オーランチオキトリウム
石油を作る藻の発見者、筑波大学大学院渡邉教授
石油を作る”藻”であるオーランチオキトリウムを発見した筑波大学大学院生物科学研究科の渡邉教授自身がこのオーランチオキトリウムを解説した番組BS11の「田中康夫のにっぽんサイコー!」のアーカイブがYoutubeにアップされています。
未来を拓く藻類エネルギー 11/05/21
http://youtu.be/TJ3WITS0mT0
見れば見るほど、この藻が実用化されることを願います。
関連過去記事・・・
石油を作る“藻”が被災地を救う?【自由報道協会 田中康夫新党日本代表記者会見より】 http://clicccar.com/2011/05/17/23335
(北森涼介)
■関連記事
・石油を作る“藻”が被災地を救う?【自由報道協会 田中康夫新党日本代表記者会見より】
http://news.livedoor.com/article/detail/5594743/
※この記事の著作権は配信元に帰属します
ljmpki564さん
オーランチオキトリウムという藻で石油が生産できるとしても、石油の生産プラントは外国に造れば良いので、結局は日本の産業にならないのですか?
『オーランチオキトリウムが日本の資源不足を救うという』意見がある一方、『実用化できたところで、日本で生産していたら外国に負ける』という意見もあります。
漠然としたイメージですけど……、オーランチオキトリウムから作ったガソリンが、日本産、中国産、アメリカ産と並んでいた時、価格競争で日本産が勝てるのかと言えば、難しいような気がしないでもありません。
結局は他の産業と同じく、日本の人件費の高さ、地価の高さ、法人税の高さ、そういったものが足を引っ張ってしまう?
補足現在の農業は、『国内農業を守っているせいで、国民に高い農産物を買わせている。FTAやTPPで関税や反ダンピング関税を撤廃し、市場を世界に開放するべきだ』という動きになっています。
そのため、『国内農業をオーランチオキトリウムで石油生産に転換』という話が上がっているのですが、結局は『関税、反ダンピング関税、生産者の所得保障、その他』などで守らないと立ち行かない産業に……?
ベストアンサーに選ばれた回答
konekotannzyouさん
もし実用化されたと仮定した場合
確かに日本は人件費などの関係で外国で同じことがされれば、安さで勝つのは厳しいだろうね
でも、別に外国に売る必要は無い
日本で使う分だけ作ればいい
だとすれば
あとは法律で外国産を規制するなり、自国産を優遇するなり、やりようはあるだろう
追記
馬鹿正直に他国と価格競争してもダメだろうね
よほど、すぐれた培養技術でも開発しないと価格競争では勝てないだろう
ただ、実用化されて自国生産すればエネルギー自給率が上がることになる
今は1ケタ台でメチャクチャ自給率が低い
このエネルギー自給率が上がると言うことはかなり重要で、これが上がれば上がるほど外国からの影響は減る
話し変わるけど、ちょっと前、中国がレアアースの輸出を止めてきた
仮に中国が安く作っても中国にエネルギーを頼るのはダメだろう
やはり自国で燃料が作れるとなれば、自国で作るのが最もいい
そうなると、オーランチオキトリウムで燃料を作るのは、もう国策になってもおかしくないと思う
国営で管理し、外国産は排除する可能性もある
日本産以外は国内での販売を禁止しちゃう
何にせよ、自国分の生産はあっても、価格的に輸出は無理だろうね
本当に実用化の可能性があるのなら、多額の税金投入してでも実用化を急いで欲しい
(今は震災で厳しい時期ではあるけれども)
自国で燃料の生産ができれば、あの危険極まりない原子力発電所に頼る必要もなくなるだろう
技術の輸出は無い気がするな
日本の技術を外国に持たれるようなことになれば、不利になる一方だし
特許とかが認められて、収益が得られればいいが、隣にパクリ国家があるから
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1161263566
※この記事の著作権は配信元に帰属します
オーランチオキトリウムについては
勝谷誠彦がやたらと宣伝していますが
実際に実用化となると問題点は多いようですね。
石油を作る”藻”であるオーランチオキトリウムを発見した筑波大学大学院生物科学研究科の渡邉教授自身がこのオーランチオキトリウムを解説した番組BS11の「田中康夫のにっぽんサイコー!」のアーカイブがYoutubeにアップされています。
未来を拓く藻類エネルギー 11/05/21
http://youtu.be/TJ3WITS0mT0
見れば見るほど、この藻が実用化されることを願います。
関連過去記事・・・
石油を作る“藻”が被災地を救う?【自由報道協会 田中康夫新党日本代表記者会見より】 http://clicccar.com/2011/05/17/23335
(北森涼介)
■関連記事
・石油を作る“藻”が被災地を救う?【自由報道協会 田中康夫新党日本代表記者会見より】
http://news.livedoor.com/article/detail/5594743/
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ljmpki564さん
オーランチオキトリウムという藻で石油が生産できるとしても、石油の生産プラントは外国に造れば良いので、結局は日本の産業にならないのですか?
『オーランチオキトリウムが日本の資源不足を救うという』意見がある一方、『実用化できたところで、日本で生産していたら外国に負ける』という意見もあります。
漠然としたイメージですけど……、オーランチオキトリウムから作ったガソリンが、日本産、中国産、アメリカ産と並んでいた時、価格競争で日本産が勝てるのかと言えば、難しいような気がしないでもありません。
結局は他の産業と同じく、日本の人件費の高さ、地価の高さ、法人税の高さ、そういったものが足を引っ張ってしまう?
