数日前から、ADSLモデムの調子がおかしく、インターネットが突然使えなくなってしまいました!(この記事は妻の実家のPCを借りて書いています)


毎日当たり前のように使っているインターネットですが、急に使えなくなると、こんなに不便なことはありません。日頃、どれだけネットに頼った生活しているかを思い知らされます。


妻は、私のPCの前に座る時間が減ったのを陰ながら喜んでいるようです(^^;)。


メールやコメントへの返信が遅れることになりますが、どうぞお許し下さい。


新しいモデムは明日届くので、無事回線が繋がることを祈っています。

1月4日から6日まで、富士山の麓、御殿場にて、アメリカ人の友人達と2泊3日の旅行新幹線に行ってきました。


天気は最高晴れで、雲ひとつない空に雪をかぶった富士山富士山がどっしりとそびえ立ち、素晴らしい景色の元、楽しく過ごすことができました。


その施設には、体育館やテニスコート、フットサルコートやバスケットコートなどもあり、テニスやフットサル、卓球やバスケをしたりして体を動かし、とても楽しかったです。


ただ、富士山の麓、海抜700メートルということで、朝晩の寒さは尋常じゃなかったですガーン


子供たちは風の子ですから、寒さに負けず走り回っていました。普段家で練習している英語を使う機会にも恵まれ、アメリカ人の友人は娘の英語力に「She is like an English native speaker!」と驚いていました。親として素直に嬉しかったです。英語を練習していて良かったニコニコ


日本語を母国語としながらも、英語を話す「英語脳」を作ることは可能です。今年も子供たちと一緒に、日本語、英語、どちらもしっかりと道具として使えるように練習していこうと思います。

毎朝4時に配信しているメルマガ「けんじ先生の【元気が出る英語】」より、読むと元気になる偉人達の名言を引用してお届けします。ぜひ、彼らの言葉からパワーを受け取り、日々エネルギーが必要な親子バイリンガル教育に生かしていってください(^^)。



合格 元気が出る英語005


Once we accept our limits, we go beyond them.

         (Brendan Francis)


人は制限がないと力を出すことはできません。


例えば、「走れるだけ(長く)走ってください」と言われたとしたらどうでしょう?


走れるだけ走ろうとすると、逆にどういうペース配分をしたらいいか分からないですし、目指すゴールがないので、思うような力がでないのです。


ですが、「10キロ走ってください」と言われれば、目指すゴールができるので、途中で辛くなっても、「よし、あと1キロだ。9キロもがんばってきたんだからいける!」と自分を奮い立たせることができます。


TOIECなどのテストでも、スコアが戻ってくると、「あ、今自分は630点なんだな」というように、自分の英語力の「 limit 」がわかります。それは、自分の能力や潜在的な可能性を否定する「制限」ではなく、自分の今いる場所、限界を確認するという意味での「limit」なのです。


一度思いっきり力を出して、自分の「 limit 」を知ったら、後は、次にその「 limit 」を超えていくだけです。一度できたこと、達成したことは、次も必ずできます。そこにプラスアルファの努力を加えれば、以前の限界を超えて、新しい限界にチャレンジできます。


自分の今いる位置を確認し、それを超えて行きましょう!


   今日の写真 → こちらをクリック  


日本語訳:一度自分の限界を受け入れれば、それを超えていける。


自分の人生を豊かにし、元気を与え、くじけそうなときに支えてくれる、そんな力を持った素晴らしい言葉があります。そんな言葉と読者の皆様がめぐり合えることを祈って、元気が出る英語をお届けしていきたいと思います。応援よろしくお願いいたします(^^)。