誰かと付き合うということ
元彼と付き合って初めて分かったことがありました。それは私は白黒はっきりしてる性格だったってこと。自分ではそこまでと思ってたのですが元彼と付き合って初めて知りました。しかも別れる時にわかったのです。そして別れる時にもうひとつわかったこと。元彼はその逆で白黒はっきりさせたくない性格だったってこと。なんか今まで違和感があるな~とは思ってたのですがただちょっとした考え方の違いなのかなと思ってたのですがぜんぜんちょっとしてなかった。かなりの大きな違いでした。楽しく過ごしてる分には特に露呈されないんですよね。しかしこうゆう大事な話の時に初めてこの性格の不一致がアダとなったんです。彼は、人生においてはっきりしないこともあってもいい。私は、すべてはっきりさせておきたい。そりゃ平行線でしたよ。私が今まで伝えてきたことは一方通行だったんだなって。例えば私は人が付き合うのは好きか嫌いかだけ。好きだから付き合う。ただそれだけ。お金がなくても彼と一緒にいられればそれでいい。彼はそんなはっきり物事を決められないって言ってたんですよね。でも私は伝えればわかってくれると信じてたんです。だって私はこんなに好きだしわからないわけがないと思ってたんです。そこがまったく噛み合ってなかった。別れ話をして初めてわかりました。どっちの性格が正しいとか間違ってるかなんて思いません。ただただ私たちは合わなかったってだけ。人と付き合うってことは感情というものを酷使するんだなって思いました。心からぶつかって感情をむき出しにする。だからこそ傷つくこともたくさんあるしもちろん幸せなことも心から味わえる。彼と付き合ってみて自分のことも知れたし誰かと感情むき出しにして付き合うことの大切さも知れました。