[映画レビュー#41] ジョン・ウィック | ニールのシアター

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お越しいただきありがとうございます!鑑賞した映画・特撮・ドラマ・アニメをシェアしたいと思い、始めました!現在、様々な作品を開拓中!(まあ、たまに偏りはありますがw)

どうもどうも、私だ、ニールです。

 

現在留学中のLA、夜と明け方はまだまだ肌寒いですが、湿気がなく快晴の日々が続いています。湿気とか懐かしいな、マジで。残り約一年ののち帰国予定でそれまでは日本に戻らない予定なのでその日が待ち遠しい…

 

大変失礼しました、唐突な自分語りでした

 

今回もやっていきましょう。

キアヌ・リーヴス特集

今日はこちら!

 

 


愛する妻が遺した犬と共にひっそりと暮らしていた男がいた。そこにギャングの男たちが襲撃し、彼は大事な愛犬を失ってしまう。ギャングどもは知らなかった。自分たちが襲った家が、伝説の殺し屋、ジョン・ウィックの家であったことを…。ジョンは怒り心頭でギャングどもへの復讐を誓い、引退していた殺し屋の世界に再び足を踏み入れるのだった。

 

 

原題:John Wick

R15+

全米公開:2014年10月24日

日本公開:2015年10月15日

上映時間:103分

製作国:アメリカ合衆国

 

 

監督:チャド・スタエルスキ

製作:ベイジル・イバニク、デビット・リーチ、エバ・ロンゴリア、マイク・ウィザリル、

製作総指揮:ピーター・ローソン、マイク・アプトン、キアヌ・リーヴス、他

脚本:デレク・コルスタッド

撮影:ジョナサン・セラ

美術:ダン・リー

衣装:ルカ・モスカ

編集:エリザベス・ロナルズ

音楽:タイラー・ベイツ、ジョエル・J・リチャード

アクション監督・スタントコーディネーター:ダリン・プレスコット

 

出演:キアヌ・リーブス、ミカエル・ニクヴィスト、アルフィー・アレン、ウィレム・デフォー、イアン・マクシェーン、他

 

 

当ブログではマトリックス三部作を鑑賞後にキアヌ主演作ながらアクション映画以外のジャンルを挟んでいました。なのでまさに今作発表当時と同じ「久しぶりやなぁ、キアヌのアクション…」的な気分を感じつつ鑑賞。それが理由なのかはわかりませんが、むちゃくちゃ楽しかった!演技面でも幅広い点もキアヌ・リーブスが好きな理由ではありますが、やっぱりアクションですよね!

 


アクションが前面に出ている今作、ストーリー自体は本当にシンプルです。

元殺し屋が、愛犬を殺されたから、それにブチ切れてギャング集団をぶっ潰す。



うん、いいよ、それはキレるべきだ!ただね、やりすぎだっていうくらいにジョン・ウィックが暴れますw 半沢直樹ではありませんがまさに「倍返し」。ギャングどもの悪巧みがだとしたら、ジョンからのリターンは12みたいな感じ。やりすぎですw 

 


アクションはガンファイトとカンフーを組み合わせた、ガンフー、だそうです。銃を撃ちながらもスピーディーな肉弾戦を楽しめます。そして見てて思ったのが、事前にR15指定と聞いていたので結構痛々しいアクションなのか思いきや、映像は見やすい以上に美しいシーンが所々で見受けられました。敵を狙い撃つとことか、ボスとの決闘など。出血もありますが、血みどろなバイオレンス要素は思ったよりも控えめで、入り込める年齢層は広くなるように作られているのも見てて清々しいと思った理由の一つです。

 

 




不満なところは、復讐をやりきった時のスカッとした感じはそこまでなかった点です。映画全編のアクションは申し分ないし、それだけで満足感はあるにはあるんですが、そこがちょっと少ししこりが残るような気分でした。あとウィレム・デフォー、イアン・マクシェーンの出番もっと増やしてもよかったかなぁ、なんてことを思いました。脇のキャラクターは続編もあるでしょうから、そこに期待しておきましょう。まだ自分は二作目を見てないのでどうなってるか楽しみなところです。

 


まとめになりますが、アクションをベースに深く語ろうと思えばどんどん掘り下げられる映画ですが、それ以前にわかりやすいアクション活劇です。深いことを考えなくて大丈夫ですw 映画を愛し、映画の立役者でもあるキアヌ・リーブスの代表作がまたもや誕生しましたねぇ。バイオレンスもそんなに激しすぎず、むしろ宣伝文句の通り、「見惚れるほどの復讐」を堪能できることでしょう。

 

最終評価は89点です。

 



最後まで読んで頂きありがとうございました!

 

この流れでチャプター2、と行きたいところではありますが、次回は「劇場版 仮面ライダー龍騎 EPISODE FINAL」をレビューしようと思います。完全に俺の勝手ですw 龍騎の新作が日本時間の明日になったらすぐ配信されるということなのでぱぱっと真司たちの活躍を再確認したいと思ったものですから…。何れにしてもこれらの二本は近いうちに記事をあげます!今後ともごひいきください、では!