[映画レビュー#44] アイアンマン | ニールのシアター

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お越しいただきありがとうございます!鑑賞した映画・特撮・ドラマ・アニメをシェアしたいと思い、始めました!現在、様々な作品を開拓中!(まあ、たまに偏りはありますがw)

はい、このタイミングということは御察しの通り、わたくし

アベンジャーズ / エンドゲーム 

鑑賞前に全てにMCU映画をウォッチしてみせます!(投稿した時点で、つまり今現在は鑑賞済み)

そして公開順にシェアしたい映画だけ出来る限りパパッとレビューして参ります。

※注意です。
容赦なくネタバレ混みのレビュー記事になることをご了承ください。

では行きましょう。



軍事用武器開発でCEO、天才の発明家トニー・スタークはアフガニスタンでテロ組織に捕らえられてしまう。そこで彼は自分が開発した武器が悪用されていることを知る。自分の開発したスーツでなんとか脱出に成功するが、自分が世界のためにできることは何か、と自問した末、スーツをよりグレードアップして世界平和に貢献すべく戦うことを決意する。鋼鉄の戦士、アイアンマンとして。


原題: Iron Man
全米公開: 2008年5月2日
日本公開: 2008年9月27日
上映時間: 125分

監督: ジョン・ファブロー
脚本: マーク・ファーガス、ホーク・オストビー、アート・マーカム、マット・ホロウェイ
製作総指揮: スタン・リー、ジョン・ファブロー、ルイス・デスポジート、アビ・アラド、デビット・メイゼル
製作: アビ・アラド、ケヴィン・ファイギ
撮影: マシュー・リヴァティーク
音楽: ラミン・ジャワディ
美術: J・マイケル・リーバ
視覚効果: ジョン・ネルソン

出演: ロバート・ダウニー・Jr.、テレンス・ハワード、ジェフ・ブリッジス、グウィネス・パルトロウ、ショーン・トーブ、ファラン・タヒール、レスリー・ビブ、ポール・ベタニー(声)、クラーク・グレッグ、サミュエル・L・ジャクソン


これを見ないと始まりません。この映画の成功無くして今のMCUはあり得ませんでした。今作のラストにアベンジャーズ の指揮官、ニック・フューリーがアベンジャーズ 勧誘にトニーの元に訪れるシーンがありますが、今見ると本当に感慨深い(^ω^)

ん?MCUをご存じない方は

ググってね♡

今作を見るに当たっては、今後の映画のことや伏線がどこにあるかなど、細かいことは一切気にしなくて大丈夫です。

セレブにして天才、ナルシストな男が正義に目覚める。


はい、そんだけです。
好きな特徴をすぐ挙げるとすれば、カッチョいいアーマースーツですな。これを主人公が作ってるってのがすごいですよね。性格はひねくれてるけど頭が良い上に金があって、女性にモテてって、
男の憧れですよ!


マジで勉強ぐらいはもう少し真剣にしときゃ良かった泣
スーツの話に戻ると、公開当時、自分はマーベルとDCの区別すら付いていなかった小学四年生。それでもこの金属デザインは鮮明に印象に残りました。男の成長とともにスーツもより良くグレードアップしていく過程が純粋にワクワクさせられます。

そしてキャスト陣が織りなす、シュールさで笑わせるテンポの良い会話劇。続編の「アイアンマン2」ともに監督はジョン・ファブロー。本編でもトニーの秘書キャラとしての役割も担っています。ヒロインのペッパー(グウィネス・パルトロー)の振り回される感、トニーの友人ローディ(テレンス・ハワード)の生真面目ながらもトニーには弱くなる、彼らのトニーとの絡みには笑わされました。



これは映画とは直接的には関係ありませんが、この映画はトニー・スターク、だけでなく俳優のロバート・ダウニー・JRもヒーローとして目覚める映画でもあるという点も魅力の一つ。今や大スターの1人である彼ですが、「アイアンマン」より以前はキャリア的には成功しつつも、ドラッグに溺れてメンタルもやられ芸能人としてのポジションはボロボロの状態でした。そんな彼に舞い込んできた大復活のチャンス、それがファブロー監督からの「アイアンマン」のオファだったのです。そして現に今や世界中から憧れる俳優でございます!


そういったことを踏まえた上で最近見返したんですが、より熱い男気を感じるとともにロバート・ダウニー・JR以外にアイアンマンは考えられないところまで自分は来てしまいました。
泣けるやん(/ _ ; )





後々のことを抜きにしても、一本のヒーロー映画として十分抜き出てる楽しい娯楽作なのは間違いない。ぜひもう見てる人もはじめての人も今一度見てみてください!

最終評価は98点です。






最後まで読んで頂きありがとうございます!




追記: 

だいぶ更新までに時間がかかってしまいましたが、他の作品もMCU全部ではありませんが、できればこれは押さえておこう!そういうものだけでも厳選して記事にしてまいります。

実を言うとですね、今日LAのIMAXシアターで

アベンジャーズ
エンドゲーム 

見てきたんですよ!

なので興奮が収まらないわけです!全作の記事を描いてる場合ではないと!(だったら早いうちから書いとけっつう話なのはわかってるんだけど〜、それを言っちゃあおしめえよ!)

本当にこれについて詳しく話せないのが辛くて仕方ないのですが、

これは絶対に映画館で見るべきです!
ソフト待ちとかいってるやつは、バカです!

これだけ全世界で大騒ぎしているのだから、この波に乗ろうではありませんか!(日本でどれくらい盛り上がっているのか定かではありませんが)
この映画を劇場で観れるということの意義、是非とも感じて欲しい!

なので、初見の人でも多少は大丈夫なように、最初にも書きましたが、これは見とけってやつだけ、レビューしていこうと思います!


そしてエンドゲーム も近いうちに落ち着いたら.....


ではまた!