補足現在の農業は、『国内農業を守っているせいで、国民に高い農産物を買わせている。FTAやTPPで関税や反ダンピング関税を撤廃し、市場を世界に開放するべきだ』という動きになっています。
そのため、『国内農業をオーランチオキトリウムで石油生産に転換』という話が上がっているのですが、結局は『関税、反ダンピング関税、生産者の所得保障、その他』などで守らないと立ち行かない産業に……?
ベストアンサーに選ばれた回答
konekotannzyouさん
もし実用化されたと仮定した場合
確かに日本は人件費などの関係で外国で同じことがされれば、安さで勝つのは厳しいだろうね
でも、別に外国に売る必要は無い
日本で使う分だけ作ればいい
だとすれば
あとは法律で外国産を規制するなり、自国産を優遇するなり、やりようはあるだろう
追記
馬鹿正直に他国と価格競争してもダメだろうね
よほど、すぐれた培養技術でも開発しないと価格競争では勝てないだろう
ただ、実用化されて自国生産すればエネルギー自給率が上がることになる
今は1ケタ台でメチャクチャ自給率が低い
このエネルギー自給率が上がると言うことはかなり重要で、これが上がれば上がるほど外国からの影響は減る
話し変わるけど、ちょっと前、中国がレアアースの輸出を止めてきた
仮に中国が安く作っても中国にエネルギーを頼るのはダメだろう
やはり自国で燃料が作れるとなれば、自国で作るのが最もいい
そうなると、オーランチオキトリウムで燃料を作るのは、もう国策になってもおかしくないと思う
国営で管理し、外国産は排除する可能性もある
日本産以外は国内での販売を禁止しちゃう
何にせよ、自国分の生産はあっても、価格的に輸出は無理だろうね
本当に実用化の可能性があるのなら、多額の税金投入してでも実用化を急いで欲しい
(今は震災で厳しい時期ではあるけれども)
自国で燃料の生産ができれば、あの危険極まりない原子力発電所に頼る必要もなくなるだろう
技術の輸出は無い気がするな
日本の技術を外国に持たれるようなことになれば、不利になる一方だし
特許とかが認められて、収益が得られればいいが、隣にパクリ国家があるから
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1161263566
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オーランチオキトリウムについては
勝谷誠彦がやたらと宣伝していますが
実際に実用化となると問題点は多いようですね。
メタンハイドレート
1964年初版発行から累計3万部を数えるロング・ベストセラー!環境対策の定番資料、第15版! 【資料概要】産業公害~環境問題に関する「政策・施策」「法令・法規」「資金・税制上の助成措置」「国内外の動向」および「技術開発動向」等の最新情勢を体系的にまとめた信頼と実績の一冊!
当資料 『環境総覧 2009-2010』 は、地球環境問題から産業公害問題の現状と今後について、刻々と変容する内外の情勢を踏まえながら豊富な資料・最新のデータとともに詳述、関連史実・経緯等も併載。さらに、今後の方向性や動向を展望していく上で外せない、重要キーワードを新たに選定・解説を加えています。また、産業公害~環境問題に関する 「政策・施策」 「法令・法規」 「資金・税制上の助成措置」 「国内外の動向」 および 「技術開発動向」 等の最新情勢を体系的に解り易く取り纏めています。
2009-2010版では、関連 「法令/法規」 について全面見直しを実施しています。エネルギー関連、生物多様性、環境安全なども加え、環境・公害に係る主要60法制を網羅し全てに新たな解説を附した完全刷新を実現しています。また、それら法規の下の 「政策/制度」 についても、関係審議会・国家予算等の動向から、国が推し進める関連研究・技術開発の動向等も網羅し、今後の環境・公害政策の方向性を占う上で欠かせない情報・資料を体系的に取り纏めています。
1964年5月初版発行以来、地球環境・産業公害に関わる産学ならびに研究機関の多くの現場関係者・専門家のご要望に応え、変わらぬご愛顧・ご購読に支えられて、最新第15版、累計3万部を数える信頼と実績の一冊です。企業ならびに関係部署・担当者をはじめ、大学教授、官民の研究機関・研究者から、公立および大学図書館に至るまで、幅広く永くご採用いただいております。全国の主要図書館において300を越える採用実績があります。
【環境総覧編集委員会について】本編集委員会は、本書がこれまで経済産業省 産業技術環境局 (通商産業省環境立地局、立地公害局)の “監修” 名義を拝し発行されてきたこと、加えて多くの読者から広く永く利用されていることなど、本書の有意性ならびに発行継続の必要性等の本書最新版刊行の趣旨について、ご理解とご賛同を頂いた方々により組織された私的研究グループです。メンバーは、これまで企業の環境対策等に携わってこられた専門家により構成されており、あくまで個人としての立場から参画ならびにご協力をいただいております。
▼ 主要目次 ※ 各章の詳しい目次(全目次)が詳細ページの下方に掲載されています。
第I編 総説~アウトルック第I - 1部 総説
◇ 地球環境問題から産業公害問題について、我々が辿ってきた経緯から、2050年持続可能な社会の構築に向けた展望まで、最新の動向、注目すべきトピックを交え平易に解説。環境問題の今日的課題から政策の方向性など我々を取り巻く状況について分析し解説。ロハス、グリーン・サービサイジング、レアメタル等衆目のキーワードについても併せて解説。
・ 関連キーワード(1) : ロハス
・ 関連キーワード(2) : グリーン・サービサイジング事業
・ 関連キーワード(3) : レアメタル
第I - 2部 詳論
◇ 地球温暖化問題について独自の視点で解説。CO2非因説、金融危機など最新・注目のニュース等を織り込みつつ解説・展望。環境税、水素エネルギー社会、カーボンフットプリント等、今後重要度を増すであろうキーワードをセレクトし併せて紹介。
◇ “国際生物多様性年”である2010年、我が国でのCOP10開催を控え、今後、企業等を含め世界からもさらなる注目を集めることとなる“生物多様性”について、条約の概要から企業との関係性等つぶさに解説。
◇ 近年最も大きな問題となったエコ偽装問題について、その原因についてあらためて追究するとともに、その対策、新たな問題点など詳解。LCA、環境JIS、SRI等関連の話題についても平易に解説。
