このお話は、DoraがSpace Creaturesと宇宙を旅する話です。


ある日、DoraとBootsが望遠鏡で星を眺めていると、空からSpace Shipが落ちてきて中からSpace Creaturesが出てきます。家にかいりたい彼らですが、どうやらSpace Shipが壊れてしまい帰れずに困っているようです。DoraとBootsは自分達のSpace Rocketを使って彼らの星、Purple Planetに送ってあげる旅にでるのですが・・・果たして無事Purple Planetにたどり着けるのでしょうか?


Purple Planetまで行く途中で様々な出来事が起こります。その問題を解決するために画面のイラストをクリックしてみてください。カーソルを動かしながらお話に参加できるので、きっと子供も楽しんで英語のお話を読み進めていくことでしょう。



「Dora's Space Adventureを読む(聞く) → こちらをクリック


ネイティブが朗読してくれるので、お母さんが何度も読む必要もなく、正しい発音が耳からインプットされていきます。また、英語も難しくないので、英語が苦手なお母さんでもきっと楽しめると思います。

このような無料で楽しめる無料インターネットサイトの情報満載のリンク集を作りました。ぜひホームページまで遊びに来て見てください(^^)。


HPのリンク集をチェックする → こちらをクリック (リンク集は「無料学習サイト集」をクリックください)



※他に素敵なサイトをご存知でしたら、ぜひコメント欄にご投稿ください。


Q:臨界期を過ぎても英語を習得できるのでしょうか?



よく、「臨界期説」と言うのを聞きますが、10~12歳の臨界期を過ぎてしまうと、英語の習得が難しくなってしまうのでしょうか?

 私が英語ができず苦労したので、子供にはそのような思いをさせたくありません。そのため、そのような話を聞くと、つい小さいうちから英語を学ばせなくては、と焦ってしまいます。


Q:臨界期を過ぎても英語を習得することは可能です。



臨界期に対しては様々な説があり、それに対する誤解も非常に多いです。


よく使われているのが、レネバーグという人が1967年に主張した「言語獲得の臨界期」説です。レネバーグによると、言語の臨界期は10~12歳前後であり、その時期を過ぎると急速に言語習得能力が衰えていくといいます。

この説に枝葉が付き、なぜか「10~12歳を過ぎると外国語の習得ができなくなる」というとんでもない話につながって話されることがありますが、私が英語を習得したように、現在大人で英語が自由に扱える人の多くは、10~12歳以前に英語を学んだ人ではないことを考えると、どうにもおかしな話です。


統計を取ったわけではありませんが、私たち親の年齢の人が子供の頃は、今のように英語教室など見かけませんでしたし、英語に触れる機会は皆無だったと言えます。


ですが、コツコツと継続的な努力を重ねることで英語を習得し、今では、ネイティブと英語で喧嘩をしても負けない自信があるほどに英語力を伸ばしてきました(実際私がアメリカ留学中にクラスの中でネイティブとディベートをしたときはで圧勝しました(^^;))。


ですら、お母さん・お父さんは安心してください。

「英語は何歳からでも習得可能です!」


では、そもそも臨界期とは何なのでしょうか。私が見てきた子供、帰国子女の友人、国際結婚で育てられた子供などとの関わりから話を整理したいと思います。

0~8歳

母国語選択過程

この年齢の子供たちは言語習得能力が非常に高く、どの国で育てられてもその国の言語を母国語とする能力があります。これは疑いのない事実です。

赤ちゃんは生まれたときは何の言語データも脳に入っていないため、接する言語をフィルターなしで直接脳に入れることができます。ですから、アメリカで生まれた日本人は、英語が母国語になりますし(家庭で特別なことをしていなければですが)、ブラジルで生まれた日系の3世などはポルトガル語が母国語となるのです。

10~12歳

母国語決定過程

この時期にだいたい母国語が決定されると言われていて、いわゆる「臨界期」にあたる時期です。


この時期に最もよく使われている言語(それまでの蓄積も当然必要ですが)が母国語となります。


ですから、仮に英語圏で生まれ育ち、英語が母国語のように話せた子供たちでも、この年齢前に日本に帰国し、10~12歳くらいからずっと日本語しか話さない場合は、それまで自由に使えていた英語を忘れてしまいます。

