★夢への一歩塾★ 「あなたの一歩」を踏みだそう! -2ページ目

目標を達成するための計画のコツ

こんにちは、ひじいです。

前回の記事では、仕事と個人の目標のどちらも
「やらなければならいこと」と考えることについて
おはなししました。

今回は、その意識をベースとして
どのように日々の計画を立てるべきか
について考えてみます。

まず基本となるのは「時間があったらやろう」
という意識を捨てる
こと。

そんな時間を期待したら、仕事が
忙しくなったとたん目標達成に向けて
足踏みしてしまいます。

まずは、日々の計画とのなかに、自分の
「目標のためのタスク」を組み込まれて
いるかを考えてみてください。

また、この際に注意すべき事があります。

それは、使える時間資源を把握すること。

目標を立てた当初はやる気もあるので
頑張ることができますが、無理な計画は
長続きしません。


日々の中で、自分の目標のために
「最低限使える時間」がどのくらい
あるのかを把握しておくことも大切
です。

その時間を目安として、日々やれることを
計画してみてください。



次のポイントは、ドーパミンを分泌させること。

これだけじゃ何のことか分かりませんね(笑)

樺沢紫苑さんの『脳内物質仕事術』では、
ドーパミンは物事を継続するために重要
だと言われています。

快感物質であるドーパミンは、「快」を
感じるときに分泌されます。

楽しいとか嬉しいときに分泌され、
それにより「またやりたい」という
意欲が高まります。


せっかく日々の計画の中に個人目標のタスクを
組み込んでも、それを継続できなければ達成する
ことはできません。

行動すること自体が楽しくなるような工夫を
することでドーパミンが分泌され、目標達成
への行動が継続しやすくなります。

行動が継続できるということは、それだけ
目標を達成する可能性が上がるということ。

これは、試験勉強のように「やりたくないけど
やらなければならない」ことにも応用できます。

キーワードは、小さく・たくさん。

1時間頑張ったら好きなお菓子を一口食べる
のようなちょっとしたご褒美を数多く与えること。

少し前の僕のようにダイエット中であれば、
1回やったら1ポイント、1時間やったら
1ポイントのようなポイント制でもOK。

この場合は、スタンプやシールなどで
結果が一目で分かるようにしてください。

これは、行動科学マネジメント研究所の
石田淳さんも、著書『すごい「実行力」』で、
行動を強化するコツとしてあげられて
います。

せっかく目標をつくっても達成されなければ
現実を変えることはできませんが、結果を
だすためには行動を継続しないといけない。

これまで継続できていないのであれば、
行動の質はひとまず置いておいて、まずは
継続すること自体を目標にしましょう。

そして、継続しながら徐々に質を上げていくことで
目標を達成することができるのではないでしょうか。


日々の計画の中に個人目標のタスクを組み込み、
小さく・こまめにご褒美をあげること。

継続力がないという方は、この2つのポイントを
考えてみてくださいね。


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夢や目標に向けて毎日行動するためのベースとなる意識とは

こんにちは、ひじいです。

みなさんは、会社の仕事以外に
目標を決めたことがありますか?

おそらく、このブログの読者の方は
ほとんどが何らかの目標を持っているか
目標を持とうとしていると思います。

ただ、いざ目標を決めても中途半端で
挫折してしまうことってありますよね。

最初の頃はモチベーションも高く
毎日頑張っていても、そのうちに
テンションが下がってしまい挫折、、、orz

かつての僕がよくやっていたパターン(笑)

そんな僕ですが、今ではセミナー講師として
活動しながら会社の仕事での評価も高め、
自分の目標へ向けて進んでいけるように
なりました。

今回は、毎日目標に向けて進んでいくためには
どうすれば良いか考えてみたいと思います。

まず、ベースとなるのは、
「仕事も個人的な目標も同じように大切
という意識です。

これがなければ、仕事に時間を取られて
目標のための時間が減るばかり。

あなたの夢や目標は、仕事の空き時間に
やればいい
ようなことですか?


