以前書いた記事 、
Namiが出来ること、やってること。
とってもちっちゃいです。
でも、自分の身の周りで
つながってもらえそうなことから
粛々と。
そんなちっちゃいことでも、
いわき から、
たいへんな時なのに、

”助かる~”これからも”お願い”
というコメントが。
![]()
*******************
■ありがとう…\(^_^)(^_^)/
なんのかんの言っても、風評が一番怖い!!
応援お願いいたします。m(__)m
危ないのはどこも一緒じゃん!
だいたい、そういう人達は、現地にいる人ではなく、離れて傍観者に転じている人達です。
恥ずかしい…
クチコミ応援スッゴク助かります。m(__)m
6日のお茶会 

詳細はこちら
ヒロ・アタラシの
先日の記事に載せたにゃんこですが、
お店なのに、
しかも八百屋という食品扱うとこなのに~
ってことが気にならないのが下町のゆるさ。
この子を このシチュエーションで見てから、
会いに行きたくなったニャー
鍋屋の看板娘
こちらもユルイです。
(5年くらい前の写真ですわん
)
大きくなってから、あんまり鍋のなかで見かけなくなったけど、
この頃は、毎日、陳列されてるどこかの鍋の中で、
のへ~~~って
以前住んでいた家から30秒くらいのとこにある、このお店。
駅に向かうその道は、いわゆる日本の合羽橋のようなとこ。
調理道具専門ストリートとして有名な上海街 @香港。
ここの下町っぷりもハンパないのだにゃー。
それは、又、今度紹介します~。
なぜNamiはヒロ・アタラシのPFJをサポートするのか?
それ以前にヒロ・アタラシのPFJって?って方は
初めは、Namiもピン
とはきてなかった
。
おりしも、義援金とかボランティアという気運が高まって
いた時、
スケッチブックにメッセージ。
しかも知らない国で、
言葉も通じず。
1人で?

いろんな活動があるもんだな~というくらいでした。
でも、活動状況をウォッチ
してると、



にゃんか、ヒロ・アタラシが熱い思い
でやってらっしゃるのは初めから分かってたのですが、
その思いが強ければ
、多くの人の心
を動かす!!
それを1週間程でやっちゃいましたよ~~~
そして、
韓国の芸能人やメディアが取り上げれば・・・
そうか
![]()
2次的な効果も出てくるかもにゃ~
でも、どうやら、ヒロ・アタラシは、
ちゃんとその先にあることを考えてやってたらしいのですよ~~
本人のコメントではないですが、周りにいる方が伝えてらっしゃいます。

アタラシがソウルの路上で募金活動をしなかった理由
アタラシがPray for Japanをしている理由
(上の記事は路上に立ち始めて3日目で書いたものなので、古く、考えが変わっている部分もあります。
下の記事は最近のものですが、これ以外にもまだまだ書かれていないことがあります。
たぶん、今後も被災地の状況が変わるにつれ、活動目的や形態は変わっていくかと!)
更に詳しくはこちら
あとNamiは、長期的な支援が必要と思われる現状の中で、
無関心になることが一番怖い
と思ってました。
他にもNami自身が考える生活のあり方と、すごく共通する
つまり共感できる
のですよ~~~~。
抜粋すると、











長期的な支援のためには、まず元気な人たちが被災地に関心を寄せる。
また周囲の関心が被災地に向くような行動をする。例えばこんな
んで、継続的に物資提供・募金・節電をする。
健康を維持して、がっつり働いて、街で消費する。
これ被災地にいない、国民全員でやったらスゴイですよね!
どんな日本にするにせよ、今後ずっと住んでいくのですから、
どうせだったら良くしましょー!今、自分ができることをやる!
西日本の1人1人が東日本の1人1人を支えていけばなんとかなりますよ!
日々の娯楽は自粛しなくていい、
楽しみにしていた旅行も自粛しなくていい、
明るいブログも自粛しなくていい、
むしろどんどんやりましょう。
ただ被災地への関心が無くなるのは自粛しましょ!