・ 関連キーワード(4) : 環境税
・ 関連キーワード(5) : CCS
・ 関連キーワード(6) : オイルサンド/ビチューメン
・ 関連キーワード(7) : 水素エネルギー社会
・ 関連キーワード(8) : 燃料電池
・ 関連キーワード(9) : バイオ燃料
・ 関連キーワード(10) : メタンハイドレート
・ 関連キーワード(11) : カーボンフットプリント
・ 関連キーワード(12) : 危機遺産
・ 関連キーワード(13) : LCA
・ 関連キーワード(14) : 環境JIS
・ 関連キーワード(15) : SRI
第II編 データで見る環境問題~ファクト【第II - 1部 データで見る地球環境問題】
◇ 温暖化、オゾン層破壊、生物多様性等、地球環境の現状と将来予測等について、多岐・豊富な最新データを駆使し分析。
【第II - 2部 データで見る日本の環境問題】
◇ 国内の環境問題について最新データとともに分析・解説。大気、水質、土壌・地盤環境、ダイオキシン類、廃棄物処理・資源循環から土地利用・生態系について。
【第II - 3部 届出・報告制度に基づく排出量(温室効果ガス・PRTR)】
第III編 注目課題の最新動向~トレンド【第III - 1部 気候変動(地球温暖化)問題】
◇ IPCC評価報告書、気候変動枠組条約と京都議定書等、地球温暖化防止に向けた内外の対応・今後の動向について体系的に総括。
◇ 我が国の地球温暖化防止に向けた対応について俯瞰。京都メカニズムの活用、京都議定書目標達成計画の策定及び進捗状況等。
【第III - 2部 化学物質】
◇ 我が国における化学物質対策、ダイオキシン類、アスベストおよび内分泌撹乱化学物質の取り組み状況と今後の対応方針。
◇ 海外における化学物質規制、国際連合の対応、SAICM、REACH、RoHS等について。
【第III - 3部 バイオマス】
◇ 2030年を見据えたバイオマス・ニッポンの進展シナリオ、実現に向けた戦略等について総括・解説。
◇ 我が国及び諸外国におけるバイオマス燃料の現状、次世代自動車、バイオエタノール混合ガソリン、バイオディーゼルの技術開発・事業化等について。
第IV編 環境行動~アクション【第IV - 1部 国際協力】
◇ 国際機関の環境問題への対応ならびに我が国における国際環境協力等について。国連人間環境会議、持続可能な開発に関する世界首脳会議、OECD、アジア・太平洋地域における取り組み、3Rイニシアティブ等々。
◇ オゾン層保護、酸性雨、有害廃棄物の越境移動、海洋汚染問題に対する国際的取り組みおよびアジア地域ならびに我が国の取り組みについて体系的に取り纏め総括。
【第IV - 2部 我が国の環境政策・予算】
◇ 環境基本計画、循環型社会形成推進基本計画等、我が国の環境戦略について分析・解説を加えるとともに、政府・地方公共団体環境保全経費ならびに審議会等の動向等を俯瞰し、我が国の境省政策の今後を探る。
【第IV - 3部 地域活性化】
◇ 環境に係る構造改革特区、都市再生プロジェクト等、都市・地域再生事業を通じた環境課題への取り組みについて考察。
【第IV - 4部 環境経営】
◇ 環境経営の手法として重要かつ有用な、環境マネジメントシステム、エコアクション21、環境ラベル、環境パフォーマンス評価、環境会計、環境報告書等に関して、最新動向を交え平易に解説。
◇ サプライチェーンのグリーン化、CSR格付け・サスティナブル格付け、CSR、SRI、カーボン・オフセット等、環境経営・ビジネスシーンにおいて欠かせないキーワードについて解説。
【第IV - 5部 環境教育】
◇ 環境教育における内外の経緯、ESD、環境保全活動・環境教育推進法の解説、洞爺湖サミットにおける「環境教育」について。
【第IV - 6部 研究開発】
◇ 我が国の科学技術研究開発の基本方針から、産総研、NEDOにおける環境に係る技術研究開発の現状について紹介。
【第IV - 7部 助成】
◇ 環境対策を側面から支援する資金上の措置ならびに税制上の措置等について収録し解説。
第V編 環境法令~コンプライアンス◇ 環境関連分野(公害防止、循環・廃棄物処理、化学物質、省エネルギー・新エネルギー、環境安全等)主要60法律を収録し、全面刷新・リニューアル化。
◇ 各法の目的・構成・内容(責務、義務、施策等)の要点ならびに近時の改正等をダイジェストし、体系的に平易に解説。
商品名 環境総覧2009-2010 発刊 2009年5月 発行 株式会社 通産資料出版会 編集 環境総覧編集委員会 販売 PLANiDEA SurveyReport運営事務局 判型 B5判 947ページ
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関連レポート■ 省エネルギー総覧2010-2011
[キーワード] 新エネルギー政策 省エネルギー対策 新エネルギー技術開発 改正省エネルギー法 グリーンエネルギー 太陽光発電技術開発動向 風力発電技術開発動向 バイオマス技術開発動向 スマートグリッド 次世代エネルギーパーク
■ 2009-2010資源エネルギー年鑑
[キーワード] エネルギー政策 資源政策 省エネルギー技術開発 バイオマス燃料技術 深海底鉱物資源 国際石油産業 天然ガス市場 鉱物資源産業 電気事業 原子力事業
■ 将来の環境技術に関する調査報告書 -低炭素社会に向けた有望技術の探索-
[キーワード] CO2削減技術 バイオマス燃料製造技術 リチウムイオン電池 CO2回収・貯留 キャパシタ アルコール発酵 水素発酵 セルロースエタノール化 バイオディーゼル燃料 太陽熱発電
■ 天然薬品・天産物に関する調査報告書
[キーワード] 天然薬 天然薬品 天産物 天然薬品市場規模 天産物市場規模 天然薬需要予測 天産物輸出入量 植物由来 微生物由来 植物成分
■ 『2020年二酸化炭素25%削減の衝撃』調査報告書
[キーワード] CO2削減関連市場動向 環境ビジネス 排出権取引 CO2削減政策動向 世界国別CO2排出量 CO2削減企業動向 GHG総排出量 温室効果ガス排出量 IEA450安定化シナリオ CO2排出抑制
続きを読む
http://news.livedoor.com/article/detail/5166352/
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raimu_lvumaさん
メタンハイドレートの問題点は何ですか?