もしも、答えが「Yes」であれば
これまで通りで構いません。

でも、答えが「No」であれば、
仕事と目標は同列に考えなければ
いけません。

仕事の手を抜くのではなく、目標に対する
意識を「やるべきこと」というレベルまで
引き上げる。


この意識を持つようになると、

 「疲れているから」
 「忙しいから」
 
などは言い訳にすぎないと
自然に思えるようになります。


このような意識で目標に取り組んでいるか
どうか、一度考えてみてくださいね。


では次回、目標達成のための計画について
2つのポイントを解説したいと思います。



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「完璧主義の罠」と猿マネ

こんにちは、ひじいです。

昨日は会社で、コンサルティングメニューと
システム開発の各フェーズとの関連図を
作成しました。
(一応、IT企業の社員だったりします)

参考にしたのは「戦略マップ」の描き方。

戦略マップとは、、、

---<@IT情報マネジメント用語事典より>---
戦略マップは、階層状に配したバランスト・スコアカード(BSC)の
4つの視点を示すエリアに各視点での取り組むべき課題、
達成すべき目標を置いて、互いに影響や関係のあるものを
矢線で結び付けた図
である。
各個別目標間の因果関係を可視化することで、全体として
整合性のある戦略を構築・検討することができる。

---------

参考にしたのは、影響や関係があるものを
矢印で表すという「表現方法だけ」。

本質とはかけ離れた表面だけのモノマネです。


戦略マップの説明に出てくる「バランスト・スコアカード(BSC)」
とは、フレームワークのひとつです。

いろいろなビジネス書でもフレームワークの
大切さが説かれていますが、少し前までは
覚えることもできていませんでした。

いくら頑張って暗記しようとしても、
イマイチ頭に入ってこない。

そろどころか、覚えようとすればするほど
眠くなるばかり、、、

それが今では、少しずつではありますが、
フレームワークを覚えてきています。

これまでとの違いは何か?

それは、分からないなりにも
フレームワークを「使う」ことを
心がけるようにしていること。

以前は、フレームワークを理解してから
使おうと思っていたため、理解できないと
使う段階まで進めませんでした。

そして殆どの場合、理解する事が難しい。(^^;


いまは、物事を整理したり表現を考えるときには、
フレームワークを「ほんの一部だけでも」参考に
できないか?という視点で眺めるようにしています。


物事を身につける=成長するためには実践が大事。

殆どの人は、こんな事は言われなくても分かっています。

でも、なかなか実践できていないという方も多い。


そんな方はもしかすると、「完璧にやろう」
思いすぎて完璧主義の罠にはまっている
のかも知れません。


完璧にできるかどうかは二の次です。


最初は、モノマネでもサルマネでも
なにマネでもいいのでとにかく実践すること。


その実践によって、身につくことが必ずあります。


最初は完璧にできなくても、少しずつ完璧に近づくこと。


行動できないという方は、この意識こそが大切なのではないでしょうか。



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「継続の壁」を乗り越える1ポイントレッスン

こんにちは、ひじいです。


最近、ユビキタス・キャプチャーに挑戦しています。

ユビキタス・キャプチャーとは、デジタル、アナログに限らず、

日常生活でのアイデア・出来事・想いなどを何でも記録して

溜めていくこと。


僕の場合は、MOLESKINE(モレスキン)の

ポケットサイズを使っています。


読書メモも同じノートに記録しているので

読書ノートとしても活用しています。


最初は、iPhone+Evernoteでのユビキタス・キャプチャーに

挑戦した時期もありましたが、あまり続かずに挫折。


そんな僕でしたが、

『モレスキン 「伝説のノート」活用術
  ~記録・発想・個性を刺激する75の使い方』


を読んでから約2ヶ月、継続することができています。


これは何故か?