東京でPFJ活動を一緒にという方は
ヒロ・アタラシ参加の東京PFJは
4月4・5・6日 20:00~渋谷駅前
ヒロ・アタラシの
6・7日のブログセミナー、 6日のお茶会
お申込みは こちらから
残席少々あり
http://ws.formzu.net/fgen/S57525689/
http://ws.formzu.net/mfgen/S57525689/
ヒロ・アタラシ参加の懇親会は
5日17:00~渋谷(詳細は参加者のみ通知)
お申込みはこちらから
残席少々あり
http://ws.formzu.net/fgen/S25440174/
http://ws.formzu.net/mfgen/S25440174/
あろま~で
NewMINT
現在、東日本は今まで過ごし経験した状況と違う事は明白。
地域によって状況や意識が違う
東北、そして北関東・浦安などの被災地域は深刻。
そして、その他の東日本地域もやや身動き取りにくい状況と、先の不安。
西日本も、経済を考えるとジワジワと影響がある模様。
日本中、輸送や情報が高速化されて今まで近いと感じてた場所も、モノが届かないニュース見るとすごく遠く感じますね。
今現在の大きい問題は、
被災地の方々が生き抜いて、普通の生活を取り戻さなくてはいけない。
原発をコントロールできず、沈静化がみえない。
そして将来力をいれていくのは、
被災地の復興
日本経済の回復
原発の汚染の後処理と生活に関わる安全の確保
過去・現在・未来と、三重奏で、しかも刻一刻と状況が変わる。
それ全部をバランス良く考えていく。
それは、かなり至難だと思います。
今、いろいろな人がいろいろな立場におかれ、いろいろ考えてますね。
今、必死に食い止めなきゃいけない人、生きることで精一杯の人。
心にいろいろ溜まっているものが大きくはちきれそうなはず。
自分の事は自衛できる人。
でも、明らかに今までの生活とは異なる毎日。
通常でも、いっぱいいっぱいだったのに、更に負荷が増して、余裕がない人。
将来を見据え、自分の今の生活をまず守る防衛が働くはず。
でも、やはり、大変な人に比べたら自分なんか、我慢しなくては!
何か自分で出来ることはないか?
心に、自分でも知らない内に少しづつジワジワ溜まってくるものがあるはず。
ほとんど生活レベルでは今までと変化がない。
でも、将来や仕事のこと考えると、不安がよぎる人。
何か自分に出来ることはないか?
でも、状況がわからない。
心の中に、探せばまだ余裕があるはず。
皆、個々違うと思うのです。
考え方ややり方、振舞い方も。
例えば、
買占めよくないですね。
政府も呼びかけてます。

大量買いをしてる人を見かけたら、納得いかないのは良く分かります。
皆が我慢してる訳ですし、見えない場所の生死がかかってるのかもしれませんから。
でも、人より多く買ってる人は、買い物に行けないお年寄りや子供のいる人の分を買っているのかもしれない。
でも、確かめてない状況で、その様子を広めると、負の感情の連鎖の方が強く働いて、がんばって我慢してる心に溜まってるものが多い人の溜まってるものも増え、爆発するかも。
そして、被災地の人がそれを読んだら、様子が見えない人達からすれば、更に苦しむかも。
(少なくともNamiは、そんな買占めな人見たことないし、どちらかというと、多くの人が冷静に常識的な行動しているので、そのことに驚いているくらいでした。)

最初の時点で、他の人を見て、おかしい!とか人の気持ちが分からない人!などと責めたくなる気持ちが出てきたら、もしかしたら、自分自身の心に溜まったものが大きくなってる時かも。
自分で思っているよりストレスがあるのかもしれません。
Namiで良ければ、話を聞きます。
そうだね。あなたはこんなにがんばってるのにね。と、背中を撫でてあげたいです。

今、愚痴や自分の気持ちを言ってはいけないような、無言の縛りに囚われてしまっている気がします。
余裕がないと、人のネガティブなつぶやきは、聞きたくないものだと思います。
一つ目の憤りは、身近な人に言っても良い空気があると良いな~。とNamiは思う。
できれば余裕のある人に受け入れてもらえたらいいんだけど。
余裕のある人は、その愚痴や、つぶやき、憤りなどを自分のところで収める。
それも、今できることではないでしょうか?
意外と、言った方も、うんうんと聞いてくれただけで、とっても落ち着くのではないでしょうか?
モノだけでなく、心のケアでも支援は出来ると思います。
被災地の人でなくても、身近な人にするだけでも、結果、被災地の方の大きな心のストレスも軽減していくのではないでしょうか?

今、Namiが関東で感じるのは、意外と本人が余裕がなくなってることに気付いてない人が多く、
他人のネガティブなことに目がいってしまってるのではないかな?ということです。
そのような、まだ少し余力のある方々には、ガス欠になる前に、
先ず、ご自愛を。
少し、意識的にエナジーチャージをして、
そして、あんまり枠にはめすぎず、
他の人を縛らず、
自分の心の元気を回復してから、
精力的に、
大変な状況の人のために支援していきましょう~。
へへ、これは、Nami自身に送る言葉でもあります。
先日、滋賀に行く機会があったのですが、
この機会に贅沢はいけない!等、勝手にルール作ってたのですが、
そう不自然な考えでいること事態が異常ですよね。
場を移して客観的になると、かなりクールダウンできた気がします。
自分では、かなり客観的で冷静でいたつもりですが、
ただ単に、自分の心が疲弊していたので、勝手な枠を作ってたことに気が付きました。
それは、被災地のことを思うとはちょっと違うな~ということも思いました。


皆が、それぞれ、自分の思う支援をする。
1つ言えるのは、やらないで、ああだこうだ考えてるだけや批判するよりは、
何か伝わるものはあるのではないかと思います。
Namiが思う(あくまでも私の考え)のは、
余裕のある人は、
物的支援だけでなく、他の人の行動も暖かく見守ろう。
ネガティブな言葉も聞いてあげてそこで収めよう。
それが出来ない人は、少し余裕がないかもなので
少し意識的に自分に余裕を持とう。
余裕のない人は、
どんどん発信して助けを求めよう。











