★夢への一歩塾★ 「あなたの一歩」を踏みだそう! -4ページ目

仕事の効率化のためには「他人の力を使う」だけでは不十分

こんにちは、ひじいです(^^)

今日は、仕事で少し失敗をしてしまいました f^_^;)

契約関連で、うちの会社のリスクが大きいまま

受注しようとしてしまっていたという失敗。


まあ、他の人の事前チェックでリスクが

発覚したので大事には至りませんでしたが、

リスクの把握を十分にできていなかったという

プロジェクト管理としては重大なミス・・・(; ̄O ̄)


ちょっと凹みましたが、気を取り直して

原因と対策を考えてみました。



原因としては、複数のプロジェクトが並行して動いていて

一つのことに集中できていなかったことが

あげられます。


そのために、十分な検討をしないまま期限にあわせて

進めようとしていたことが問題です。


これに対して考えられる対応のひとつは、

僕自身の判断力(質とスピード)をあげること。

ただし、この対応策はすぐには実現できません。

この種の判断力は、経験や知識が増えることで

上がっていくものだからです。


もうひとつ考えられるのは、じっくり時間をかけて

チェックするという対応ですが、

これは急にはムリな相談(^^;;

今回のような急な依頼には対応できないでしょう。


将来的には判断力をあげるにしても、いまの僕の実力と

仕事量のなかで同じ失敗を繰り返さない為には

どうすれば良いのか???


ヒントは、今回のミスが発覚したところにありました。

それは「他人の力を借りる」こと。


今回は特に、時間の都合もあってリスク判断に

不安も感じていたので、そうであれば

複数の人でチェックをすればいいだけ。


チェックを依頼するのは、自分とは

できるだけ違う視点を持った人が

よいでしょう。


これはある意味、他人の頭を使うということ。

今回の失敗からの最大の学びは、自分に時間がなくても

他人の頭を借りることで仕事の精度を担保しなければ

ならないと痛感できたこと(笑)


出来るだけの対策をしたうえでの失敗は仕方がありませんが、

今回は十分に反省の余地があります。


このような問題は、タスク管理などで仕事効率が上がって

仕事量が増えてくると、誰にでも起こりうる問題かも

しれません。


自分の仕事を効率化をするために他人の力を使うのは

当たり前ですが、他人の頭を使うことも重要なことだと

気づいた出来事でした。





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緊急度だけでタスクの優先順位をつけていませんか?

こんにちは、ひじいです(^^)

付箋仕事術では、タスクの優先順位を決めるとき

「やらなくていいこと」から決めていきます。


これを「後先順位付け」と呼んでいます。


タスクの優先順位を決めるときにやりがちなのが、

緊急度で優先順位付けしてしまうこと。


緊急度とは締め切りにも左右されるので、

これではいつまでたっても締め切りに追われて

気の休まる暇もありません。


そこで出てくるのが後先順位付けなのですが、

このときに大切なのが「質問」です。


目標と言い換えてもいいのですが、

「●●を達成するためには?」という質問を

自分に投げかけながら後先順位付け

していくことで、緊急度だけでなく

目標にとって必要かどうかという

判断軸を持つことができます。



緊急度だけでなく別の判断軸を持つ為に

自分に投げかける質問。


皆さんも、ぜひ意識してみて下さいね(^^)




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「取り掛かりの壁」を乗り越える3つのポイント

こんにちわ、ひじいです(^^)

仕事やプライベートで何かを先送りするとき、

先送りを繰り返して時間が経てば立つほど

取り掛かるのが億劫になってきますよね。


僕はそれを「取りかかりの壁」が高くなると呼んでいます。


基本的に、先送りしていることは嫌だったり

面倒だったりすることが多い。


時間が経てば経つほど、取り掛かるだけで

膨大な精神力を消費してしまいます。


本当は先送りしないことが根本解決なのですが、

ここでは敢えて、先送りしてしまった場合に

取り掛かりの壁を低くする方法を考えてみます。


1.他の仕事の合間に5分だけやってみる

一気に仕上げなければならないという思いは、
取りかかりの壁を高くします。
5分でも10分でも良いのですが、少しだけ手を付ければ
OKとすることで壁を低くできます。
まあ、ウォーミングアップみたいなものですね。
これによって先送りして滞っている仕事に
少しずつ勢いをつけていくことができます。


2.周りに宣言する

先送りしてしまう仕事は、期限が切迫していません。
誰かに宣言することで期限に強制力を持たせます。
僕はよく、資料のチェックをお願いして
「●日の▲時までに送りますね」と期限を
設けています。


3.まず6割を目指す

1と似ていますが、完全を目指すと取り掛かれない。
なので、6割までを如何に早く仕上げるか?を課題にして
できるだけ短時間に6割程度の完成度を目指します。
短い時間を設定することで強制的に集中力を発揮させ、
時間効率をあげる効果もあります。



他にもまだありそうですが、基本は細分化と

強制力を如何に持たせるかです。


先送りをなんとかしたいという方は、

ヒントにしてみてくださいね(^^






気になるという感情と集中力

今日の午前中に、細々とした用事を片っ端から

片付けたおかげで気分的にかなりサッパリしてます (^^


一つひとつは大した内容ではない場合、「いつでも出来るから」と

後回しにしてしまうことってありませんか?