それには、シゴタノ!のこの記事が参考になるでしょう。

シゴタノ!ユビキタス・キャプチャーを続けたい人のために


僕がユビキタス・キャプチャーを継続できているのは、

続けるための「快」を意識的に取り入れているから。


と言っても、あまり難しいことではなく、

 ・モレスキンをカスタマイズすることで愛着が増す
 ・お気に入りの万年筆で書く
 ・カフェでくつろいで書く時間を確保

などを意識しているだけ。


ユビキタス・キャプチャーは継続が大前提ですが、

最初の壁は継続そのもの。

その壁を乗り越えるためにも、続けること自体に

「快」を感じることができるような工夫が大事。


これは「継続する」こと全般に通じる原則でもあります。

継続すること自体に「快」を感じないようなことは

続けることができません。


「頑張って」続けるのではなく「楽しんで」続ける工夫。


これが物事を継続するためのポイントでもあるんですね。





「睡眠は投資である」

こんにちは、ひじいです。

いやぁ~、ここ最近は忙しくて十分に

睡眠をとれなかったのですが

今日は9時間も寝ました(^^


さらに、おきてもボーっとしていたので

夕方にもお昼寝...Zzz



「睡眠は投資である」とは、勝間和代さんが

『効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法』

言われていたこと。


確かに、睡眠不足は集中力を著しく妨げます。

たまに短時間の睡眠でも大丈夫な人ともいますが、

僕の場合は 6~7時間は必要。


体調不良や睡眠不足で集中できないときは、

休んで体調を整えることも仕事のひとつです。


ちなみに、必要な睡眠時間に関しては個人差があるので

自分に最適な睡眠時間を把握しておくことも大切です。



また、樺沢紫苑さんの『脳内物質仕事術』でも

脳科学の観点から「楽しければ忙しくても大丈夫、は幻想」

「絶対に、24時間戦い続けてはいけません」と言われて

います。


いくら楽しくても、緊張感を持って働いている状態は

アドレナリンが分泌され続け、集中力が増す一方で

心身に負担がかっている状態です。


ですから、きちんと休みをとって

心身を休ませる必要があります。



仕事とお休みのバランス、大事にしたいですね(^^




生まれて初めての ●ル●ガ!

こんにちは、ひじいです(^^

本日はお知らせがあります。

実は、人生初のメルマガを発行することになりました!

まぐまぐさんの承認が降りたので、ようやくお知らせできます(^^

こちらからサンプルが確認できますので、よろしければ、、、

いえ、ぜひともご登録ください!(笑)

<メルマガ概要>
行動力/時間管理/タスク管理/モチベーション管理のヒント。
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よろしくお願いします(^^

読書を習慣化するための3つのポイント

こんにちは、ひじいです。

「忙しくて本を読まないという人は、
 本当は、本を読まないから時間がないのだ」


とは本田直之さんが『レバレッジ・リーディング』

言われていることです。


僕自身、今でこそビジネス書や自己啓発書を

よく読みますが、社会人8年目くらいまでは

年間で数冊程度しか読んでいませんでした。


本を読んだ方がいいと分かってはいても、

読書を習慣にするのは中々難しいもの。


そこで今回は、読書を習慣にするための

コツについて考えてみたいと思います。



◆ なぜ読書をしないのか? ◆

読書をしない理由として一番にあげられるのが

時間がないということでしょう。


有名なコンサルタントやビジネス書を

出しているような著名人には多読家が

多くいます。


彼らには「本を読むための時間」が

十分にあるのでしょうか?


