(一部添削、再掲)
おはようございます。
「上の子が不登校・登校渋りになって困っているのに、下の子も登校しぶりになってきているので不安。どうしたらいいのだろう。。。?!」
このような悩みや不安を
もっていらっしゃるお母様のために
連載記事を書いています。
下記の記事をご覧になっていない場合は、
先にお読みくださいね。、
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▇ ①上の子どもだけなく、下の子どもも登校しぶりなった場合、どう対応すればいいのか?
・下の子どもが「学校に行きたくない」という理由
・母親は“無意識”(無自覚)のうちに下の子どもを可愛がっている
・子どもは母親が自分よりも他の兄弟姉妹を気にかけるとさみしがる
・子どもは母親に学校のできごとを聴いてもらわないとストレスがたまり、元気を失う
https://ameblo.jp/newlife21/entry-12413588550.html
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(続きです)
● 妹や弟が体調不良を訴えたり、学校に行きたがらなくなる時の心理
でも母親は学校に行けなくなった
子どもの方に注意を向けざるを
得ませんし、気になりますし、
必死になっています。
母親はこれまでずっと
妹や弟の方に向けてきた注意を
すべて不登校になっている
兄や姉に向けます。
妹や弟は、この状態を
しばらくは我慢しますが、母親が
ぜんぜん自分の方を向いてくれない、
話も聴いてくれない、聴いてくれても
上の空の状態ですから、
だんだんとストレスがたまり、
さみしさや辛さが大きくなってきます。
そこで、母親に何とか
分かってもらおうとして、
兄や姉が学校に行けなくなった
当初の状態を自分でも再現しようとして、
「朝、起きれない。。。」、「頭がいたい」、
「お腹がいたい」など体調不良を訴えたり、
「学校にいくのイヤだ。。。」と
言い始めたりします。
このような弟や妹の朝の体調不良や、
学校に行くのがイヤだ、などの発言は、
母親を困らせようとか、
母親の感心を取りもどそうとする
気持ちが働いている場合もあります。
でも、妹や弟は“仮病”を
つかっているのではありませんし、
学校に行くのがイヤだ、というのも
“ウソ”ではないこのです。
このような言動は妹や弟の
潜在意識がつくり出しているので、
本人は無意識・無自覚の場合が
多いことを理解しておく必要があります。
● 妹や弟の登校しぶり・不登校のもう一つの理由
もう一つ考えられる理由は、
母親が気づかないうちに、
数週間、数ヶ月、あるいは半年、
1年の間、妹や弟も学校で辛い、
悲しい、あるいは恐いできごとが
たび重なって起きてきて、
心が辛い状態の限界にある、
という場合です。
妹や弟も本当は
登校しぶり・不登校になっている
上の子どもと同じような
辛い心の状態にあっても、
先に上の子どもが学校に行けなくなり、
母親や父親がパニックになり、
無理して起こそうとしたり、
無理に登校させようとしたり、
怒鳴りつけたり、叱ったりしている
姿をみて、心底おびえてしまい、
無理して登校し続けていた、
という場合もあります。
そのような場合、
妹や弟はしばらく無理して、
我慢にがまんを重ねて
登校しつづけますが、
限界に近い状態ですから、
いつ登校しぶり・不登校になっても
おかしくなり精神(心理)状態に
あるわけです。
上の子どもが登校できなくなって
2,3ヶ月か半年も経つと、
父親も母親も無理に起こそうとしたり、
叱ったり、登校させようとするのを
だんだん諦めるようになります。
昼夜逆転しても、ゲームに没頭しても、
怒らなくなります。
それをじっと妹や弟は観察していて、
「この状態なら、僕(妹)が学校に行けなくなっても、パパやママはそんなに叱らないかもしれない。。。無理に学校に行かせようとしないかもしれない。。。だって、お兄ちゃん(お姉ちゃん)を無理に行かせようとしないし、叱らなくなったし。。。」
と内心、安心することもあります。
そのような状態になりますと、
実はすでに数ヶ月前から
登校できるような精神(心理)状態
にはなかたけど、無理に無理を
重ねて登校し続けた妹や弟も、
ある日とつぜん、「頭が痛い」、
「お腹が痛い」、「学校にいきたくない」
と言い出すことがあります。
この場合は、既に
妹や弟の心も深く傷ついていて、
心にぜんぜん元気がなくなっていて、
「学校に行くのが恐いトラウマ」が
できていることになりますから、
心の傷が癒されて元気を
取りもどすまでは、
登校させることは無理です。
● 妹や弟が登校しぶり・不登校になっているとき、母親に何を求めているのか
上記のように、
上の子どもが不登校・登校渋りに
なっている場合に妹や弟が
登校をしぶったり、不登校になる
場合には、大きく分けて
二つの理由があります。
もしお母様の下のお子さんも
朝になると起き上がれなくなったり、
起きても「頭が痛い」、
「お腹が痛い」と体調不良を訴えたり、
「学校に行きたくない」と言いだした場合、
どうすればいいのでしょうか。
お子さんが上記のどちらの理由で
登校をしぶっているのかを識別したり、
判断することはできません。
学校の先生、
一般のスクールカウンセラーや、
子どもの心に詳しくない精神科医も
ほとんど分からないでしょう。
正直なところ、
お母様のお話をお伺いするだけでは、
私たち不登校専門の
心理カウンセラーであっても
分かりづらい、というのが本心です。
ただ、間違いないことがあります。
そのような状況にあるお子さんは
「不登校・登校しぶり状態にある兄や姉と同じような待遇と対応を母親に求める」
ということです。
お母様は、内心では、
「兄(姉)が不登校になっているのに、下の子までも不登校になったり、本当に大変。たまらない。何とかそれだけは避けなければ。。。!!」
と不安になり、恐怖します。
無理のないことですね。
そのため、お母様は
必死なって下のお子さんを
学校に行かせようとされて、
説得したり、なだめすかしたり、
脅したり、お父様に頼んで
言い聞かせようとしますが、
ご両親が一生懸命になって下のお子さんを
登校させようとすればするほど、逆に、
下のお子さんの登校渋りは
ますます激しくなっていくでしょう。
(次回に続きます)
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お子さんは、早晩、必ず復活します。
お子さんの心の傷が癒やされれば
学校に行くのが恐いトラウマも消えます。
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誰からも促されなくてもお子さんは
自ら喜んで学校に、
勉強にもどっていきます。
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精神的にたくましく、愛情豊かな
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素晴らしい大人に成長して行くでしょう。
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お子さんは復活し
笑顔で元気に
自ら喜んで再登校する日が
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お母様、大丈夫です!
必ずお母様もお子さんも
近い将来、笑顔で
今の苦悩と辛さを
懐かしく振りかえる日がきます。
今日も元気に
頑張って行きましょう!!
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