実は、それが積み重なると恐ろしい事が・・・ (;゜0゜)


それは、集中力の欠如!


人の記憶力には、長期記憶と短期記憶があると言われています。


記憶は、よほどの強い印象があったり復習をしない限りは

最初は短期記憶に保存されます。


実は、この短期記憶の領域と集中力の領域は

重なっている部分があると考えられているんです。


ちょっとした用事であればメモを取らない人も多い。

これらは短期記憶に保存されるため、集中力を阻害する原因になります。

仕事上では必ずメモを取るという人も、プライベートではどうでしょう?


脳には仕事もプライベートも関係ありません。

短期記憶にあるものが増えれば増えるほど、集中力はなくなります。


このようなことに対処するには、仕事もプライベートも関係なく

すべてのタスクの棚卸しをすることが有効です。


そして時間が取れるのであれば、細かいタスクを一気に片付けるのもオススメ。

タスクの数が一度に減るので爽快感がたまりません(笑)


一度に片付けることができなくても、タスクを書き出した

ということは一旦は忘れてもいいということ。


短期記憶にある記憶を減らすことができるので

集中力を発揮できるようになります。


タスクの棚卸し、一度試してみてくださいね (^^




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10月2日 セミナーの感想

こんにちは、ひじいです(^^

10月2日「夢の成長サイクル+付箋仕事術」セミナーを

無事に開催する事ができました。

付箋仕事術では5回目のセミナー、夢の成長サイクル+付箋仕事術に

なってからは3回目のセミナーです。


今回は2名様と少人数でしたが、ご感想をご紹介します。


(※名前公開は了承済み)


-----[吉岡 和之様 会社経営]-----

1.このセミナーを受けて最も良かった点は なんですか?

 裏ルールというか、カスタマイズして使い込んでいるからこそのワザを教えてもらえた。


2.三ヵ月後、どのような成果・結果が 自分に現れると期待していますか?

 日々、やることが明確で夢に向かっている実感を感じられていること。


3.このセミナーの満足度は100点満点中何点ですか? 理由も含めて教えてください。

 100点。
  細かいところまで説明してもらえた。
  質問にも、ていねいに答えてもらった。
  具体的な事例をたくさん見せてもらった。


4.このセミナーを どんな人に勧めたいですか?

 経営者仲間に勧めてみたい。


5.講師へのメッセージなど、ご自由にご記入ください。

 3ヶ月・半年後に、また夢のセミナーを受けてみたいです。
 自分の成長度合いを確かめられるかと。


-----[増田様 SE]-----

1.このセミナーを受けて最も良かった点は なんですか?

 1つのプロジェクトを細分化する考え方を学べたこと。


2.三ヵ月後、どのような成果・結果が 自分に現れると期待していますか?

 劇的な変化があるとはわからないが、何事にも工数を出してタスク化し、
 優先順位付けができることを期待している。


3.このセミナーの満足度は100点満点中何点ですか? 理由も含めて教えてください。

 100点。
  資料一つを見ても非情にわかりやすいセミナーであった。
  私のような面倒なことが苦手な者でもルーティン化しやすい技術であることが実感できた。
  仕事にも非常に有用であると感じた。


4.このセミナーを どんな人に勧めたいですか?

 私と同じようにスケジュール管理(タスクの優先順位付け)が苦手な人に勧めたい。


5.講師へのメッセージなど、ご自由にご記入ください。

 まさに今の私にとって最も有用な仕事術だと思います。
 また、セミナー内容も非常に分かりやすいものでした。
 本セミナーを受講することで気付いた価値観+仕事術で夢や目標を達成したいと思います。

---------


受講された皆様、ここからがスタート地点です。

習慣化できるよう、頑張ってください!(^^



次回のセミナーは12月11日(土) 大阪で開催予定。

詳細が決まり次第、このブログでもご紹介させていただきますね(^^



明日は「夢の成長サイクル+付箋仕事術」セミナー

こんにちは、ひじいです(^^

さて、明日はいよいよ「夢の成長サイクル+付箋仕事術」セミナー。

去年からセミナー講師として活動をはじめ、明日の開催で5回目。

最初は付箋仕事術だけだったのが、夢の成長サイクルという内容を

独自に付け加えるまでになりました。


うぅ~ん、去年のお正月には思ってもいなかった展開です(笑)


明日のセミナーに備えて、今日は早めに休みたいと思います。

体調管理も仕事のうちですからね!