カナダでの生産試験や、日本でもメタンハイドレートを含む堆積物の入手は出来ているようなのに、まだちゃんとしたエネルギーとして使われていないのは何故ですか。
ベストアンサーに選ばれた回答
beltsbill104さん
メタンハイドレートは、メタンと水の分子がある一定の割合で結晶化したものです。
水が1気圧、0度という温度でできますが、メタンハイドレートは、数℃で、かなりの高圧(水深数千m)という条件になります。
よって、深海探索舟でサンプリングはできますが、エネルギーとして利用できるほど大量に採掘することができません。
もともと固体であることから、ハンドリングが液体に比べて格段に難しくなります。
また、深海で作業する技術も確立しておりません。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1129692346
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日本近海に豊富にあるようですが
採掘技術に問題があるようですね。
これまで原子力につぎ込んできたお金をこちらに回すべきです。
当資料 『環境総覧 2009-2010』 は、地球環境問題から産業公害問題の現状と今後について、刻々と変容する内外の情勢を踏まえながら豊富な資料・最新のデータとともに詳述、関連史実・経緯等も併載。さらに、今後の方向性や動向を展望していく上で外せない、重要キーワードを新たに選定・解説を加えています。また、産業公害~環境問題に関する 「政策・施策」 「法令・法規」 「資金・税制上の助成措置」 「国内外の動向」 および 「技術開発動向」 等の最新情勢を体系的に解り易く取り纏めています。
2009-2010版では、関連 「法令/法規」 について全面見直しを実施しています。エネルギー関連、生物多様性、環境安全なども加え、環境・公害に係る主要60法制を網羅し全てに新たな解説を附した完全刷新を実現しています。また、それら法規の下の 「政策/制度」 についても、関係審議会・国家予算等の動向から、国が推し進める関連研究・技術開発の動向等も網羅し、今後の環境・公害政策の方向性を占う上で欠かせない情報・資料を体系的に取り纏めています。
1964年5月初版発行以来、地球環境・産業公害に関わる産学ならびに研究機関の多くの現場関係者・専門家のご要望に応え、変わらぬご愛顧・ご購読に支えられて、最新第15版、累計3万部を数える信頼と実績の一冊です。企業ならびに関係部署・担当者をはじめ、大学教授、官民の研究機関・研究者から、公立および大学図書館に至るまで、幅広く永くご採用いただいております。全国の主要図書館において300を越える採用実績があります。
【環境総覧編集委員会について】本編集委員会は、本書がこれまで経済産業省 産業技術環境局 (通商産業省環境立地局、立地公害局)の “監修” 名義を拝し発行されてきたこと、加えて多くの読者から広く永く利用されていることなど、本書の有意性ならびに発行継続の必要性等の本書最新版刊行の趣旨について、ご理解とご賛同を頂いた方々により組織された私的研究グループです。メンバーは、これまで企業の環境対策等に携わってこられた専門家により構成されており、あくまで個人としての立場から参画ならびにご協力をいただいております。
▼ 主要目次 ※ 各章の詳しい目次(全目次)が詳細ページの下方に掲載されています。
第I編 総説~アウトルック第I - 1部 総説
◇ 地球環境問題から産業公害問題について、我々が辿ってきた経緯から、2050年持続可能な社会の構築に向けた展望まで、最新の動向、注目すべきトピックを交え平易に解説。環境問題の今日的課題から政策の方向性など我々を取り巻く状況について分析し解説。ロハス、グリーン・サービサイジング、レアメタル等衆目のキーワードについても併せて解説。
・ 関連キーワード(1) : ロハス
・ 関連キーワード(2) : グリーン・サービサイジング事業
・ 関連キーワード(3) : レアメタル
第I - 2部 詳論
◇ 地球温暖化問題について独自の視点で解説。CO2非因説、金融危機など最新・注目のニュース等を織り込みつつ解説・展望。環境税、水素エネルギー社会、カーボンフットプリント等、今後重要度を増すであろうキーワードをセレクトし併せて紹介。
◇ “国際生物多様性年”である2010年、我が国でのCOP10開催を控え、今後、企業等を含め世界からもさらなる注目を集めることとなる“生物多様性”について、条約の概要から企業との関係性等つぶさに解説。
◇ 近年最も大きな問題となったエコ偽装問題について、その原因についてあらためて追究するとともに、その対策、新たな問題点など詳解。LCA、環境JIS、SRI等関連の話題についても平易に解説。
・ 関連キーワード(4) : 環境税
・ 関連キーワード(5) : CCS
・ 関連キーワード(6) : オイルサンド/ビチューメン
・ 関連キーワード(7) : 水素エネルギー社会
・ 関連キーワード(8) : 燃料電池
・ 関連キーワード(9) : バイオ燃料
・ 関連キーワード(10) : メタンハイドレート
・ 関連キーワード(11) : カーボンフットプリント
・ 関連キーワード(12) : 危機遺産
・ 関連キーワード(13) : LCA
・ 関連キーワード(14) : 環境JIS
・ 関連キーワード(15) : SRI
第II編 データで見る環境問題~ファクト【第II - 1部 データで見る地球環境問題】
◇ 温暖化、オゾン層破壊、生物多様性等、地球環境の現状と将来予測等について、多岐・豊富な最新データを駆使し分析。
【第II - 2部 データで見る日本の環境問題】
