映画は先週既に鑑賞済みだったけど、第47話を見終わった現在、半泣き状態で書いている状況(かずみん...)。
テレビシリーズの45話と46話の間の時系列の物語。北都・西都・東都による日本での内戦が終わり、三都それぞれに新都知事が就任。平和を目指す新たな新国家の樹立、それが仮面ライダービルドを殲滅させる作戦だとはまだ誰も知らなかった。国民からも、仲間からも、相棒からも裏切られる戦兎。それでもラブ&ピースのために、明日を創る<ビルドする>ことはできるのだろうか?
なんでもかんでもセリフで気持ちを全部吐いちゃうからちょい喋りすぎな気がしなくもない。さりとてやはり胸は熱くならざるを得ないでしょう!ふつうに、泣いたよ涙
テレビシリーズの45話と46話の間の時系列の物語。北都・西都・東都による日本での内戦が終わり、三都それぞれに新都知事が就任。平和を目指す新たな新国家の樹立、それが仮面ライダービルドを殲滅させる作戦だとはまだ誰も知らなかった。国民からも、仲間からも、相棒からも裏切られる戦兎。それでもラブ&ピースのために、明日を創る<ビルドする>ことはできるのだろうか?
今年の春映画枠はアマゾンズに譲渡されて、スーパーヒーロー大戦も終わったこともあり、ビルドをスクリーンで見るのは結構久しぶり。昨年12月の平成ジェネレーションズFINALから半年ちょいになる。なので楽しみではあったけど、鑑賞前夏映画に関しては例年ほど期待はしないようにしていた。昨年のエグゼイドも悪くはなかったけど、テレビシリーズが凄すぎたために単体エピソードを見せられてもさほど盛り上がらなかったということもあったものだから。(贅沢な話だとはわかってるんだけどね。ちなみに映画自体は普通に良かった) ではBe The Oneはどうだったのか?
良かった!でも!劇場版ならではの特別感は無かったよね...。
良かった点は上堀内監督節が本編中全開だったところ。アクションシーン、ドラマシーン、テレビシリーズで培ってきた連携作業でいつもビルドがスクリーンで映えていた。エキストラのシーンは圧巻だった。冬映画ではバイクアクションで火薬を使いまくり、TV後半でオーケストラ楽団に第九をやらせたりと、上堀内監督はとにかくチャレンジ精神がすごい。今回は北九州ロケにさらに道路を封鎖。ようやったよマジで汗。国民がビルドに襲いかかるシーンは何とも言えん集団の恐怖感があった。(とある瞬間、某AVのパッケージを思い出した俺は荒んでいる。)
あとストーリーはテレビ間の繋ぎだからさほど大きいことでは無かったけれど、やはり見ているとテレビが面白くなるであろう新設定をブッ込まれていたのはなかなか面白かった。特に万丈。戦兎孤独度は本作が一番だった。廃れた世界で唯一立ち上がろうとするヒーローの構図がシンプルに完成していた。キャストは演技レベルが高いから会話劇は本当にテンポが良い!クローズビルドはマジイカしてる。
さあ、悪いところも書いておこう。実は結構ある。
先ほど褒めていた上堀内監督の演出なんだけど、一点だけ気に入らないものがあった。それが、サイレントでのスローモーションシーン。いい画だったんだよ!でも、多すぎた。1時間5分という短い上映時間でそればっかしだと、切り取ればいいシーンでもその類が何度もだと新鮮味がかけちゃうんだよね。最後の戦兎と万丈のあるシーンの時点ではちょっと気分は低かった。(高い状態で見るべきなのに涙)
ライダーが重厚なものになってきてて成人間近の俺は超嬉しいんだけど、それでも、しつこすぎた。しかもそれらがほぼサイレントばかりだから子供も途中で喋り始めてたし。(おい、両親) あとブラッドもそこまで印象に残らなかったなぁ、仮面ライダーである必要性は無かったかなぁ。
ライダーが重厚なものになってきてて成人間近の俺は超嬉しいんだけど、それでも、しつこすぎた。しかもそれらがほぼサイレントばかりだから子供も途中で喋り始めてたし。(おい、両親) あとブラッドもそこまで印象に残らなかったなぁ、仮面ライダーである必要性は無かったかなぁ。
テレビシリーズを除いたとしても単体映画で輝けているライダー映画もあるからこそ、もっと出来るだろうって思っちゃうんだよね〜。(555、W、ドライブなど)
それでもビルドが好きなら見て損はない。面白い映画なのは間違いないから。
てなわけで、テレビシリーズのクライマックスと12月22日公開の「仮面ライダー平成ジェネレーションズFOREVER」を楽しみに待つことにしよう。












