遊ぶ・楽しむ・感じる・悲しむ・悩む・気づく・・・・生きて経験することはすべて宝、宝満載の宝船は私。デコデコに盛った宝船は今日もゆっくり航海中。
見た夢の記録なんで、他人が見ても面白くないよ。そこんとこ夜露死苦。これは妄想の領域からこぼれたような夢で、記録の意味は薄いかもしれないけれどあまりにも見ていて楽しかったので。山の中、今の自分の家の環境にかなり似た田舎に広めの戸建ての家があり、そこに年の差カップルが実に仲睦まじくくらしている。四十絡みと二十代くらい。そのお家に時々人を招いては泊まりで飲み会など開いていたようだが、この度今までで最大にお客様を招いて楽しむことになった。わたしの視点は若い人の方にあり、一所懸命に裏方的に動いて立ち働いている。どうやらお客様は基本年上の人の友人の系列で、年上の方はホストとして気を回し、年下の人が年上の人の指示に従ったり自分で目配りしながら動いている。年上の人は優しく気配りもできる人なので、つい自分で動こうとするが、そこを年下が「俺がやるから貴方はそっちに居て」と制している。お客様方は大変楽しんでくれているが、いかんせんあまりにも人が多く、若い人は振り回されるように忙しく動いている。そんな状態なのに若い人は「あの人、気を回し過ぎて疲れてないだろうか」と年上の人を心配している。健気。年上の人はもちろん優しい男だから年下の人がほとんど止まっていないのを気にしていてやれるところは自分がやりたい、と自分からも動いている。そんなこんなな一晩が明けて、朝が来て洗面所やお風呂を使わせてあげる為に動いたり、たくさん出た生ゴミを畑のコンポストに持っていくのを申し出てくれた友人の何人かで分担してお願いしたりしている。要所要所で年上の人が「すまない、大丈夫か?」と気遣う目線を投げてくる。年下の人は「貴方こそ大丈夫?」とやはり気遣う視線を投げて応えている。思い合っている2人。疲れたけれど、すごいハッピー。お客様達も自分達もこの家もこの土地も、すごくハッピー。その辺で夢から醒めた。この「お客様を迎える夢」というのはシチュエーション違いで前も見ていて、それは自分ひとりがホストで多分運命の指針を決めている人達をもてなしている感じだった。この夢は仲の良いカップルの生活を「壁になって」見ているようなものなんだが、私が今度は運命のマスターと言える「優しく強い男性性」と良い関係を築きながら泣けるような純真さで一所懸命動いている、様子とも取れます。幸せな2人だなぁ、末長くあの世界で幸せに暮らしてね、なんて思って起きた。まぁそれだけの夢。私は「良い男性性」とはそこに出てきた年上の人みたいに優しくて大きくて世知があって、一緒にいるととにかく全肯定して上げてくれる存在だと思っている。私の夢に出てくる最初の「男性性」はオドオドした大泉洋で私の失敗を「俺がしっかりしてないから!」と半泣きで謝ってきたんだよね。その次出てきたのは眼鏡の聡明そうなお坊さんみたいなオタクみたいな人で、私主演の劇の脚本を大きなテーブルの真ん中に陣取って考えていた。「君に一番いい役をやって欲しいんだよ!」と言った。私の中の男性性が育ってきたのか、私がそういう男性性的なサポートを受け取れる人になってきたからなのか、単にこういうカップル推せる、と思ってるだけか、その全部かな?という夢。
ふとYouTubeをみたら30年以上1日青汁1杯で元気に生きている鍼灸師、森美智代先生が出ていた。(懐かしいスピリチュアルTVで番組を持っていたコバシャールさんのチャンネルでした)西式甲田療法をかじっていた私には西式甲田療法の申し子みたいな方。この数年使い始めた日本の古代文字、龍体文字を使っての治療についても紹介していて、ふと自分が持っている森先生のご 著書を見返したら48文字と勘所がしっかり載っていた。私は今、と言ってももう1年近く足を痛めていて1日外仕事をすると洒落にならないくらい痛む。ので、ちょっとやってみた。笑っちゃうんだが、結構効いたんですよ。昨日1日やってみて、普段は午前午後の授業が終わる頃には足が痛んで歩くのが難しかったのが、昨日はちゃんと歩けた!今日も痛みで寝込んでない。プラシーボ効果だってなんだって良いんです、効くなら。↑これが朝にthreadsに上げた投稿。今日は1日自宅で作業してましたが、脚、痛くないんですつまり、龍体文字とかオシテ文字とか体に書く療法って効くみたいよ。思い込みだって、効きゃあなんだっていいのよ。杖買おうと思っていたんだからね、私。