験に参加し、強靭な身体を手に入れ、そして戦地に向かった。彼は戦いの中で真っ先に敵陣に突き進む強い姿勢と精神から多くのアメリカ兵が尊敬するリーダー、キャプテン・アメリカとして支持されてゆく。


原題: Captain America: The First Avenger
全米公開: 2011年7月22日
日本公開: 2011年10月14日
上映時間: 124分
製作国: アメリカ合衆国

監督: ジョー・ジョンストン
製作: ケヴィン・ファイギ
製作総指揮: アラン・ファイン、スタン・リー、デビッド・メイゼル、ジョー・ジョンストン、ルイス・デスポジート、ナイジェル・ゴステロウ
原作: ジャック・カービー、スタン・リー
脚本: クリストファー・マーカス、スティーブン・マクフィーリー
撮影: シェリー・ジョンソン
音楽: アラン・シルベストリ

出演: クリス・エヴァンス、ヘイリー・アトウェル、セバスチャン・スタン、ドミニク・クーパー、スタンリー・トゥイッチ、トビー・ジョーンズ、サミュエル・L・ジャクソン、トミー・リー・ジョーンズ、他


映画でマーベルヒーローが集結する「アベンジャーズ 」の初代代表格といえば、アイアンマン、ソー、そしてキャプテン・アメリカ。できることならソーも見てほしいけれど、今回だけはちょっと飛ばしましょう。どっちかといえば、「キャプテン・アメリカ」シリーズの方が重要になってくるからです。今作も前回紹介した「アイアンマン」と同じくヒーローの最初の物語なので他のシリーズのことを気にすることなく楽しめます。





また独特の世界観で聞きなれないような名前もちょこちょこ登場するものも、歴史の流れに沿ってはいるので歴史サスペンスアクション的な楽しみ方ができます。敵の組織であるヒドラは見るからにナチだなぁ、というのがわかりますw そしてキャラクターもそれぞれがどういう立ち位置でどういう役割でみたいなのもわかりやすい。なかなか入り込めます。



「アイアンマン」が現代を舞台にしているのに対して、今作は1945年まで時間が遡っちゃっています。でも世界観は同じです。ちゃんと「アベンジャーズ 」にも繋がります。ちなみに、今作でスティーブの改造手術に関わっているハワード・スタークは、アイアンマンことトニー・スタークの父親でございます。この繋がりが後々エグい話へと続いていくとは当時は考えてすらいませんでした...まあ、それは別の話!汗 
スティーブは今作で最後の戦いの後、北極の氷の中で70年近く眠り続け、シールドという極秘機関によって救出、現代の時代に目覚めるというわけです。最初はひょろひょろで女の子にも声がかけられない青年がせっかく最強の力を手に入れたのに間もなく冷凍冬眠。


まあ言っちゃうと100歳手前の童貞というわけです。

見た目は変わらないとはいえ辛すぎますよねw しかも直前にヒロインとデートの約束もしているんですよ!泣  目が覚めたら自分の知り合いはほとんど死んでいるだなんて...



ここでまとめるのもアレですが、そんな童貞の勇姿...間違えました、最初のアベンジャーの物語、アベンジャーズの中核を担うような存在である、キャプテン・アメリカの物語は是非とも知っていてほしい!すごく出来がいいと思います!


最終評価は88点です!





最後まで読んで頂きありがとうございます!


よし、これで「アベンジャーズ 」いけそうです。そんなわけで次回は「アベンジャーズ 」のレビューでお会いしましょう!