今日は元彼とお別れする前の話をしたいと思います。
以前の記事でも書きましたが
結婚の決断を迫るきっかけとなった大問題のことです。
それは彼の浮気でした。
彼は私の知らない若い女の子と旅行をしてました。
しかも2回も。
あの時の衝撃や体の震えは今でも鮮明に覚えてます。
彼は結婚のプレッシャーからこんなことをしてしまったと言いました。
私にバレて話し合いになったとき
なんの迷いもなくその場でその子のLINEをブロックして
もう2度と連絡とれないようにしました。
写真もすべて消去して
私はその彼の行動に負けてしまい
許してしまいました。
ていうかそんなことされても別れたくなかったのです。
一緒にいて楽しいのはあなただって第一声言ってくれて
それを信じようとしてしまったのです。
好きだったから。
とにかく好きで別れたくなかったから。
そしてその2日後、私が帰る前の日の夜。
結婚の決断を迫ったのです。
とりあえず籍だけいれない?
一緒に住むとかはあなたの就職が落ち着いてからでいいから。
それが私に対するあなたの一番の誠意だよ。
そしたら彼は
こんな最悪な裏切りをした僕に
こんな風に言ってくれて感謝してる
って言ってくれました。
今答え出したいけどやっぱり冷静になってちゃんと考えたいから
今度そっちに会いに言った時に答え出す。
そう言って最後まで決断できなかった彼は
別れるという選択をしたのです。
俺と一緒にいたら嫌でもあの裏切りを思い出すし
それを思い出されるのも辛い。
とも彼は言いました。
結局は自分がしたことから逃げたかったんだよね。
私は信じようと思ってました。
彼は誠意を示してくれてると思ってたし。
今となっては私の一方的な気持ちだったんだなって
彼には私の気持ちは一切伝わってなかったんだなって思います。
よく男なんてだいたい浮気するって言うけど
私はもう一生あんな思いしたくない。
人生で初めて浮気される悲しさを知って
信じてた人に裏切られることの残酷さを思い知りました。
とにかく嘘を付かれてることが悲しくて辛かった。
そんな彼のことをまだ忘れられないとか
好きって気持ち少し残ってるとか
バカな話ですよね。