明日の受講者の皆さん、お会いできるのを楽しみにしていますね~(^^


朝イチから集中して仕事に入っていく3つのコツ

こんにちは、ひじいです(^^

僕はいまでこそセミナー講師として仕事術を教えたりしていますが、

以前は会社に行ってもダラダラと過ごしてしまうこともありました。


朝会社に行くとまずメールをチェック。

そして、ネットでニュースをチェックしているあいだに気がつけばお昼休み、、、

なんてことも珍しくない(^^;

こんな状態では、もちろん残業も多くて仕事の効率がいいわけがありません。



そんな僕ですが、いまでは集中力を切らさずに仕事に取り組めるようになり

以前に比べると格段に生産性(時間単位の成果)が上がっています。



僕が一日の効率をあげるうえで一番気をつけているのが

「朝イチの仕事のスタートの仕方」。

仕事のスタートの仕方は、その日の仕事効率全体にまで

影響があるくらい重要なポイントです。


一日の仕事効率をあげるスタートのコツは3つ。

ひとつは、5分~15分をかけてその日の仕事の計画をたてること。

まあ、これは色々なところで言われていることなので特別なことではありません。

そして二つめのポイントが、仕事を始めてから30分~1時間くらいの時間帯に

5分~20分程度の短時間のタスクを複数詰め込むこと。

一つひとつのタスクの作業量は「その時間内にギリギリ終わるか終わらないか」に

設定しておくことが3つめのポイントです。


時間内に終わるか終わらないかという作業量を設定することで、

短時間であれば無理なく集中力を発揮させることができます。

しかも集中力には持続性があるので、短時間のタスクであっても

30分~1時間のあいだに連続してこなすことで、頭が無理なく

集中モードに切り替わっていきます。

これを意識して一日をスタートすると、少なくとも夕方前くらいまでは

集中力を切らさずに仕事に取り組むことができるようになります。


とても効果がある方法なので、ぜひ試してみてくださいね(^^



10月2日の大阪セミナーでお伝えする付箋仕事術も

仕事効率化にはとても効果があります。

明日(10/1)までお申し込みできますので、

興味がある方はぜひお越しくださいね(^^

『夢の成長サイクル+付箋仕事術』セミナーの詳細はこちら

一日の仕事の見える化

付箋仕事術セミナーで講師をしていると、

「手帳を見せてください」とよく言われます。


下の写真は、僕がいま使っている手帳。

モレスキンのポケットサイズです。


その日のタスクは一覧したいため、コピー用紙を

貼り付けてページを拡張して使っています。

$★夢への一歩塾★ あなたが一歩を踏み出すための考え方 ~成功法則などを勉強しても行動できない、、、という方へ~-手帳

左端にある縦になっている付箋が完了タスク。

右の方にある横になっている付箋が未完了のタスク。

(左上に少し見えているのは、新規タスク用の付箋)


完了と未完了タスクがひと目で分かるので、

仕事の進み具合が直感的に把握できます。


実は、直感的に把握できるというのは精神的にかなり大切なことで、

一日が終わったときに「仕事をやり残している感」がありません。

(本当にやり残しているときは別ですが(笑) )


急な仕事などで予定していたタスクが全てできなかった場合でも、

翌日分に張り替えることで、その日のやり残しがないと明確に

分かるようにすることがストレス軽減につながります。



事実、僕自身が付箋仕事術をはじめるまでは毎日のように

仕事に追われる夢を見ていました。



経験がある方は分かると思いますが、これでは

起きたときにぐっすりと眠れた感じがしません(^^;


付箋仕事術を実践し始めて一ヶ月ほど経った頃、

ふと気がつくと仕事の夢を見なくなっていました。



これだけでも付箋仕事術をやった甲斐があったと思って

正直言って嬉しかったですね(^^



また、この写真ではちょっと見えにくいですが、上の方に貼ってある

黄色とか緑・オレンジ・紫の帯のある半透明の付箋には時間帯が

書かれていて、時間帯ごとにやることを把握して時間管理しています。



付箋のいいところは張り替えが簡単にできるところ。

急な仕事が入っても、スケジュール変更が簡単にできます。



一時的なメモとして付箋を使われている方が多いと思いますが、

使い方次第で時間管理までできてしまいます。



このように、付箋を使った目標管理・時間管理・タスク管理などの

ノウハウの集大成が付箋仕事術でもあります。


上にあげたノウハウは、夢を達成するためにはどれも欠かせないこと。

これが、僕が付箋仕事術を教えている理由でもあるんです。



これ以外にも付箋仕事術には凄い効果があるのですが、

それはまた別の機会にご説明したいと思います(^^







あなたのモチベーションは?