◇ 国内の環境問題について最新データとともに分析・解説。大気、水質、土壌・地盤環境、ダイオキシン類、廃棄物処理・資源循環から土地利用・生態系について。
【第II - 3部 届出・報告制度に基づく排出量(温室効果ガス・PRTR)】
第III編 注目課題の最新動向~トレンド【第III - 1部 気候変動(地球温暖化)問題】
◇ IPCC評価報告書、気候変動枠組条約と京都議定書等、地球温暖化防止に向けた内外の対応・今後の動向について体系的に総括。
◇ 我が国の地球温暖化防止に向けた対応について俯瞰。京都メカニズムの活用、京都議定書目標達成計画の策定及び進捗状況等。
【第III - 2部 化学物質】
◇ 我が国における化学物質対策、ダイオキシン類、アスベストおよび内分泌撹乱化学物質の取り組み状況と今後の対応方針。
◇ 海外における化学物質規制、国際連合の対応、SAICM、REACH、RoHS等について。
【第III - 3部 バイオマス】
◇ 2030年を見据えたバイオマス・ニッポンの進展シナリオ、実現に向けた戦略等について総括・解説。
◇ 我が国及び諸外国におけるバイオマス燃料の現状、次世代自動車、バイオエタノール混合ガソリン、バイオディーゼルの技術開発・事業化等について。
第IV編 環境行動~アクション【第IV - 1部 国際協力】
◇ 国際機関の環境問題への対応ならびに我が国における国際環境協力等について。国連人間環境会議、持続可能な開発に関する世界首脳会議、OECD、アジア・太平洋地域における取り組み、3Rイニシアティブ等々。
◇ オゾン層保護、酸性雨、有害廃棄物の越境移動、海洋汚染問題に対する国際的取り組みおよびアジア地域ならびに我が国の取り組みについて体系的に取り纏め総括。
【第IV - 2部 我が国の環境政策・予算】
◇ 環境基本計画、循環型社会形成推進基本計画等、我が国の環境戦略について分析・解説を加えるとともに、政府・地方公共団体環境保全経費ならびに審議会等の動向等を俯瞰し、我が国の境省政策の今後を探る。
【第IV - 3部 地域活性化】
◇ 環境に係る構造改革特区、都市再生プロジェクト等、都市・地域再生事業を通じた環境課題への取り組みについて考察。
【第IV - 4部 環境経営】
◇ 環境経営の手法として重要かつ有用な、環境マネジメントシステム、エコアクション21、環境ラベル、環境パフォーマンス評価、環境会計、環境報告書等に関して、最新動向を交え平易に解説。
◇ サプライチェーンのグリーン化、CSR格付け・サスティナブル格付け、CSR、SRI、カーボン・オフセット等、環境経営・ビジネスシーンにおいて欠かせないキーワードについて解説。
【第IV - 5部 環境教育】
◇ 環境教育における内外の経緯、ESD、環境保全活動・環境教育推進法の解説、洞爺湖サミットにおける「環境教育」について。
【第IV - 6部 研究開発】
◇ 我が国の科学技術研究開発の基本方針から、産総研、NEDOにおける環境に係る技術研究開発の現状について紹介。
【第IV - 7部 助成】
◇ 環境対策を側面から支援する資金上の措置ならびに税制上の措置等について収録し解説。
第V編 環境法令~コンプライアンス◇ 環境関連分野(公害防止、循環・廃棄物処理、化学物質、省エネルギー・新エネルギー、環境安全等)主要60法律を収録し、全面刷新・リニューアル化。
◇ 各法の目的・構成・内容(責務、義務、施策等)の要点ならびに近時の改正等をダイジェストし、体系的に平易に解説。
商品名 環境総覧2009-2010 発刊 2009年5月 発行 株式会社 通産資料出版会 編集 環境総覧編集委員会 販売 PLANiDEA SurveyReport運営事務局 判型 B5判 947ページ
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関連レポート■ 省エネルギー総覧2010-2011
[キーワード] 新エネルギー政策 省エネルギー対策 新エネルギー技術開発 改正省エネルギー法 グリーンエネルギー 太陽光発電技術開発動向 風力発電技術開発動向 バイオマス技術開発動向 スマートグリッド 次世代エネルギーパーク
■ 2009-2010資源エネルギー年鑑
[キーワード] エネルギー政策 資源政策 省エネルギー技術開発 バイオマス燃料技術 深海底鉱物資源 国際石油産業 天然ガス市場 鉱物資源産業 電気事業 原子力事業
■ 将来の環境技術に関する調査報告書 -低炭素社会に向けた有望技術の探索-
[キーワード] CO2削減技術 バイオマス燃料製造技術 リチウムイオン電池 CO2回収・貯留 キャパシタ アルコール発酵 水素発酵 セルロースエタノール化 バイオディーゼル燃料 太陽熱発電
■ 天然薬品・天産物に関する調査報告書
[キーワード] 天然薬 天然薬品 天産物 天然薬品市場規模 天産物市場規模 天然薬需要予測 天産物輸出入量 植物由来 微生物由来 植物成分
■ 『2020年二酸化炭素25%削減の衝撃』調査報告書
[キーワード] CO2削減関連市場動向 環境ビジネス 排出権取引 CO2削減政策動向 世界国別CO2排出量 CO2削減企業動向 GHG総排出量 温室効果ガス排出量 IEA450安定化シナリオ CO2排出抑制
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http://news.livedoor.com/article/detail/5166352/
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raimu_lvumaさん
メタンハイドレートの問題点は何ですか?
