俺ならどんだけ気をつけててもへんな言いがかりつけられる
自信がある!泣(そもそもそんな高度な美女とお話しできる機会がないんだけどさ)
たった一度の過ちなんですけどねぇ、本当に男女関係でそういった泥沼ハマると普通に異性に対する人間不信が起きてもおかしくないっすよね汗 マジで気をつけたいところ、そんなことも思いつつも呑気に映画を楽しむ今日この頃w
キアヌ・リーヴス特集
今回はこちら!
妻と子供を持ち、幸せな家庭に囲まれた建築家のエヴァン(キアヌ・リーヴス)。彼は仕事のため、バカンスに行く妻子を見送り自宅で留守番をすることに。そんな中、突然の訪問者。道に迷った2人の美女をエヴァンは迎い入れる。それが地獄の始まり。一度きりの過ちから事態は容赦なく最悪な方向へと転がっていく。
原題: Knock Knock
R15+
全米公開: 2015年10月9日
日本公開: 2016年6月11日
上映時間: 99分
監督: イーライ・ロス
製作: イーライ・ロス、ニコラス・ロペス、ミゲル・アセンシオ・ジャマス、コリーン・キャンプ、ティム・デグレイ、カシアン・エルヴィス
製作総指揮: キアヌ・リーヴス、テディ・シュワルツマン、ソンドラ・ロック、ピーター・トレイナー、ラリー・スピーゲル
原案: アンソニー・オーバーマン、マイケル・ロナルド・ロス
脚本: イーライ・ロス、ニコラス・ロペス、ギレルモ・アモエド
撮影: アントニオ・クェルチャ
美術: マリッチ・パラシオス
編集: ディエゴ・マチョ・ゴメス
音楽: マヌエル・リベイロ
出演: キアヌ・リーヴス、ロレンツァ・イッツォ、アナ・デ・アルマス、他
前回レビューした「砂上の法廷」で特に得るものはないって言いました。今回も見てて何かを得られるような映画ではありませんが、映画ゆえの楽しい時間は過ごせた!
「ホステル」「グリーン・インフェルノ」で知られるイーライ・ロス監督作ですが、個人的には今作が監督作初鑑賞でした。パッケージをいろいろ見るだけでもヤバそうな映画を撮る人なんだろうな、といった簡単な想像はしていたのですが、その通り、容赦ないです。
しかし、今作ではグロ描写というよりはレイプ、発狂する描写がメイン。ん?レイプの被害者は誰って?ポスターの女の子たちじゃありません。
キアヌです。
我らのキアヌです_:(´ཀ`」 ∠):
あのスタイリッシュアクションを決めまくるあのキアヌ・リーブスが若い女の子たちの餌食になる、情けなく、惨めでしかない映画なのですw
これは個人の主観にはなってしまうんですが、全編が家だけで物語が展開される閉鎖的空間、それに加えてあのキアヌがここまで弱々しく描かれているっていう点で新鮮でした。もちろんそれだけでなく、映画内で巻き起こる悲惨な状況がどんどんひどく転がっていく様、この後どうなってしまうのかぎ全く予想できない緊迫感を体験できました。加えて、訪問者役の女優さん2人。(アナ・デ・アルマスは「ブレードランナー 2049」で確認済み)彼女たちもなかなかの狂いっぷりですね。どういう風にヤバイかは言わない方が楽しめると思うので言いませんが、とにかく映画を盛り上げ、そしてキアヌを追い詰めていましたw
エロいシーンがあることを踏まえたら、予告は何も見ないでご覧ください。
ラストはね、えげつないですよ笑笑
いや、主人公が死んじゃうとかそんな単純なもんだと思ってるでしょう。
そんなもんじゃない。
地獄よ、地獄w
最初と最後で同じ場所を同じ順番で映すシーンがそれぞれあります、つまり事が起きる前とその後こ比較ですね。映画を全部見た上でそこまでたどり着いた時の観客側の胸糞感たらないよ汗 少し苦言をこぼすとすればエンディングでとある有名な映画でも使われた曲が流れるんですが、どうしても使い回し感が否めなかった。そこはやっぱり音楽の使い方で自然と優劣が出てくるのが仕方無いような感じになってしまったのは残念でした。
まとめます!
はっきり言って決して良い趣味とは言えませんがw、小規模でエロも入ったスリラー映画として素直に楽しませてもらいました。
最終評価は、76点!
最後まで読んで頂きありがとうございます!
良い感じに上り調子で行けそうです。次回は「ジョン・ウィック」をレビュー予定です。