僕は、夢を見つけるためには自分の価値観を

明確にする必要があると考えています。



成功法則などで「好きなことを仕事にする」と言われることがありますが、

その意味とは「好きな職業に就く」ということではなく、

「働くだけで喜びを感じることを仕事にする」ということ。


そのためには、自分が

・どんな事に喜びを感じるのか?
・どんなことが嫌なのか?

を明確にする必要があります。


この「好きなこと」「嫌いなこと」の根本にあるのが価値観です。

価値観とはモチベーションのベースにもなる重要なものです。


価値観が明確になれば、その価値観を満たすように行動することで

行動を継続できるようになり、行動の継続によって結果を出すことが

できます。


行動の継続が、夢や目標の達成のために重要なのは言うまでもありませんね。


価値観を明確にする方法にもいろいろあります。

過去の思い出をふりかえることも そのひとつ。

嫌だったこと、楽しかったことなどを書き出して

自分がその時に感じていた感情を思い出します。



ちょっと変わった方法としては、自分の感情が動いたときに

その場でメモをとっていくという方法。


これは『MOLESKINE 「伝説のノート」活用術』という本で

ユビキタス・キャプチャーという言葉で紹介されています。


ユビキタス・キャプチャーでは、感情だけでなく

覚えておきたい出来事やメモなども記録しますす。


まあ、リアルタイムな日記というイメージでしょうか。


ユビキタス・キャプチャーでもっとも大切なのが「振り返り」です。

いくらリアルタイムな日記を書いても、書きっ放しでは意味がありません。


毎日・週毎に振り返りをして日記のまとめをします。

日々の感情を記録しておくことで、自分がどんなことに

興味を抱いたり喜怒哀楽を感じるのかを振り返ることが

できるようになります。


自分がどんなことが好きなのかは分かっているようで分かっていないもの。

そして、日々の感情は意外と覚えていないものです。


これを2週間も続ければ、いままで見逃していた自分の感情から

新たな自分を発見することもできるでしょう。

新たな発見がなくても、自分の価値観をより明確にすることができるでしょう。


価値観が明確になれば、夢も明確になりモチベーションも高まります。


そのためのひとつの方法として、ユビキタス・キャプチャーを

試してみるのも面白いのではないでしょうか(^^



ユビキタス・キャプチャーをするためには、手帳を

いつも身近においておくことがポイントのひとつです。


このポイントは付箋仕事術でも同じことが言えます。


この意味で、ユビキタス・キャプチャーと

付箋仕事術は相性が良い組み合わせです。



10月2日の大阪セミナーでは、価値観を明確にすることで夢を見つける方法論

「夢の成長サイクル」と「付箋仕事術」をお伝えします。


まだ間に合いますので、お申し込みくださいね(^^

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『夢の成長サイクル+付箋仕事術』セミナー の詳細はこちら

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夢の定義

夢の成長サイクルセミナーでは、まず最初に

「夢の定義」について考えます。


以前に開催したセミナーでは、夢とは「叶わないもの」だと

考えている方がいらっしゃいました。

これでは、いくら夢を目指したとしても実現する可能性は低いでしょう。


夢の定義には人それぞれの解釈があっても良いのですが、

夢の成長サイクルでは「長期的なワクワクする目標」だと

考えます。



短期間で簡単に実現できるようなものではなく、実現するために

長期間の行動が必要になってくるような目標。

そして、長期間にわたって行動を継続できるモチベーションが

維持できるようなワクワクするような目標。



これが、僕が最初に考えていた夢の定義です。

でも最近は、ワクワクするだけでは夢とは言えないとも思います。


単にワクワクするだけでよければ僕には数えきれないほどの夢があります。

でも、本当に夢だと思えるものは、そのなかでも限られたものです。


これらの違いは何なのでしょうか?

それは、実現するために辛い努力をしたとしても

その夢にたいしてワクワクすることができるか。


これが、僕の考える夢の定義です。


そして、そんな夢に向けての一歩を踏みだすこと、

そんな夢を見つけるための一歩をお手伝いして

夢に向かっている皆の笑顔を見ることが、僕の

夢でもあるんだなぁと思っています(^^



10月2日の大阪セミナー、まだ残席があります。

夢への一歩に興味がある方は、内容確認のうえ早めにお申し込みくださいね。

『夢の成長サイクル+付箋仕事術』セミナー