カナダでの生産試験や、日本でもメタンハイドレートを含む堆積物の入手は出来ているようなのに、まだちゃんとしたエネルギーとして使われていないのは何故ですか。
ベストアンサーに選ばれた回答
beltsbill104さん
メタンハイドレートは、メタンと水の分子がある一定の割合で結晶化したものです。
水が1気圧、0度という温度でできますが、メタンハイドレートは、数℃で、かなりの高圧(水深数千m)という条件になります。
よって、深海探索舟でサンプリングはできますが、エネルギーとして利用できるほど大量に採掘することができません。
もともと固体であることから、ハンドリングが液体に比べて格段に難しくなります。
また、深海で作業する技術も確立しておりません。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1129692346
※この記事の著作権は配信元に帰属します
日本近海に豊富にあるようですが
採掘技術に問題があるようですね。
これまで原子力につぎ込んできたお金をこちらに回すべきです。
地熱発電
ここまで見てきた地熱発電や太陽光発電は、数十年前から確立されつつあった発電方法。そのため、ITエンジニアにはエネルギーの"つくり手"ではなく、電気の生産と消費をネットワーク化し、スマートな地産地消の仕組みを作り上げる、"つなぎ手"としての役割が期待されていた。
一方、世の中には、まだ発電方法自体が確立されていない再生可能エネルギーがある。そこで、ITエンジニアに求められている役割とは何なのか。独自開発の『マグロタービン』を用い、水流による再生可能エネルギー発電方法を提唱している、ノヴァエネルギー社長の鈴木清美氏に話を聞いた。
天候に左右されず、ランニングコストが安価な「水流発電」
株式会社ノヴァエネルギー
代表取締役社長
鈴木清美氏
「マグロタービンの仕組みはいたってシンプル。水の流れがあるところにタービンを設置し、回転するタービンの回転力を低回転大出力の無漏洩油圧ポンプで圧力に変換。その圧力で油圧モーターを高回転動作させることで発電機を回す、これだけです」
ノヴァエネルギーは、兵庫県三木市に本社置くベンチャー企業。同社の海流発電計画が、環境省の平成22年度地球温暖化対策技術開発委託事業に採択されたことから、一気に注目を集めた。
「再生可能エネルギーというと、太陽光や風力がよく取り上げられますし、事実世界中で実用化が進んでいます。ただ周知の通り、それらの発電方法は天候に左右される。しかし、『地産地消』の仕組みを成立させるには、電力の安定供給が不可欠です。そこで、既存の再生可能エネルギーの欠点を補う形で、水流発電に対する大きな需要が見込まれると考えています」
実証実験用の小型マグロタービン。内部は空洞で、深海部でも、流れに対して常に平衡を保つよう設計されている
地熱発電も天候に左右されない再生可能エネルギーの代表格だが、地中に熱源があることが必須だ。そのため、事前の調査や掘削、土地の確保にコストが掛かるのは、前頁で述べた通り。水流発電なら、同様のリスクがかなり軽減されると、鈴木氏は強調する。
「わたしは外国航路の船員/船長として、25年間海の上で暮らしてきたため、海流について誰よりも理解しています。マグロタービンの開発に着手したのは、これだけ普遍的かつ強大なパワーを使わない手はないと考えたため。特に日本列島の周囲には、黒潮・親潮という、大きな海流があります。地熱源以上に身近な場所に、未だ手付かずの"エネルギー"があるのです。ほかにも、潮流(潮の流れ)や悠々と流れる大型河川があれば、マグロタービンから電力を得ることができます」
残る最大の課題は実証実験を重ねるための資金繰り
海流発電事業は現在、神戸大学や神戸市立工業高等専門学校、韓国海洋大学校と共同で進められている。2010年6月には、実験のために韓国で製作していた全長6m、最大直径3mの小型マグロタービンが完成。現在は漁船を改造した無人実験船に取り付けられ、明石海峡を舞台に実証実験が繰り返されているところだ。
図のように、橋の橋脚や桟橋に固定することで、橋の必要電力を発電する
「小型タービンは3ノットの水流で1分間に約30回転し、それぞれ最大10キロワットアワー(kWh)の発電が可能です。とりあえずの目標は、1機あたり発電量300kWhの大型マグロタービンを開発し、明石海峡大橋潮流発電装置として橋の橋脚に設置すること。海峡の潮流だけで、明石海峡大橋の必要電力をまかなえるようにしたいですね」
ただ、海流/潮流発電自体が、まったく新しいエネルギー抽出システムであるがゆえに、課題も残されている。
「2010年12月には、実証実験中、タービンと発電装置をつなぐユニバーサルジョイントの不具合により、小型マグロタービン1機を流失しました。そういう問題点をあぶり出すための実証実験なので、反省点を次につなげることができれば問題ないのですが、資金面の問題から、すぐに新しいタービンを用意できないのが痛い。環境省の平成22年度地球温暖化対策技術開発委託事業採択により、1億1400万円の補助が出ることは決まっているものの、実際使った後で支払われるシステムのため、まず先立つものがなければ立ち行かないのです。なので、引き続き当社の事業に投資してくれるベンチャーキャピタルを探すのが、目下最大の課題ですね」
物理演算エンジンを活用し、海流をシミュレーションをしたい
そんなノヴァエネルギーが描く、今後必要となるITエンジニア像は、ネットワークの"つなぎ手"というよりむしろ、エネルギーの"つくり手"に近い。
「天候に左右されにくいとはいえ、海流にしろ河川の流れにしろ、自然界のエネルギー。人間の都合でコントロールすることはできません。そこでどれだけ『気候をシミュレーションできるか』が重要になってきます。世界のどこで、どちら向きの海流が、どれだけ走っているのか、リアルタイムで計測・予測できれば、より効率の良い発電が可能だからです」
by iogi
Google Earthに物理演算エンジンを組み込むプラグインができれば、簡単に地球シミュレーションできる日も遠くはない
