オーランチオキトリウム | 次世代エネルギーのまとめ

オーランチオキトリウム

石油を作る藻の発見者、筑波大学大学院渡邉教授

石油を作る”藻”であるオーランチオキトリウムを発見した筑波大学大学院生物科学研究科の渡邉教授自身がこのオーランチオキトリウムを解説した番組BS11の「田中康夫のにっぽんサイコー!」のアーカイブがYoutubeにアップされています。

未来を拓く藻類エネルギー 11/05/21

 

http://youtu.be/TJ3WITS0mT0

見れば見るほど、この藻が実用化されることを願います。

 関連過去記事・・・

石油を作る“藻”が被災地を救う?【自由報道協会 田中康夫新党日本代表記者会見より】 http://clicccar.com/2011/05/17/23335

(北森涼介)

 



■関連記事
・石油を作る“藻”が被災地を救う?【自由報道協会 田中康夫新党日本代表記者会見より】



http://news.livedoor.com/article/detail/5594743/
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ljmpki564さん

オーランチオキトリウムという藻で石油が生産できるとしても、石油の生産プラントは外国に造れば良いので、結局は日本の産業にならないのですか?
『オーランチオキトリウムが日本の資源不足を救うという』意見がある一方、『実用化できたところで、日本で生産していたら外国に負ける』という意見もあります。

漠然としたイメージですけど……、オーランチオキトリウムから作ったガソリンが、日本産、中国産、アメリカ産と並んでいた時、価格競争で日本産が勝てるのかと言えば、難しいような気がしないでもありません。

結局は他の産業と同じく、日本の人件費の高さ、地価の高さ、法人税の高さ、そういったものが足を引っ張ってしまう?
補足現在の農業は、『国内農業を守っているせいで、国民に高い農産物を買わせている。FTAやTPPで関税や反ダンピング関税を撤廃し、市場を世界に開放するべきだ』という動きになっています。

そのため、『国内農業をオーランチオキトリウムで石油生産に転換』という話が上がっているのですが、結局は『関税、反ダンピング関税、生産者の所得保障、その他』などで守らないと立ち行かない産業に……?
ベストアンサーに選ばれた回答
konekotannzyouさん
もし実用化されたと仮定した場合

確かに日本は人件費などの関係で外国で同じことがされれば、安さで勝つのは厳しいだろうね
でも、別に外国に売る必要は無い

日本で使う分だけ作ればいい
だとすれば
あとは法律で外国産を規制するなり、自国産を優遇するなり、やりようはあるだろう

追記
馬鹿正直に他国と価格競争してもダメだろうね
よほど、すぐれた培養技術でも開発しないと価格競争では勝てないだろう

ただ、実用化されて自国生産すればエネルギー自給率が上がることになる
今は1ケタ台でメチャクチャ自給率が低い
このエネルギー自給率が上がると言うことはかなり重要で、これが上がれば上がるほど外国からの影響は減る
話し変わるけど、ちょっと前、中国がレアアースの輸出を止めてきた
仮に中国が安く作っても中国にエネルギーを頼るのはダメだろう
やはり自国で燃料が作れるとなれば、自国で作るのが最もいい
そうなると、オーランチオキトリウムで燃料を作るのは、もう国策になってもおかしくないと思う
国営で管理し、外国産は排除する可能性もある
日本産以外は国内での販売を禁止しちゃう


何にせよ、自国分の生産はあっても、価格的に輸出は無理だろうね

本当に実用化の可能性があるのなら、多額の税金投入してでも実用化を急いで欲しい
(今は震災で厳しい時期ではあるけれども)
自国で燃料の生産ができれば、あの危険極まりない原子力発電所に頼る必要もなくなるだろう

技術の輸出は無い気がするな
日本の技術を外国に持たれるようなことになれば、不利になる一方だし
特許とかが認められて、収益が得られればいいが、隣にパクリ国家があるから


http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1161263566
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オーランチオキトリウムについては

勝谷誠彦がやたらと宣伝していますが

実際に実用化となると問題点は多いようですね。