いいえ、決してそんなことはありません。


彼らは本を読むことが 本業ではありません。

本業の傍らの、空いている時間を使って

たくさんの本を読んでおられます。


逆に言うと、空いている時間にできる読み方

本を読んでおり、また、そのような読み方でも

十分にメリットがあるということ。


これは、僕たちにも そのまま

当てはまるのではないでしょうか。


つまり、読書をする時間がないのではなく

今ある時間でできる読み方へと意識をシフトする

ことが、読書の習慣化への第一歩となります。



◆ 今ある時間で どう読むべきか? ◆

鹿田尚樹さんは『10分間リーディング』の中で

「ReadよりもSearch」という表現を使われています。

これは的確な表現だと思います。


僕の読書量が飛躍的に増えたきっかけは、

フォトリーディングのおかげ。


それまでは1冊を読むのに2~4時間ほどかかっていて、

しかも読んだあとには内容をあまり覚えていないことが

ほとんど。


それが今では、20~40で一冊読めるようになっています。

フォトリーディングを一言で表すとすると、

「目的とする情報を効率よく抜き出す技術」


一冊を丸まる覚えるのではなく、目的とする情報を

短時間で効率よく抽出するためのテクニックです。


まさに「ReadよりもSearch」という表現がピッタリ。



ビジネス書を読む目的は、知識やノウハウを得ること。


その目的を達成してしまえば、その本の内容を

すべて覚える必要はありません


細かなテクニックにはここでは言及しませんが、

このためには「その本から得たいこと=本を読む目的」を

明確にしなければなりません。

『10分間リーディング』では「第2のタイトルをつける」

いう独特の表現で表されていますが、本来のタイトル以外に

「私が( )するための( )のポイント」という

自分専用のタイトルをつけるというテクニックです。


例えば「私が本を30分で読むための5つのポイント」といった感じ。


目的を設定するというと大げさな感じを受けますが、

このような第2のタイトルであれば気軽につけることが

できるのではないでしょうか。



鹿田さん自身は速読を学んだことはないそうですが、

僕が知る限り、ほとんどの速読系スキルで「目的の明確化」

重要だと言われています。



設定した目的にあった情報を「時間内に」「抽出する」


決して本を丸ごと読まない(読む必要はない)という

割り切りこそが、早く読むために最も大切な考え方です。

(ただし、この考え方は小説などの楽しみのための

 読書には当てはまりませんのでご注意を。。)



