2007年も残すところ後1時間ちょっととなりました。


ついこの間2007年になったと思いきや、本当に時の経つのは早いものです。


今年の初め頃は、子供たちは英語をほとんど話さなかったのに(そのための練習はしていませんでした)、日常会話はだいぶ話せるようになってきたのですから、時間は確実に経っているのですね。


2008年は、またきっと様々なイベントが待っているのでしょう。


今年1年が早かったように、子供たちが小さい時期は、振り返ると一瞬だと思います。来年起こる出来事一つ一つをしっかりとかみ締めて、子供たちと一緒に成長していきたいと思います。


皆さんも良いお年をお迎えください。

毎朝4時に配信しているメルマガ「けんじ先生の【元気が出る英語】」より、読むと元気になる偉人達の名言を引用してお届けします。ぜひ、彼らの言葉からパワーを受け取り、日々エネルギーが必要な親子バイリンガル教育に生かしていってください(^^)。



合格 元気が出る英語004


Do not anticipate trouble, or worry about what may never happen. Keep in the sunlight.


      (Benjamin Franklin)



何らかしらの結果を出そうと思ったら、行動することが不可欠です。夢や目標を持っていても、それに向かって何も行動をとらなければ、それが手に入る可能性はほとんどないでしょう。


原因と結果の原則」から、結果を生み出す行動をすることが、自分の望む結果を手に入れるための最善の策だということがわかります。


ですが、行動する前に、その結果を悪いほうへ予想しすぎてしまうと、「失敗するのではないか」「うまくいかないのではないか」と、自分の行動を制限してしまうような「恐れ」が生まれてしまいます。


バイリンガル教育でも、「本当に家の子は英語を話せるのだろうか?」「もしかしたら無理なんじゃないか」とうようなネガティブな将来を思い描いてしまうと、前向きな行動をとることができません。


物事には必ず「良い面」と「悪い面」の両面があります。アメリカの郵送会社「Fedex」の創始者フレッド・スミスがFedexを創った初日に、彼がきちんと1日で届けることができたのは、送った167のパッケージのうち2つだけでした。


しかし、「167個中2個しかきちんと届かなかった」という「悪い側面」を見ずに、「2つもきちんと時間通りに配達できた」という「良い面」を見たのです。「どうしたらこの2つという数字を増やすことができるか?」を考え、行動したためにあれだけの大成功を収めることができたのです。


鍵となるのは、「問題が起こることを心配しすぎること」ではなく、「どのような結果がでてもプラスの面が必ずある」ということを信じ、自分の望む結果を出すために行動し続けることです。


単語を100個覚えたときに、80個忘れてしまったとしても、それは20個しっかりと覚えているということなのです。それを繰り返していけば、たくさんの単語を覚えることができますし、忘れる個数も少なくなっていきます。


コップに水が半分入っているときに、水が半分「しか」入っていない、と考えるのではなく、水が半分「」入っている、と考える癖をつけましょう。


そして、リスクを恐れず行動することを、自分の新しい習慣にしてみてください。きっと、自分の望む結果が次々と起こっていきますよ。


   今日の写真 → こちらをクリック



日本語訳:取り越し苦労をしたり、起こりそうもないことを心配するな。ただ物事の明るい面に目を向けよ。



自分の人生を豊かにし、元気を与え、くじけそうなときに支えてくれる、そんな力を持った素晴らしい言葉があります。そんな言葉と読者の皆様がめぐり合えることを祈って、元気が出る英語をお届けしていきたいと思います。応援よろしくお願いいたします(^^)。

PCのファイルを整理していたら、ちょっといい話が出てきましたので、載せてみますね。すべて英語なので、ちょっと大変かもしれませんが、心温まる話だと思います。画面上で読むと目が疲れる場合は、PCにコピペして読みやすいフォントで読んでみてください。



よかったら感想などをコメントに残してくださるととても嬉しいです(英語でも日本語でも結構です)。



タイトル:The Puppy



A store owner was tacking a sign above his door that read "Puppies For Sale." Signs like that have a way of attracting small children, and sure enough, a little boy appeared under the store owner's sign. "How much are you going to sell the puppies for?" he asked. The store owner replied, "Anywhere from $30 to $50."



The little boy reached in his pocket and pulled out some change. "I have $2.37," he said. "Can I please look at them?" The store owner smiled and whistled and out of the kennel came Lady, who ran down the aisle of his store followed by five peeny, tiny balls of fur.



One puppy was lagging considerably behind. Immediately the little boy singled out the lagging, limping puppy and said, "What's wrong with that little dog?" The store owner explained that the veterinarian had examined the little puppy and had discovered it didn't have a hip socket. It would always limp. It would always be lame. The little boy became excited. "That is the puppy that I want to buy."



The store owner said, "No, you don't want to buy that little dog. If you really want him, I'll just give him to you." The little boy got quite upset. He looked straight into the store owner's eyes, pointing his finger, and said, "I don't want you to give him to me. That little dog is worth every bit as much as all the other dogs and I'll pay full price. In fact, I'll give you $2.37 now, and 50 cents a month until I have him paid for." The store owner countered, "You really don't want to buy this little dog. He is never going to be able to run and jump and play with you like the other puppies."



To his surprise, the little boy reached down and rolled up his pant leg to reveal a badly twisted, crippled left leg supported by a big metal brace. He looked up at the store owner and softly replied, "Well, I don't run so well myself, and the little puppy will need someone who understands!"

We ALL need someone who Understands!