「気候のシミュレーション」といえば、科学技術庁(現・文部科学省)が600億円を投じて開発した、NEC製『SX-9/E』をベースマシンとしたスーパーコンピューター『地球シミュレーター』が有名(現在は海洋研究開発機構横浜研究所に設置)だが、このマシンを民間のベンチャー企業が利用するのは現実的ではない。そこで鈴木氏が注目しているのが、Google Earth のようなWebサービスのAPIを利用したシミュレーションだ。
「『地球シミュレーター』の運用が開始された2002年当時と今では、ITを取り巻く環境の違いに隔世の感があります。その代表が、Googleを始めとしたIT企業による、Webサービスやフリーソフトウエアの充実です。近年は、高等専門学校や大学などの高等教育機関で、物理演算エンジンを利用した研究が盛んに行われています。そこで培ったスキルと、オープンなWebサービス・ソフトウエアをつなげて利用目的に沿った活用をできる若者に、ぜひ再生可能エネルギーの分野で働くという選択肢を持ってもらいたい」
物理演算エンジンの活用スキルを持つ人材としては、エンターテイメント分野で働くSEの存在も見逃せない。3DCGソフトウエアを用い、物理シミュレーションを行う彼らのスキルは、海流のような流体シミュレーションにも応用できるためだ。
「わたしの夢は、500kWhの発電能力を持ったマグロタービン4基を取り付けた深さ120mの垂直型ブイ(2000kWh)を東シナ海に設置して、原子力発電所以上の電気を生産すること。志とスキルを持った若者の協力があれば、必ず実現できると信じています」
取材・文/中村文雄、桜井 祐(編集部)
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・エンジニアのシゴト人生を考えるwebマガジン 「エンジニアtype」
http://news.livedoor.com/article/detail/5620169/
※この記事の著作権は配信元に帰属します
kang_jm12220518さん
太陽光発電、風力発電、地熱発電、バイオマス発電、波力発電、燃料電池の仕組み、長所、短所について詳しく教えてください
ベストアンサーに選ばれた回答
build_by_anehaさん
太陽光発電
http://sunsun.bakufu.org/
風力発電
http://www.fun.ac.jp/~kimura/wind/study/wingene/kind-of.htm
地熱発電
http://www.remus.dti.ne.jp/~naruk/ene/chinetsu.html
波力発電
http://www.chuden.co.jp/kids/aboutdenki/born05.html
燃料電池
http://www.chuden.co.jp/torikumi/energy/about/fuel.html
バイオマス発電
http://www.remus.dti.ne.jp/~naruk/ene/bio.html
その他 少し検索するとたくさん出てきますので、調べてみてください。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1422209114
※この記事の著作権は配信元に帰属します
池上彰氏 原発20基分の「地熱資源」を活用すべきと提案
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110529-00000008-pseven-pol
日本は火山列島なので、地熱発電はかなり有効だと思います。
国立公園に指定されている場所が多いのが問題ですが
これこそ政治が解決すべきではないでしょうか。
一方、世の中には、まだ発電方法自体が確立されていない再生可能エネルギーがある。そこで、ITエンジニアに求められている役割とは何なのか。独自開発の『マグロタービン』を用い、水流による再生可能エネルギー発電方法を提唱している、ノヴァエネルギー社長の鈴木清美氏に話を聞いた。
天候に左右されず、ランニングコストが安価な「水流発電」
株式会社ノヴァエネルギー
代表取締役社長
鈴木清美氏
「マグロタービンの仕組みはいたってシンプル。水の流れがあるところにタービンを設置し、回転するタービンの回転力を低回転大出力の無漏洩油圧ポンプで圧力に変換。その圧力で油圧モーターを高回転動作させることで発電機を回す、これだけです」
ノヴァエネルギーは、兵庫県三木市に本社置くベンチャー企業。同社の海流発電計画が、環境省の平成22年度地球温暖化対策技術開発委託事業に採択されたことから、一気に注目を集めた。
「再生可能エネルギーというと、太陽光や風力がよく取り上げられますし、事実世界中で実用化が進んでいます。ただ周知の通り、それらの発電方法は天候に左右される。しかし、『地産地消』の仕組みを成立させるには、電力の安定供給が不可欠です。そこで、既存の再生可能エネルギーの欠点を補う形で、水流発電に対する大きな需要が見込まれると考えています」
実証実験用の小型マグロタービン。内部は空洞で、深海部でも、流れに対して常に平衡を保つよう設計されている
地熱発電も天候に左右されない再生可能エネルギーの代表格だが、地中に熱源があることが必須だ。そのため、事前の調査や掘削、土地の確保にコストが掛かるのは、前頁で述べた通り。水流発電なら、同様のリスクがかなり軽減されると、鈴木氏は強調する。
「わたしは外国航路の船員/船長として、25年間海の上で暮らしてきたため、海流について誰よりも理解しています。マグロタービンの開発に着手したのは、これだけ普遍的かつ強大なパワーを使わない手はないと考えたため。特に日本列島の周囲には、黒潮・親潮という、大きな海流があります。地熱源以上に身近な場所に、未だ手付かずの"エネルギー"があるのです。ほかにも、潮流(潮の流れ)や悠々と流れる大型河川があれば、マグロタービンから電力を得ることができます」
残る最大の課題は実証実験を重ねるための資金繰り