◆ 読書の習慣化へ向けて ◆

小林亮介さんは『アウトプット・リーディング』で、

読書を続けるためにはアウトプットの「ツール」と

「仕組み」が欠かせないと言われています。



そのツールの条件としては以下があげられています。

1.すぐに実行できる
すぐにアウトプットできること。

2.根性や意思に頼らない
誰かに宣言するなど、自分以外の強制力を働かせる

3.手軽な方法
あまり考えなくても気軽に行えること

これら3つの条件を満たす「ツール」を利用して

アウトプットを継続する「仕組み」をつくることが

読書の習慣化に貢献します。



読書に限らず、アウトプットをすることが

インプットの効率をあげることについては

多くの方が指摘されています。


小林さんの考えでは、アウトプットと言っても

いきなり書評ブログをはじめたりするのは壁が高い。

アウトプットのハードルを限りなく下げるツールとして

Twitterを利用しましょうというもの。


僕もTwitterをやっていますが、確かにアウトプットの

ハードルは低いですし、自分がつぶやいた内容が

共感されればリツイートという形で反応があります。

これは、アウトプットの一つのかたちとしては

アリだと思います。


ただし、140文字という制限があるので

まとまった事を書くには向いていません。


ある程度まとまった事をアウトプットしたいなら

いまだにブログも有効です。


また、精神科医の和田秀樹さんは

『和田秀樹の”最終最強”知的生産術』

本からの「受け売り」を誰かに話してもいいと

言われています。


ブログもTwitterもやる気が起きないという方は

まずは「受け売り」から始めてみては如何でしょうか。


でも、究極のアウトプットは「仕事に生かす」こと。

仕事に生かせるような内容であれば、迷わず

やってみることが一番のアウトプットになります。


さてここまで、「ReadよりSearch」という読み方とアウトプットを

するという意識についてお話ししましたが、最後に大切なことを一つ。


それは「アウトプット続ける」こと。

読書の話から、ちょっと話が飛躍したように

感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、

そうではありません。


ブログであれTwitterであれ、受け売りでも仕事でも、

アウトプットを続けるということは、インプットの

必要性が増すということです。


アウトプットの習慣 が 読書の習慣を支える

モチベーションとなってきます。


「毎週○曜日は読書から得たことをアウトプットする」といった

自分なりのルールを作って守ることが、読書における「仕組み化」に

つながっていきます。




◆ まとめ

まずは、今まで通りの熟読する読書ではなく

「今ある時間でできる読書」へと意識をシフト

すること。


そして、

1.ReadよりSearch
2.アウトプットの壁を低くする
3.アウトプットの習慣


という3つのポイントを押さえる事で「習慣としての読書」を

身に付ける助けとなるのではないでしょうか。


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12月11日(土)大阪

   「最強」仕事術と夢の成長サイクル セミナー


 「最強」仕事術は、付箋を使ったシンプルな仕事術なだけに、

 自分なりの工夫をする余地があります。

 そして「自分流の仕事術」は、自分の夢へ近づく道でもあります。
 
 セミナーへのご参加、お待ちしております(^^

 ◆ セミナー詳細は こちら


---<参考書籍>--------------------------------------------------------
アウトプット・リーディング
レバレッジ・リーディング
10分間リーディング
図解! あなたもいままでの10倍速く本が読める
和田秀樹の“最終最強”知的生産術 (Mainichi Business Books)

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仕事術の本当の意義と 継続するための1ポイント

どもども、ひじいです(^^

世の中には、数多くのタスク管理・時間管理の仕事術があります。


有名なところでは、フランクリン手帳やモチベーション手帳など

独自の手帳を使うものや、手帳術・仕事術と呼ばれるものまで。


僕はいまでは「最強」仕事術のトレーナーとしてセミナーも開催していますが、

それまでは数々の仕事術にチャレンジしては挫折してきました。


Excelでタスク管理シートを自作して使っていた時期もあります。

いま思うと、Excelが一番長かったかな。


いろんな手帳も買いましたが、せっかく買った手帳が

ほとんど白紙のまま時間だけが過ぎていき、それを

見るだけで自己嫌悪に陥ったり、、、(^^;


こんな状態では、手帳を開くこと自体が嫌になって

続けることができなくなってしまいます。

いえ、僕の言い訳ではなくて・・(笑)



◆ 仕事術を継続するための1ポイント

そんな僕が、なぜ「最強」仕事術を続ける事ができているのか?


出版プロデューサーの大勝文仁さんは

『差をつけるメモ術・手帳術』のなかで

「自分なりの工夫」が大事だと言われています。


自分なりの工夫が大事なのはなんとなく分かりますが、

なぜ大事なのかについては、正直はっきりとは意識した

ことがありませんでした。


意外なことに、答えは脳科学の世界にありました。

精神科医の樺沢紫苑さんが書かれた『脳内物質仕事術』には

快感物質であるドーパミンは「自分なりの工夫」をする際にも

分泌される
とあります。


自分なりの工夫をすることで快感を得られるのであれば、

工夫すること自体が仕事術を続けるモチベーション

つながっていくということ。


たしかに、「最強」仕事術では基本ルールさえ守れば

自分なりの工夫をする余地が多い。


シンプルな仕事術であること=工夫の余地がある、とも言えるので

継続のためにはシンプルさも大切な要素だということでしょう。



◆ 続かなくなったところからが勝負!

