次世代エネルギーのまとめ -11ページ目

海洋温度差発電

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結構たくさんあるものです。
代替エネルギーへの関心が高まっています。と、いうわけで現在研究・開発の進められているものを中心に、注目の次世代発電方法をNAVERのまとめやWikipediaなどを参考に調べてみました。どれも見た目が凄く未来的でカッコイイなー。
洋上浮体風力発電



地形や建物による影響が少なく、陸上よりも安定した風力発電が可能な洋上に浮かべる風車。水深50~200m程度の深い場所にも設置できるため、世界第6位の排他的経済水域を持つ日本の地理的特性を有効利用できるとのこと。洋上にあることで騒音の問題も緩和できそうです。浮体内の水面を魚の養殖いけすとして使ったり、波力発電装置などと組み合わせることも考えられます。
さらに風のあるところまで自律航行する「セイリング型洋上風力発電」なるアイデアも。



こいつらの群れが海の上を走りまわってる姿を想像すると...カ、カッコイイ! 

海洋エネルギーを使った発電





海からは主に「波力発電」、「潮力発電」、「温度差発電」によって電力が得られます。
波力発電とは、波の上下動を利用し、それによって生じる空気の流れによってタービンを回し発電する方法です。面積あたりのエネルギーは太陽光の20~30倍、風力の5倍とのこと。
潮力発電とは、潮の干満で海水が移動するエネルギーを電力に変える発電方式です。潮汐現象を利用しているので出力の正確な予測が可能です。ただし建設によって周辺の生態系バランスが崩れてしまう可能性があるので注意が必要です。
海洋温度差発電(OTEC)とは、海洋表層の温水と深海の冷水の温度差を利用して発電する方法です。天候に左右されず、年間を通じて安定した電力供給が可能です。

進化した風力発電



「スパイラルマグナス」は通常のプロペラの代りにフィンを付けたスパイラル円柱翼を持った風車。なるほどなー。マグナスとかスパイラルとか...なんだかカッコイイ響きだ...。

進化した地熱発電



「高温岩体地熱発電」は、地中3km以下に井戸を掘って地上から高温の岩盤に水を注入し、蒸気や熱水を得て発電する方法。地表近くに熱水資源がなくても発電が可能です。火山国日本のほぼ全土で開発可能性があるとのこと。

宇宙太陽光発電



衛星軌道上に設置した施設で太陽光発電を行い、その電力をマイクロ波またはレーザー光に変換して地上の受信局へ送り、地上で再び電力に変換するシステム。宇宙から送られてくるエネルギー...ガンダムXみたいでカッコイイですね。
...と、いうわけで。色々面白い発電方法が考えられているものですね。早く実用化されて欲しいです。

こんなにあった!すごい発電方法 [NAVER まとめ]
実験始まる洋上浮体風力 日本の海洋エネルギー期待の星か[ECO JAPAN -成長と共生の未来へ-]
巨大風車の船団が大海原を行く[WIRED VISION]
風力発電 [Wikipedia]
[波力発電ドットコム]
波力発電 [Wikipedia]
海洋温度差発電[Wikipedia]
[海洋温度差発電]
製品紹介「スパイラルマグナスの特徴」[風力発電の株式会社MECARO]
国内全土で開発可能 日本に適した高温岩体地熱発電[ECO JAPAN -成長と共生の未来へ-]
地熱発電[Wikipedia]
宇宙太陽光発電 [Wikipedia]
(鉄太郎)
あわせて読みたい
もしや風力で動く節電ルーター!? 海外でも反響を呼んだジャパン発の高速新製品とは... 究極の地球温暖化? ロシアが北極海の氷を溶かしきる大計画... なんじゃこれ? 変な物体が並んでる!


http://news.livedoor.com/article/detail/5467828/
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ah_h_0さん

地熱発電のこれからには何がきたいできますか??

高校の課題で。。。
急ぎです!!よろしくお願いします。


ベストアンサーに選ばれた回答
shuyoshimura1985さん
佐賀大学が開発した海洋温度差発電というものがあります。
これは、深海の海水と表層の海水の温度差を利用して
発電する発電方法です。
深海の海水と表層の海水の温度差は20℃程度です。
これくらいの温度差で発電が出来るので、地熱を用いれば
大変効率が良いと思います。

例えば、地熱で温めた水と普通の水を用い、
海洋温度差発電のシステムで発電を行えば、
かなり良い発電が行えるはずです。

また、海洋温度差発電では希少金属が回収できるそうです。
ですから、地熱源から出る温水をそのまま用いれば、
何らかの希少金属が回収できるのではないかと思います。

発電のシステムなどはweb上に色々とあると思うので、
そちらを参考にしてみてください。


http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1127284526
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原発だけじゃないよ。たくさんあるぜ代替エネルギー! クールで画期的な次世代発電まとめ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110406-00000315-giz-ent





海洋温度差発電は自然の状態を利用するため

全くCO2も排出しないし、素晴らしい技術ですね。

しかし当然これからの技術であるため研究が必要ですね。

氷雪熱発電

zryagvdfさん

日本で進められている自然エネルギーは、何でしょうか?
震災の影響で、原子力発電のコストが値上がりしましたよね。自然エネルギーと言われてもいろいろありますし・・・。どの自然エネルギーで進めていくのでしょうか?誰か答えてください。私としては、太陽光や風力がいいと思います。

ベストアンサーに選ばれた回答
tamitch07さん
>日本で進められている自然エネルギーは、何でしょうか?

太陽光、太陽熱、水力、風力、海流、放射冷却、
海洋温度差、氷雪熱、渦、振動、波力、空気熱、
地中熱、雷、バイオ燃料、馬力、人力(一応)、
地熱、潮汐、潮汐力、海流、大気潮汐、風力、波力

などがあります。
厳密に書くなら、もっと出てくると思います。

今後推し進めていくのは、太陽光、太陽熱、風力。
その中でも太陽光が一番持ち上げられると思います。

理由は、太陽光のみが日本全国ほとんどの場所で発電できるからです。

風力も発電する量としては大きいですが、回るときの低周波、
メンテナンスそして、日本の国土の3%ほどしか適地がないという問題があります。

ちなみに、太陽電池の寿命は25年以上。
紫外線は、太陽電池構成部材であるEVAで99%以上カットされますので
劣化はありません。


http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1163959501
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氷雪熱発電というものもあるんですね。

もちろん北部に限られる発電方法ですが、

利用出来るものは全て利用した方がいいですね。

潮力発電・.潮汐発電

bb729rさん

潮汐発電のことでお聞きします。
1,発電量の大きさ
2,発電のための装置費用
教えてくださいお願いします。

ベストアンサーに選ばれた回答
korotann13さん
1は発電施設の規模と設置地域の条件によります。フランスのランス発電所は24台の発電機で24万KVAです。
小さなものは数KVAからあります。

2は、これも規模と地域によります。大きなものはダムを建設するようなものです。巨額の費用がかかりますし国や潮汐差や地域や時期によっても金額は変わりますから簡単にはいえません。そして川の流れと満ち潮とで交互の流れをつくります。でもランス発電所は発電コストは他の発電より安価といわれています。
数KVAの仮設試験では数百万円という例もあります。


http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1330104178
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潮力発電・.潮汐発電もこれだけで、

エネルギー不足を解決できるものではにようです。

色んな発電を組み合わせる一部としては

海に囲まれた日本としては検討する価値はあります。