海流発電事業は現在、神戸大学や神戸市立工業高等専門学校、韓国海洋大学校と共同で進められている。2010年6月には、実験のために韓国で製作していた全長6m、最大直径3mの小型マグロタービンが完成。現在は漁船を改造した無人実験船に取り付けられ、明石海峡を舞台に実証実験が繰り返されているところだ。
図のように、橋の橋脚や桟橋に固定することで、橋の必要電力を発電する
「小型タービンは3ノットの水流で1分間に約30回転し、それぞれ最大10キロワットアワー(kWh)の発電が可能です。とりあえずの目標は、1機あたり発電量300kWhの大型マグロタービンを開発し、明石海峡大橋潮流発電装置として橋の橋脚に設置すること。海峡の潮流だけで、明石海峡大橋の必要電力をまかなえるようにしたいですね」
ただ、海流/潮流発電自体が、まったく新しいエネルギー抽出システムであるがゆえに、課題も残されている。
「2010年12月には、実証実験中、タービンと発電装置をつなぐユニバーサルジョイントの不具合により、小型マグロタービン1機を流失しました。そういう問題点をあぶり出すための実証実験なので、反省点を次につなげることができれば問題ないのですが、資金面の問題から、すぐに新しいタービンを用意できないのが痛い。環境省の平成22年度地球温暖化対策技術開発委託事業採択により、1億1400万円の補助が出ることは決まっているものの、実際使った後で支払われるシステムのため、まず先立つものがなければ立ち行かないのです。なので、引き続き当社の事業に投資してくれるベンチャーキャピタルを探すのが、目下最大の課題ですね」
物理演算エンジンを活用し、海流をシミュレーションをしたい
そんなノヴァエネルギーが描く、今後必要となるITエンジニア像は、ネットワークの"つなぎ手"というよりむしろ、エネルギーの"つくり手"に近い。
「天候に左右されにくいとはいえ、海流にしろ河川の流れにしろ、自然界のエネルギー。人間の都合でコントロールすることはできません。そこでどれだけ『気候をシミュレーションできるか』が重要になってきます。世界のどこで、どちら向きの海流が、どれだけ走っているのか、リアルタイムで計測・予測できれば、より効率の良い発電が可能だからです」
by iogi
Google Earthに物理演算エンジンを組み込むプラグインができれば、簡単に地球シミュレーションできる日も遠くはない
「気候のシミュレーション」といえば、科学技術庁(現・文部科学省)が600億円を投じて開発した、NEC製『SX-9/E』をベースマシンとしたスーパーコンピューター『地球シミュレーター』が有名(現在は海洋研究開発機構横浜研究所に設置)だが、このマシンを民間のベンチャー企業が利用するのは現実的ではない。そこで鈴木氏が注目しているのが、Google Earth のようなWebサービスのAPIを利用したシミュレーションだ。
「『地球シミュレーター』の運用が開始された2002年当時と今では、ITを取り巻く環境の違いに隔世の感があります。その代表が、Googleを始めとしたIT企業による、Webサービスやフリーソフトウエアの充実です。近年は、高等専門学校や大学などの高等教育機関で、物理演算エンジンを利用した研究が盛んに行われています。そこで培ったスキルと、オープンなWebサービス・ソフトウエアをつなげて利用目的に沿った活用をできる若者に、ぜひ再生可能エネルギーの分野で働くという選択肢を持ってもらいたい」
物理演算エンジンの活用スキルを持つ人材としては、エンターテイメント分野で働くSEの存在も見逃せない。3DCGソフトウエアを用い、物理シミュレーションを行う彼らのスキルは、海流のような流体シミュレーションにも応用できるためだ。
「わたしの夢は、500kWhの発電能力を持ったマグロタービン4基を取り付けた深さ120mの垂直型ブイ(2000kWh)を東シナ海に設置して、原子力発電所以上の電気を生産すること。志とスキルを持った若者の協力があれば、必ず実現できると信じています」
取材・文/中村文雄、桜井 祐(編集部)
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・エンジニアのシゴト人生を考えるwebマガジン 「エンジニアtype」
http://news.livedoor.com/article/detail/5620169/
※この記事の著作権は配信元に帰属します
kang_jm12220518さん
太陽光発電、風力発電、地熱発電、バイオマス発電、波力発電、燃料電池の仕組み、長所、短所について詳しく教えてください
ベストアンサーに選ばれた回答
build_by_anehaさん
太陽光発電
http://sunsun.bakufu.org/
風力発電
http://www.fun.ac.jp/~kimura/wind/study/wingene/kind-of.htm
地熱発電
http://www.remus.dti.ne.jp/~naruk/ene/chinetsu.html
波力発電
http://www.chuden.co.jp/kids/aboutdenki/born05.html
燃料電池
http://www.chuden.co.jp/torikumi/energy/about/fuel.html
バイオマス発電
http://www.remus.dti.ne.jp/~naruk/ene/bio.html
その他 少し検索するとたくさん出てきますので、調べてみてください。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1422209114
※この記事の著作権は配信元に帰属します
池上彰氏 原発20基分の「地熱資源」を活用すべきと提案
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110529-00000008-pseven-pol
日本は火山列島なので、地熱発電はかなり有効だと思います。
国立公園に指定されている場所が多いのが問題ですが
これこそ政治が解決すべきではないでしょうか。