最初から自分流にアレンジするのは難しいかもしれませんが、

まずは教えられたとおりに実践する。

そして、やりにくさや面倒さを感じたときに「どう工夫するか?」

継続できるかどうかの勝負どころだといえますね。


僕自身、一日のスケジュールの立て方は、特に工夫しています。


「最強」仕事術をはじめて最初の1年ほどで4パターンほどの

日時スケジュールのパターンを試してみて、ようやくいまは

自分にとって使いやすいパターンを見つけることができました。


ただこれも、仕事の内容や仕事のやり方が変われば、

それに合わせて変わっていくもの


今後も進化していくものだと考えています。





◆ 自分なりの工夫から、自分哲学へ

僕は、いわゆる仕事術(時間術・タスク管理)とは、

自分の仕事や人生をより有意義にするためのもの

だと考えています。


蟹瀬啓一さん著『デキる人の手帳術 決定版』では

何人かの著名人の手帳術も紹介されていますが、

「成功した人、有名人は時間管理に哲学を持っている」
(久恒啓一さん)

「どんなに時間術を工夫しても、その裏にはマインドがあることを忘れない」
(和田裕美さん)

といった言葉にもあるように、仕事術とは単なる技術というよりも

仕事や人生に対する哲学・マインドを現わしているものなのかも

しれません。


ただ、他人の仕事術は他人の哲学、考え方の基本にはなっても

そのままで自分にぴったり当てはまるものではありません。


こう考えると、「自分なりの工夫」をすることは必然とも言えます。



とは言え、いきなり「自分の哲学」とか言われても壁が高すぎます。


初めは何らかの仕事術を基本として学び、

「自分なりの工夫」を積み重ねていくなかで、

少しずつ自分流の哲学・マインドを磨いていくこと。


これこそ、仕事術の本当の意義だと言えるのではないでしょうか。





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 セミナーへのご参加、お待ちしております(^^

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---<参考書籍>--------------------------------------------------------
脳内物質仕事術
差をつけるメモ術・手帳術 (PHP文庫)
デキる人の手帳術 決定版 (知的生きかた文庫)
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仕事のアイドル時間を減らすための2つのポイント

どもども、ひじいです!


ビジネスパーソンにとって、「効率化」は永遠の課題です。


効率化とは、より短い時間で より多くの成果を出すこと。


本屋さんのビジネス書コーナーでも、時間管理や


仕事効率化について書かれた本を見かけないことは


ありません。




短い時間でいま以上の成果を上げるためには、いまより


実力をつけるということが一つの方法です。


でもこれは、一朝一夕にできることではありません。




実力を伸ばすために、資格の勉強を


する必要があるかもしれません。


ロジカルシンキングなどの考え方を


身につける必要があるかもしれません。




これらも必要なことかもしれませんが、観点を変えると


もっと簡単に効率化できることがあります。




それは、アイドル時間を減らすこと。




1日8時間働いているとして、その間中ずっと


集中して仕事をしているわけではありません。




資料を探したり、判断に迷ったりしている時間は


成果を生み出さない無駄な時間です。






◆ いつまで資料を探しているんですか?


仕事の中で、資料や情報を探している時間はどれくらいありますか?


新しい情報を集めるのであれば、ある程度時間がかかるのは仕方ありません。



でも、「あれ?あの資料はどこにあったかな、、、?」なんていうのは全くの無駄。


資料を探していて、気がついたら30分も1時間も経って


いたなんていうこともあるのではないでしょうか。



僕はあります(笑)




ジャーナリストの蟹瀬誠一さんは、著書「デキる人の手帳術 決定版」のなかで


必要なときに情報を引き出せることを手帳術のポイントとして指摘されています。




これは手帳術に限った話ではありません。


情報化社会といわれる現代では、情報は比較的簡単に手に入ります。


とは言え、膨大な情報を全て記憶しておくのも無理な話。




そのためには、一度入手した情報を如何に早く取り出せるかを意識した


仕組みづくりをしておく必要があります。




仕組みと言っても大げさな事ではなく、PCのフォルダをジャンルごとに


分けて整理したり、情報をばらばらに保存しないように心がけたり、


ファイルのネーミングを内容を表すように工夫したり。


ちょっとした事で検索性(情報への辿り着き易さ)が違ってきます。




Google Desktop や Evernoteなどのサービスを利用する事で


更に検索性を上げる事もできます。




大切なのは、「後から必要になったとき」を考えて情報を整理・保存すること。




これによって、探す時間を大幅に減らす事ができます。








◆ いつまで迷っているんですか?