12歳~


母国語変更不可能過程

10~12歳の時期を過ぎ、母国語が決定した後は、母国語を入れ替えることができなくなります。


ですが、それは第二言語の習得を不可能だということではなく、あくまでも忘れることができない母国語が頭の中に形成され、それとは別の部分に第二言語を習得していく、ということなのです。



ですから、私なりに臨界期説を定義するのであれば、「
10歳以前は、どの国の言語でも母国語として身につける言語能力があるが、それを10~12歳の時期を過ぎるまで維持しない限り、その言語は忘れ去られる可能性が高く、10~12歳の時期に、その時期を含み、それまで最もよく使われていた言語が母国語として決定され、12歳以降は母国語が決定されてしまい、母国語を多言語に入れ替えることができなくなる」となります。


少し難しいので、ポイントを挙げると、


 親子バイリンガル教育子供の言語習得能力は高く、英語もどんどん吸収する柔らかい頭を持っている。


 親子バイリンガル教育幼少の頃身につけていた言語でも、10~12歳を過ぎるまで頻繁に使っていかないと、きれいさっぱり忘れてしまう可能性が高い。


 親子バイリンガル教育少々の頃身につけていた言語を10~12歳を過ぎるまで頻繁に使っていれば、その後、その言語を使わなくなったとしても忘れずに身につけている。


 親子バイリンガル教育大人になっても第二言語を身につけることは可能だが、母国語が形成されているために、母国語と入れ替わることはない。


このことから、親子バイリンガル教育に関してもいくつかの結論が出せそうです。



1.子供が小さい頃(言語習得能力が高い頃)から
英語を学ぶのはよいことである。


2.英語を教え始めたら、10~12歳を過ぎる頃までは
学ばせ続ける必要がある。


3.親も子供と一緒に英語を学べば、第二外国語として高いレベルの
英語力をつけることが可能である。



ですから、決して「
臨界期を過ぎると外国語を身につけることができなくなる」というウソにはだまされないようにしましょう。そのようにそそのかされて高額教材を買う必要は全くありません。


子供の頃に英語を学ぶ機会がなかったとしても、大人になってから英語を身につけることは可能なのです。


ただ、どうせ将来英語を学ぶことになるのであれば、言語習得能力が高いうちに英語を身につけさせ、10~12歳を過ぎる頃までその学習を継続し、英語を忘れない頭にしてあげれば、大人になってから苦労しなくても英語でのコミュニケーションが可能になるということは覚えておいてください。


また、私たちの子供を見ていると、今の時代は海外旅行に行ったり、外国の人と触れ合う機会が多くなり、子供の頃から英語を使えるというのは、かなり大きなメリットだと思います。



星 無料相談にお悩みを投稿したい方は → こちらをクリック

知っておけばバイリンガル教育が楽になるような単語をご紹介していきます。「これだけは知っておきたい英単語」、略して【これ単】、ぜひ覚えてみてください(^^)!



第3弾は【調理器具編】です!


それでは、毎日目にする調理器具ですが、一体どれだけ英語で言えるでしょうか?言えない物はぜひ覚えていってくださいね。


―――――――――――――――――――――――――――――――――――

★調理器具リスト:初級


次の調理器具を英語で言ってみましょう!


エプロン      片手なべ     

皮むき器      缶     

缶きり       計量カップ

計量スプーン    ゴムベラ

スポンジ      栓抜き

調理器具      トング

なべ        瓶

ふた        フライパン

ペーパータオル   包丁

まな板



さあ、いくつ英語で言えましたか?




解答はコメント欄に載せておきますので、答えを確認したい方は、下の「コメント」の文字をクリックください。



上記のような日常的に使う単語を覚えるためのメルマガを創刊しました!


  バイリンガル教育を10倍楽にする【これ単】

   ~これだけは知っておきたい英単語~





  無料購読はこちらから
 → こちらをクリック



※「バイリンガル教育を~」となっていますが、日常会話で使われる単語を覚えたい方に役立つ内容になっています。1週間に一度、分野ごとにまとめて単語をお教えしますので、1週間かけて覚えてみてください。