コンサルタントの小宮一慶さんは、


「どんな時代もサバイバルする人の「時間力」養成講座」の中で


迷っている時間を徹底的に減らす と言われています。




どうすればいいか判断ができないまま、次にどんなアクションを


おこしていいかも分からないまま時間だけが過ぎていくのが


迷っている状態。




「最強」仕事術では、この状態を「思考停止」と読んでいます。



そもそも、判断ができないのは、


1.情報がない


2.情報があっても整理できていない


3.情報が整理できていても判断基準がない


のいずれかです。



迷っていても何も解決はしません。


この状態を脱するために、上記の3つのうち


いま自分はどの状態なのか?を考えてみると


次にやるべきことが見えてきます。




まず情報を集めるべきか?


いまある情報を整理するべきか?


判断基準を明確にするべきか?




このように、判断するためには何が必要か?というアクションを


把握しておくことが、迷っている時間を減らすことにつながります。




逆に言えば、何らかの判断をするための準備として


1.情報を集める

2.情報を整理する

3.判断基準を明確にする


というステップで準備をすることを意識しておけば


判断に迷うことは少なくなっていくでしょう。








◆ まとめ


「レバレッジ時間術」の中で、本田直之さんは


時間を投資するとは「仕組みを作るために時間を使う」


ことだと述べられています。


情報を探す時間を減らすことも迷っている時間を減らすことも、


事前に「仕組みを作っておく」ことが、アイドル時間を減らすための


ポイントだと言うことができるのではないでしょうか。



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12月11日(土)大阪
   「最強」仕事術と夢の成長サイクル セミナー


 時間管理やタスク管理は概念だけでは実現できません。

 それを実現するための「仕組み」が必要です。

 「最強」仕事術は、付箋を使ったシンプルな仕事術ですが、
 時間管理・タスク管理を一冊の手帳だけで実現できます。

 この仕事術を身につければ目標達成力が上がります。
 これは、夢の達成にも必須の力です。

 今回は、
  なぜ夢が決まらないのか?
  夢を決めるためには何が必要なのか?


 というテーマでセミナーを開催します。


 ◆ セミナー詳細は こちら


---<参考書籍>--------------------------------------------------------
デキる人の手帳術 決定版 (知的生きかた文庫)
どんな時代もサバイバルする人の「時間力」養成講座 (ディスカヴァー携書)
レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書)

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時間のMOTTAINAI精神

こんんちは、ひじいです(^^


今日は久しぶりにビジネス書を読みました。

『デッドライン仕事術』吉越浩一郎さん著


副題の-すべての仕事に「締切日」を入れよ-からも

分かりますが、本書のノウハウを大雑把に言うと、

働く時間にも仕事にも「締切り」を設定して、それを必ず守る

というものです。



この本の中で僕が一番目を引かれたのは

時間のMOTTAINAI精神という言葉。


これは、本書の核をなす心構えと言っても良いでしょう。

時間をMOTTAINAIと考えなければ、そもそも仕事を

効率化しようという発想が湧いてこないでしょう。



そして、本の中では言及されていませんが、もう一つ

忘れてはいけないのがプロフェッショナル精神



単に時間がもったいないだけであれば、仕事の手を抜いて

早く帰ればよいという話にもなりかねません。


時間はもったいないけど、プロとして一定の仕事の成果を出すという

考え方こそが、仕事効率化へのモチベーションにつながります。



時間のMOTTAINAI精神 と プロフェッショナル精神。


この二つが揃って初めて「デッドライン仕事術」で

紹介されている数々のノウハウが生きてくるのでは

ないでしょうか。



---<参考>------------------------------------------------
デッドライン仕事術 (祥伝社新書)
デッドライン仕事術 (祥伝社新書)


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